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僕はポロック [本]

3月13日(月)
キャサリン・イングラム『僕はポロック』(パイ インターナショナル)読了。

僕はポロック (芸術家たちの素顔)

僕はポロック (芸術家たちの素顔)

  • 作者: キャサリン・イングラム
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2014/06/20
  • メディア: 単行本


イギリスの美術史家キャサリン・イングラムが、アメリカを代表する抽象画家ジャクソン・ポロックの生涯と作品を解説する。

ジャクソン・ポロックは、1912年、アメリカ、ワイオミング州コーディ生まれ。
ロサンゼルスのマニュアル・アーツ・ハイスクール、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで絵画を学ぶ。
パブロ・ピカソやジョアン・ミロらの影響により、無意識的なイメージを重視した抽象画を描き始める。
1943年頃から、床に広げたキャンバスに、刷毛やコテで塗料を滴らせる「ドリッピング」や、線を描く「ポーリング」という技法を開発。
批評家のハロルド・ローゼンバーグは、絵画というより、描画行為になっていると評し、「アクション・ペインティング」と呼んだ。
アルコール依存症に苦しみ、1956年、自動車事故で死亡。享年44歳。
ポロックの絵は意味不明だが、とにかくダイナミックで、凄味がある。
本人も非常に荒々しい性格の人だったらしい。

駅前の本屋へ行って、「えんぶ」を買ってきました。
2016年度の「えんぶ・ちゃーと」の発表を見るために。
今年も、キャラメルボックスの作品や役者がいっぱい入っていました。
なぜか「伊藤ひろみ」の名前もあって、ビックリしました。
去年は1本も出演していないのに。
本人に見せたら、笑っていました。

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