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ウォリス家の殺人 [本]

3月12日(日)
D.M.ディヴァイン『ウォリス家の殺人』(創元推理文庫)読了。

ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)

ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)

  • 作者: D.M. ディヴァイン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 文庫


イギリス。
モーリス・スレイターは歴史学者。
幼馴染みの人気作家ジョフリー・ウォリスに招待されて、ウォリス家の邸宅「ガーストン館」にやってくる。
実はジョフリーの妻のジュリアから、最近、夫の様子がおかしいので、夫と話をしてほしいと言われていた。
半年前、「ガーストン館」に、長年別々に暮らしていた、ジョフリーの兄ライオネルがやってきた。
どうやら、ジョフリーはライオネルに脅迫されているらしい。
モーリスが到着して数日後、ジョフリーとラキオネルが行方不明になった……。

D.M.ディヴァイン(ディヴィッド・マクドナルド・ディヴァイン)は1920年生まれのイギリスのミステリ作家で、1980年に60歳で亡くなっている。
1961年に『兄の殺人者』でデビュー。
『ウォリス家の殺人』はディヴァインの代表作で、なるほど確かにおもしろい。
オーソドックスなパズラーで、僕もすっかり騙された。
他の作品も読んでみようと思う。

キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』東京公演、本日無事に千秋楽の幕を下ろしました。
ご来場くださった皆さんに厚く御礼申し上げます。
大阪公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、3月18日(土)から20日(月祝)まで。
オリジナルキャスト・ステージが3回、新人抜擢ステージが1回。
できれば両方見てほしい。
ご来場を心よりお待ちしています。

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