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はじまりは国芳 [本]

4月19日(水)
柏木智雄+内山淳子+片多祐子『はじまりは国芳』(大修館書店)読了。

はじまりは国芳―江戸スピリットのゆくえ

はじまりは国芳―江戸スピリットのゆくえ

  • 作者: 柏木 智雄
  • 出版社/メーカー: 大修館書店
  • 発売日: 2012/11/15
  • メディア: 大型本


江戸末期、武者絵で一世を風靡した歌川国芳とその弟子たちの作品を紹介する。

2012年11月から2013年1月にかけて、横浜美術館で開催された歌川国芳の展覧会に合わせて作られた本。
歌川国芳、その弟子の歌川芳年、河鍋暁斎、五姓田芳柳、芳年の弟子の水野年方、年方の弟子の鏑木清方、清方の弟子の川瀬巴水、伊東深水らの作品を紹介する。
時代が進むに従って、西洋画の影響を受けて、絵が現実的・写実的になっていくのがおもしろい。
が、最もインパクトがあるのは、やはり国芳。
次いで、鏑木清方、川瀬巴水が気に入った。

ナッポス・プロデュース『スキップ』の稽古21日目。
1~8場を復習して、18時より第一回通し稽古。
碓井将大君が欠席だったのですが、場面ごとに岡田達也や元木諒が代役をして、何とか通しました。
やはり、通すと格段によくなる。
特に、深川麻衣さんが、今まで見たことのない表情をいろいろしていて、大きく進化しました。
上演時間は2時間05分ちょっと。
予想通りのタイムでしたが、まだまだ無駄な間があるので、あと3分は短縮できるのではないかと思いました。
明日はもっとよくしたい。
頑張りますです。

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