So-net無料ブログ作成

もっと知りたいシャガール [本]

6月8日(金)
木島俊介『もっと知りたいシャガール』(東京美術)読了。

もっと知りたいシャガール 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいシャガール 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 木島 俊介
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2012/04/25
  • メディア: 単行本


東急文化村プロデューサーの木島俊介が、ロシア系ユダヤ人画家のマルク・シャガールの作品と生涯を解説する。

マルク・シャガールは、1887年、白ロシア共和国(現在のベラルーシ)のヴィテブスクに生まれる。
1908年、ペテルブルク(現在のサンクトペテルブルク)のスワンセヴァ美術学校に入学。
1910年、パリに留学。
1914年、ロシアに帰り、結婚。
1922年、妻子とパリへ。
1941年、ニューヨークへ亡命。
1948年、パリへ帰還。南仏に家を買う。
1985年、98歳で死去。
シャガールが初めてパリに行った頃は、ピカソやブラックによるキュビズムが流行っていて、シャガールも影響を受けたらしい。
が、シャガールもピカソも、お互いの絵を認めていなかった。
シャガールは長命だったが、終生、同じようなアイテムを描き続けた。
恋人たち、花束、太陽、月、虹、ロバ、鶏、ヤギ、ユダヤ人の家族、バイオリン弾き、道化師、ラビ、屠殺業者などなど。
どの絵も幻想的で、ノスタルジックで、色彩が美しい。
代表作は『七本指の自画像』『私と村』『ヴィテブスクの上で』『誕生日』『白い磔刑図』『オルジュヴァルの夜』などなど。

キャラメルボックス2018サマーツアー『エンジェルボール』稽古3日目。
1~3場の立ち稽古をしました。
三浦剛、関根翔太、ゲストの田中亨君は、なんと台本を持たずにやっていました。
す、凄い!
石原善暢はいつも通り、ギャグの連発。
三浦が必死で突っ込んでいました。
立ち稽古初日とはとても思えない活気!
明日の稽古も楽しみです。

nice!(1) 
共通テーマ:演劇

nice! 1