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ハイ・フィデリティ [本]

4月7日(金)
ニック・ホーンビィ『ハイ・フィデリティ』(新潮文庫)読了。

ハイ・フィデリティ (新潮文庫)

ハイ・フィデリティ (新潮文庫)

  • 作者: ニック ホーンビィ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 文庫


ロンドン。
ロブは中古レコード店を経営する独身男。
恋人の弁護士ローラに別れを告げられたばかり。
店で働くディック、バリーと3人でライブハウスに行く。
そこで歌っていたのが、マリーという名の美女。
ロブはマリーに一目惚れするが、ローラのことも忘れられない……。

1995年に世界的なベストセラーになった小説。
主人公がレコード店主なので、ミュージシャンと曲の名前がいやというほど出てくる。
また、主人公は何かにつけて、ベスト5、ワースト5を決めるくせがある。
そして、三度の飯より女が好き。
結果、ポップでライトなコメディが出来上がった。
現代版の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』といった感じか。
売れた理由はよくわかったが、僕に楽しめるものではなかった。

ナッポス・プロデュース『スキップ』の稽古11日目。
14場の小返しの後、いよいよ動き付けを開始。
今日は1・2場を付けました。
同時に転換も決め始めたので、やたらと時間がかかる。
しかし、丁寧に丁寧に練習しました。
稽古は20時すぎに終わりましたが、バレーボール・チームと粟根まことさんは今日も居残り稽古をしていました。
本当に頭が下がる。
僕も居残って、明日の準備をしました。
明日も頑張るっちゃ!

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