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関の彌太っぺ [映画]

4月6日(金)
山下耕作監督『関の彌太っぺ』(1963年)時代劇チャンネルで鑑賞。

関の彌太ッペ [DVD]

関の彌太ッペ [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD


江戸時代。
関の弥太郎(萬屋錦之助)は、無宿の渡世人。
10年前に生き別れになった妹・お糸を探して旅をしている。
甲州街道吉野の宿で、旅の娘のお小夜が溺れかかっているのを救う。
ところが、お小夜の父・和吉(大阪志郎)は、弥太郎の所持金50両を盗んで逃げた。
和吉は、弥太郎と同じように金を盗まれた渡世人・箱田の森介(木村功)に斬られ、死ぬ。
いまわの際、和吉はお小夜を沢井屋という旅籠を連れていってくれと言う。
弥太郎は、お小夜を連れて、旅篭・沢井屋に行く。
沢井屋の女主人・お金(夏川静江)は、お小夜の顔が昔、行方知れずになった娘によく似ていると言う。
お小夜を沢井屋に預け、弥太郎はまた旅に出る。
そして、10年後……。

『瞼の母』と同じく、長谷川伸・原作、萬屋錦之助・主演の股旅物。
名作と評判だが、弥太郎があまりにもいい人すぎて、ノレなかった。
しかし、この弥太郎をしっかりと体現してしまう、萬屋錦之助という俳優は本当に凄いと思う。

昨日、高1の息子が、乃木坂の東京新美術館へ行き、草間彌生展とミュシャ展を見てきました。
どちらもおもしろかったけど、凄い混雑だったそうです。
しかし、どちらも点数があまり多くなかったので、30分ずつで見られたとか。
僕も何とか時間を作って、見に行きたいと思います。

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