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ショーン・コネリー盗聴作戦 [映画]

1月3日(水)
シドニー・ルメット監督『ショーン・コネリー盗聴作戦』(1971年)WOWOWで鑑賞。

盗聴作戦 [DVD]

盗聴作戦 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: DVD


アメリカ。
デューク・アンダースン(ショーン・コネリー)は10年の刑期を終えて、刑務所から出所する。
すぐに、かつての恋人で、今はイースト・サイドのマンションに住むイングリッド・エバレィ(ダイアン・キャノン)を訪ねる。
イングリッドはウェルナーという金持ちの愛人になっていた。
デュークはマンションの住人全員の財産を奪う計画を立てる。
そして、トミー・ハスキンズ(マーティン・バルサム)、キッド(クリストファー・ウォーケン)、スペンサー(ディック・ウィリアムズ)の3人と行動を開始する……。

クリストファー・ウォーケンのデビュー作ということで見てみた。
当時、28歳。
脇役だが、凄いハンサムで、目立っていた。
当時007で人気があったショーン・コネリーの名前で観客を集めようとしたようだが、出来はあまりよくない。
『十二人の怒れる男』で陪審員1号を演じたマーティン・バルサムがゲイの骨董商の役で出演。
さすがに達者で、感心した。

1月1日は妻の実家、2日は僕の実家に年始の挨拶に行ってきました。
今日は年末の大掃除の積み残しになっていた、書斎の掃除。
夕方からは家族4人で、地元の神社に初詣に行く予定です。
では、そろそろ掃除を始めますか。

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