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夜に生きる [映画]

4月6日(金)
ベン・アフレック監督『夜に生きる』(2017年)WOWOWで鑑賞。



1920年代、アメリカ、ボストン。
ジョー・コフリン(ベン・アフレック)は第一次大戦から帰還後、ギャングとなった。
警察幹部の父(ブリンダン・グリーソン)が止めても、聞かない。
街は、アイルランド系とイタリア系の組織が激しく対立していた。
ジョーはアイルランド系のボスの愛人エマ(シエナ・ミラー)と深い仲になる。
が、ボスにバレて、半死半生の目に遭わされた挙げ句、警察に突き出される。
父のおかげで4年で出所したジョーは、イタリア系のボスと手を組む。
ボスの命令でフロリダのタンパへ行き、酒の密造を開始する。
そこで、キューバ系のボスの姉グラシエラ(ゾーイ・サルダナ)と出会い、恋に落ちる……。

デニス・ルヘインの小説を、ベン・アフレックが脚本・監督・主演で映画化。
原題は『LIVE BY NIGHT』。
禁酒法時代のギャングの半生記で、『アルゴ』のベン・アフレックだけに、しっかりとした映画になっている。
が、ギャング映画は過去にいやというほど作られており、どの場面にも既視感があった。
他に、エル・ファニング、クリス・クーパーが出演。

今日も自宅で新作を執筆。
昨夜の段階で、2場の真ん中に到達。
今朝はこれから地元の図書館に行ってきます。
その後、ちょっと吉祥寺に出かける予定。
それでは行ってきます。

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