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季刊高校演劇236号 [本]

6月2日(土)
黒羽英二他編『季刊高校演劇236号』(高校演劇劇作研究会)読了。

高校演劇コンクールの、2016年度全国大会で上演された戯曲12作を収録した本。

特に印象に残ったのは、和歌山県立串本古座高校が上演した、出口耕士+藤井良平『扉はひらく』。
2人の高校生男子がエレベーターに閉じ込められる話。
僕も昔、『不思議なクリスマスのつくりかた』という芝居で、8人の男女がエレベーターに閉じ込められる話を書いたので、親近感を持った。
が、こちらの登場人物は2人。
緊密な会話劇で、とても楽しめた。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の脚本第一稿,全12場中10場まで書き上がりました。
あと二つ!
18時から、先月入院していた母の快気祝いということで、食事会をしました。
出席者は、母、父、僕、妻、娘、息子、上の弟の7人。
下の弟は福岡在住のため、出席できませんでした。
会場は、両親が住む、埼玉県狭山市の居酒屋。
母はすっかり回復し、入院前と変わらぬ姿に戻っていました。
母は今年で80歳。
まだまだ長生きしてほしいと思います。

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