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ゴッホへの招待 [本]

6月12日(月)
小林晶子『ゴッホへの招待』(朝日新聞出版)読了。

ゴッホへの招待

ゴッホへの招待

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: 単行本


19世紀のオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作30を紹介する。

僕にはゴッホのよさがよくわからない。
作家性の強さ、絵のインパクトの強さは理解できるが、好きになれないし、いいと思えない。
それでも、『ひまわり』の連作は、なかなか凄いと思う。
『星月夜』や『夜のカフェテラス』や『アルルのはね橋』はまあまあ。
それ以外は特に惹かれない。
この本を読んでも、その印象は変わらなかった。
ゴッホ・ファンの皆さん、ごめんなさい。

今日は10時から、キャラメルボックス俳優教室の授業。
17時から、キャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』の稽古10日目。
9・10・11場の立ち稽古をしました。
今日は客演中の大内厚雄が参加。
クライマックスの11場は、まだ段取が未確定で、バタバタしているにもかかわらず、ひたすら感動的でした。
稽古が進んだら、どうなっちゃうんだろう。
泣かずに演出する自信がありません。
こんなの、キャラメルボックスを32年やってきて、初めてかも。
『スロウハイツの神様』、ご期待ください。

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