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バグジー [映画]

3月8日(水)
バリー・レヴィンソン監督『バグジー』(1991年)WOWOWで鑑賞。

バグジー [DVD]

バグジー [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD


1930年代、アメリカ、ニューヨーク。
ベンジャミン・バグジー・シーゲル(ウォーレン・ベイティ)はギャングの幹部。
兄貴分のマイヤー・ランスキー(ベン・キングスレイ)の命令で、縄張り拡張のため、ハリウッドに乗り込む。
幼馴染みの映画スター、ジョージ・ラフト(ジョー・マンティーニャ)の案内で、撮影所へ行き、新人女優バージニア・ヒル(アネット・ベニング)と出会う。
ニューヨークに妻と娘2人がいるにもかかわらず、バージニアに迫る。
一方、ロサンジェルスのマフィアを脅迫して、縄張り拡張に成功。
彼らの依頼で、彼らから56000ドルを奪ったギャング、ミッキー・コーエン(ハーヴェイ・カイテル)に返済を迫る……。

実話に基づいた映画。
バグジーは、ラスヴェガスのもとになったフラミンゴホテルを作った男。
本名のバグジーが「バグ(虫)」を思い出させることから、周囲に人間には「ベン」と呼ばせていた。
これがまあ、年中躁状態で、金遣いが荒く、女に目がない男で、感情移入の余地が全くない。
史実としてはためになったが、おもしろみは感じなかった。
ただし、若い頃のアネット・ベニングが意外と美人で驚かされた。

キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』東京公演の7日目。
オリジナル・キャストの6ステージ目でした。
明日は5日ぶり2回目の新人抜擢ステージ。
4日も間が空いてしまうと、みんな初日みたいに緊張すると思います。
が、東京公演の新人抜擢ステーシはこれが最後。
役者たちには頑張ってほしいし、一人でも多くの人に見てほしいです。
劇場でお待ちしています。

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