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ゴースト・イン・ザ・シェル [映画]

3月3日(土)
ルパート・サンダース監督『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)WOWOWで鑑賞。

ゴースト・イン・ザ・シェル[UP セレクション] [DVD]

ゴースト・イン・ザ・シェル[UP セレクション] [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • メディア: DVD


少佐(スカーレット・ヨハンソン)は脳以外のすべてが義体のサイボーグ。
荒巻(ビートたけし)が率いる公安9課に所属し、同僚のバトー(ピルー・アスベック)とともに、サイバーテロ組織と戦っていた。
彼女の手術を行ったのは、ハンカ・ロボティックスのオウレイ博士(ジュリエット・ビノシェ)。
少佐は記憶を消されていたが、時々、思い出らしきものが脳裏をかすめた。
それは、東洋人の少女の思い出だった……。

士郎政宗のマンガ『攻殻機動隊』をハリウッドが映画化。
僕は原作を読み、押井守監督のアニメ映画も見た。
ルパート・サンダース監督は押井版をよく研究しているが、話がよくある自分探しになってしまったのは残念。
ビートたけしが日本語で通したのも不思議。
後半、脇役で登場した桃井かおりはしっかり英語で話したのに。
しかし、どちらも堂々とした演技で、見事だった。

キャラメルボックス2018スプリングツアー『夏への扉』の稽古17日目。
昨日、書き忘れましたが、稽古前にまた2キロ走りました。
タイムは10分44秒で、6秒短縮。
もう限界じゃ。
今日は稽古は「しりとり稽古」の続きで、8・9場から始まり、12場に到達。
その後、1~4場を通しました。
その時点でまだ18時だったのですが、予定より先に進んでいるし、その後、週末恒例の大掃除もしなければならないので、稽古は切り上げました。
近年、稽古は大抵順調に進むのですが、今回は異例なほど快調。
メインの畑中智行と筒井俊作が早めにセリフを覚えたからだと思います。
2人かぐいぐいテンションを上げるので、他のみんなもそれに乗っていった。
稽古17日目で、芝居はほぼ仕上がり、ミスもあまりありません。
これは本当に凄いことです。
残り一週間、初演では到達できなかった高みまで駆け上りたいと思います。
やるでやるでやるで!

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