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高台家の人々 [映画]

5月5日(金)
土方政人監督『高台家の人々』(2016年)WOWOWで鑑賞。

高台家の人々 DVDスタンダード・エディション

高台家の人々 DVDスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


平野木絵(綾瀬はるか)は妄想癖のある、29歳のOL。
ある日、高台(こうだい)光正(斎藤工)がニューヨーク支社から転勤してくる。
光正は元華族・高台家の長男で、東大を卒業し、オックスフォードに留学、長身でイケメンで、社員たちからは王子と呼ばれていた。
そんな光正が、木絵をいきなり食事に誘う。
実は、光正にはテレパシー能力があり、木絵の妄想を楽しんでいたのだった……。

テレパスを題材としたファンタジーということで見てみたのだが、始まってすぐに、典型的なプログラム・ピクチャーだと気づいた。
エンタメ性が強く、現実感は希薄。
それでもまだおもしろければよいのだが、ストーリーに何ら工夫がない。
期待していただけに、残念。

ナッポス・プロデュース『スキップ』、今日はいよいよ千秋楽。
このメンバーたちとも今日でお別れかと思うと、ちょっと淋しいです。
しかし、最後の最後まで、もっとよくなるように努めたいと思います。
それでは行ってきます。

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