So-net無料ブログ作成

奇形建築物世界遺産100 [本]

11月3日(金)
珍建築研究所『奇形建築世界遺産100』(扶桑社)読了。

奇形建築物世界遺産100

奇形建築物世界遺産100

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2012/12/22
  • メディア: 単行本


タイトル通り、世界の奇形な建築物100を紹介する本。
ただし、選ばれたのは現代建築のみ。

既に取り壊されて、写真しかないものもある。
僕が凄いと思ったのは、
〇ウィーンの「ハウスアタック」→ビルの上に、民家が逆さまに乗っている。ちょっと怖い。
〇ポーランド・ソポトの「歪んだ家」→固い素材で作られているが、見た目はグンニャリと歪んでいる。酔いそう。
〇アメリカ・ニューアーク「バスケットビル」→バスケットを作っているロンガバーガー社のビルで、ビルそのものがバスケットに見える。把手までついていて、カワイイ。
〇北京「北京天子ホテル」→建物全体が、3人の神様が並んで立っているように見える。あまりにも不気味。
他にもユニークな建物がいっぱい。
お薦めです。

今日も自宅で、キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の脚本の執筆。
12場中、6場まで書き上げました。
あと6日で残りの6場を書くのはやっぱり無理そう。
でも、頑張ります。
高2の息子が昨日、柿喰う客『極楽地獄』を見てきました。
感想はほぼ絶賛。
今回の4本立ての中で一番おもしろかったそうです。
大学2年の娘が今日、キャラメルボックス『光の帝国』を見てきました。
毛塚陽介と森めぐみがよかったそうです。
『光の帝国』は11月5日(日)の新潟公演でおしまい。
文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』も11月5日(日)でおしまい。
まだという方はぜひ劇場へ駆けつけてください。
お待ちしています。

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

nice! 2