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ハドソン川の奇跡 [映画]

3月14日(火)
クリント・イーストウッド監督『ハドソン川の奇跡』(2016年)レンタルDVDで鑑賞。

ハドソン川の奇跡  <4K ULTRA HD&2Dブルーレイセット>(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


2009年1月15日、ニューヨーク。
乗客・乗員155人を乗せた旅客機が空港から飛び立つ。
が、鳥の群れと衝突し、エンジンが二つとも破損してしまう。
サレンバーガー機長(トム・ハンクス)とジェフ・スカイルズ副機長(アーロン・エッカート)は直ちに機を空港へと旋回させる。
が、高度はみるみるうちに落ちていく。
サレンバーガーはハドソン川への不時着を決意。
無事着水し、155人全員が生還、サレンバーガーは一躍、国民的英雄となった。
が、国家運輸安全委員会の調査官は、サレンバーガーに対し、空港への帰還は可能だったと言う……。

実話に基づく映画。
監督がクリント・イーストウッドなので、安心して楽しめた。
不時着直前の208秒を最後の最後まで見せないのが、うまい。
おかげで、きわめてスリリングな映画になり、ラストはスカッとすることができた。
しかし、トム・ハンクスは『キャプテン・フィリップス』に続いて、またしても実在のヒーローの役。
そう言えば、『アポロ13』もそう。
この傾向はあまりよくないと思う。

キャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』の脚本を書き始めています。
文庫本上下2巻をいかに圧縮するか、僕の腕の見せ所。
とは言え、大好きな原作をカットするのは誠に忍びなく、昨日も今日も悪戦苦闘しています。
脚本と演出なら、演出が好き。
脚本執筆、稽古、本番なら、好きな順番は①稽古、②本番、③脚本執筆。
それくらい、脚本を書くのが嫌いだけど、これがないと稽古も本番もできない。
我慢して書くしかありません。
頑張ります。

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