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素敵な日本人 [本]

4月8日(日)
東野圭吾『素敵な日本人』(光文社)読了。



東野圭吾のミステリ短編集で、9つの作品を収録。

東野圭吾氏の本はこれが64冊目。
ユーモアミステリからSFまで、非常にバラエティに富んだ本でも、もちろんどの作品も楽しめる。
僕は『レンタルベビー』と『水晶の数珠』が特に気に入った。
ところで、この本には演劇に携わっている登場人物が何人も出てきた。
東野さんは、以前より演劇を身近に感じるようになっているのではないか?
もしそれが、『容疑者χの献身』と『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の舞台化によるものだったら、とてもうれしい。
この本もお薦めです。

高2の息子が主宰する演劇ユニット「テアトロ*ネネム」の第一回公演『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』の本番2日目。
昨日に続いて、13時の回を見てきました。
キャラメルボックスの白坂恵都子も来ていました。
昨日同様楽しめましたが、大きなミスがあったのは少々残念でした。
千秋楽の1630の回には、妻と大学3年の娘が行きました。
こちらは大きな波瀾はなかったようです。
こうして2日間4ステージの公演はつつがなく終了。
ご来場くだっさた皆さんに厚く御礼申し上げます。
演出の息子も、振付の娘も、そして4人の出演者も、この公演でたくさんのことを勉強したと思います。
彼ら彼女らの次の挑戦を楽しみにしています。

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