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ワンダラーズ [映画]

4月15日(土)
フィリップ・カウフマン監督『ワンダラーズ』(1979年)WOWOWで鑑賞。

ワンダラーズ HDニューマスター版 [DVD]

ワンダラーズ HDニューマスター版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


1963年、ニューヨークはブロンクス。
リッチー(ケン・ウォール)は17歳で、イタリア人のグループ「ワンダラーズ」のリーダー的存在。
ある日、仲間のジョーイ(ジョン・フリードリック)が、頭を剃ったターキー(アラン・ローゼンバーグ)を発見。
ターキーはスキンヘッドのグループ「ボルディーズ」に入ると言う。
ジョーイが必死で止めているところを、ボルディーズに見つかり、二人は逃げる。
ジョーイの指笛でワンダラーズのメンバーたちが助けにやってくるが、ボルディーズに追い詰められる。
そこへ、謎の男が現れ、ワンダラーズたちを救う。
彼は転校生のペリー(トニー・ガニオス)で、すぐにワンダラーズに仲間入りする。
が、今度は黒人グループと対立し、決闘することになる……。

『ライト・スタッフ』のフィリップ・カウフマン監督が、1973年のブロンクスを舞台に、高校生たちの抗争を描く。
ヒロインは『レイダース/失われた聖櫃』のカレン・アレン。
お揃いのスタジャンで決めたワンダラーズたち、公開当時はカッコよく見えたのだろうが、今は懐かしさしかない。
期待外れでガッカリ。

恩田陸さんが直木賞に続いて、本屋大賞を受賞、まさに快挙です。
『スロウハイツの神様』の脚本が完成したら、次は秋の『光の帝国』の改訂。
初演はハーフタイムシアターだったので、60分でしたが、今度は通常公演なので、もっと長くする予定。
初演で泣く泣くカットしたセリフを復活させようと思います。
『光の帝国』は恩田さんの初期の傑作で、一人でも多くの人に読んでほしい小説。
その魅力が余すところなく伝えられるように、真柴あずきと知恵を絞ります。
乞ご期待!

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