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NHK日曜美術館 [本]

7月9日(日)
NHKエデュケーショナル『NHK日曜美術館』(NHK出版)読了。

NHK日曜美術館1976‐2006―美を語る30篇

NHK日曜美術館1976‐2006―美を語る30篇

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本


NHKの番組『日曜美術館』の、1976年から2006年まで放送された1500本の中から、30本を紹介する。

有名人がお気に入りの画家を語る。
池波正太郎が語るルノワール。
遠藤周作が語るルオー。
谷川俊太郎が語るフェルメール。
岡本太郎が語るピカソ。
安野光雅が語る歌川広重、などなど。
好きな人のことを語る言葉は、どれもみな美しい。

今日は西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校へ行き、ワークショップをやってきました。
今年7回目で、1年生の3回目。
助手は、大滝真実。
メニューは、ストレッチ、ストップモーション、発声練習、リトミック、台本練習。
台本練習のテキストは、『時をかける少女』。
みんな、5月の最初のワークショップより大分うまくなりましたが、演技がまだ表層的で、劇的なダイナミズムに欠ける。
感情解放ができていないからでしょう。
これからの授業で徐々に成長してほしいと思います。
終了後、恵比寿のビートニックスタジオへ行き、ダンス公演『CASE12』を見てきました。
大学2年の娘が出演していたのです。
振付のほとんどは川崎悦子先生。
なんと、本番では、音響のオペまでなさっていました。
上演時間1時間で、全12曲。
これがまあ、とてつもなくおもしろくて、ビックリ!
娘も前に見た時より格段にうまくなっていて、安心して見ることができました。
大森美紀子、西川浩幸も来ていました。
上の弟も来ていたので、帰りに二人で食事をしました。

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