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キュレーション [本]

11月2日(木)
長谷川祐子『キュレーション』(集英社新書)読了。

キュレーション 知と感性を揺さぶる力 (集英社新書)

キュレーション 知と感性を揺さぶる力 (集英社新書)

  • 作者: 長谷川 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/02/15
  • メディア: 新書


東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子が、自身の経験を通して、現代美術のキュレーターの仕事を解説する。

キュレーターの仕事は、
〇作品を評価し、解釈する。
〇展覧会を企画する。美術館を作る。
〇アーティストの新作制作に協力する。
〇文献を調べ、評論を書く。展覧会の広報印刷物の文章を書く。
などなど。
美術の世界における、エディター、プロデューサー、マネージャー、ライターなのだ。
長谷川祐子氏は世界を舞台にして活躍する人。
しかし、この本は専門家向けかと思われるほど文章が高度で、読むのが非常に困難だった。
新書とは本来、入門書、解説書であるべきだと思うが。

今日も自宅で、キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の執筆。
全12場のうち、ようやく5場まで書き上げました。
高2の息子は、柿喰う客『極楽地獄』を見に行きました。
柿喰う客は今、4本立ての公演を行っているのですが、息子は今日で4本制覇。
帰ってきて、感想を聞くのが楽しみです。
僕は15MinutesMadeの時、七味まゆ味さんに「必ず見に行きます」と約束したのですが、脚本執筆でどうしても行けそうにありません。
約束を破ることになり、残念でなりません。
大学2年の娘は明日、キャラメルボックス2017グリーティングシアター『光の帝国』所沢公演を見に行くそうです。
こちらも感想を聞くのが楽しみ。
『光の帝国』所沢公演は、所沢市民文化センター、ミューズ、マーキーホールにて、1330開演です。
ご来場をお待ちしています。

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