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すぐわかる画家別幻想美術の見かた [本]

8月5日(土)
千足伸行『すぐわかる画家別幻想美術の見かた』(東京美術)読了。

すぐわかる画家別幻想美術の見かた

すぐわかる画家別幻想美術の見かた

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2010/08/01
  • メディア: 単行本


成城大学文芸学部教授の千足伸行が、世界の幻想画家62人を解説する。

一番古いのは、15世紀から16世紀にかけて活躍した、オランダのヒエロニムス・ボス。
その後、ドイツのデューラー、グリューネヴァルトと続く。
今話題のアルチンボルドも紹介されていた。
もちろん、ムンク、クリムト、シーレ、ルソー、シャガール、キリコ、ダリ、ミロ、マグリットも。
しかし、半分以上は知らない画家たち。
特に印象に残ったのは、スイスのウジェーヌ・グラッセの『3人の娘と3匹の狼』。
ドイツのヴァルター・シュピースの『別れ』も凄かった。

『15 Minutes Made Anniversary』の演目と出演者が発表になりました。
演劇集団キャラメルボックスは、『ラスト・フィフティーン・ミニッツ』。
脚本演出が私・成井豊で、出演が筒井俊作・渡辺安理。
まず最初に筒井と渡辺に出演をお願いし、それからこの二人でどんな話をやったらおもしろいだろうかと考え、脚本を書きました。
つまり、100パーセントあて書きです。
まあ、新作を書く時は大体そうなのですが、ネタからというのは初めて。
僕の構想ノートに10年以上寝かせていたネタを使いました。
このネタで書けて、本当に満足。
来週の稽古が楽しみです。
『15 Minutes Made Anniversary』は8月23日(水)から27日(日)まで、吉祥寺シアターにて。
ご来場を心よりお待ちしています。

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