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絵のある人生 [本]

12月1日(金)
安野光雅『絵のある人生』(岩波新書)読了。

絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書)

絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書)

  • 作者: 安野 光雅
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2003/09/20
  • メディア: 新書


画家・安野光雅がブリューゲル以降の絵画を解説する。

安野光雅氏は1926年、島根県津和野市生まれ。
山口師範学校を卒業後、上京し、三鷹市・武蔵野市などで小学校教員を勤める。
1961年、画家として独立。
1968年、『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。
国際アンデルセン賞など多数の賞を受賞。
代表作は『ABCの本』『あいうえおの本』など。
安野氏が小学校教員だった時の教え子が、数学者の藤原正彦氏。
以前、お二人の対談の本を読んだことがあって、とてもおもしろかった。
ヴィンセント・ファン・ゴッホを深く敬愛しているらしい。
絵のタッチが全く違うので、驚いた。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古18日目。
まずは衣裳合わせ。
スタイリストの花谷律子さんが選んだ衣裳の数々を堪能させてもらいました。
いつものごとく色使いが華やかで、とてもいい。
特に、西川浩幸・大滝真実・山根翼の衣裳が凄かった。
三浦剛もひたすらカッコイイ。
でも、一番の注目は、多田直人の一着目の衣裳です。
お楽しみに。
その後はダンス返し、殺陣返しをして、台本練習。
7~9場、10~12場を通して、1場からしり取り稽古。
1場のみ、1・2場、2・3場、3・4場とやって、時間切れになりました。
このしり取り稽古で、芝居はどんどん細かく、深く、楽しくなっていく。
明日も楽しみです。

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