So-net無料ブログ作成

20センチュリー・ウーマン [映画]

6月5日(火)
マイク・ミルズ監督『20センチュリー・ウーマン』(2016年)WOWOWで鑑賞。

20 センチュリー・ウーマン [DVD]

20 センチュリー・ウーマン [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


1979年、アメリカ、サンタバーバラ。
ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)は15歳。
母のドロシア(アネット・ベニング)は55歳で、製図技師をしている。
カメラマンのアビー(グレタ・ガーウィグ)と、陶芸家のウィリアム(ビリー・クラダップ)に部屋を貸している。
ドロシアはアビーと、近所に住む17歳のジュリー(エル・ファニング)に、思春期を迎えたジェイミーの成長を手助けしてほしいと頼む。
ジュリーは毎晩、ジェイミーの部屋に忍び込み、一緒に寝ていたが、セックスはしていなかった……。

『人生はビギナーズ』のマイク・ニコル監督の映画。
前作では監督の父親を題材にしたが、今回は母親。
アネット・ベニングが迷える母親をリアルに演じ切っている。
ヘビースモーカーの役なので、ずっとタバコを吸いっぱなし。
今では全く考えられないが、昔は確かにこういう人がいた。
70年代は遠くなりにけり。
ところで、原題は『20TH CENTURY WOMEN』。
「TH」だけ抜いた邦題が何とも気持ち悪い。
「センチュリー・ウーマン」か20人いるみたいで……。

今日も自宅で執筆。
アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の続きを書いています。
あと2シーン!
頑張ります!

nice!(3) 
共通テーマ:演劇

nice! 3