So-net無料ブログ作成

ハリウッド白熱教室 [本]

3月31日(木)
ドリュー・キャスパー『ハリウッド白熱教室』(大和書房)読了。

ハリウッド白熱教室

ハリウッド白熱教室

  • 作者: ドリュー・キャスパー
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2015/01/22
  • メディア: 単行本


南カリフォルニア大学映画芸術学部のドリュー・キャスパー教授が5回に分けて行った講義の記録。
5回のテーマは、①脚本、②ビジュアル・デザイン、③撮影、④編集、⑤音響効果。

初心者向けなので、非常にわかりやすい。
ハリウッドの名作の数々を例に挙げるのもおもしろい。
学生たちとのやりとりが、時に漫才のようになって、笑いを誘う。
笑いながら読める、映画の入門書。

ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の稽古10日目。
全体を3つに分割して、通してみました。
セリフがまだまだ入っていないこともあって、総合タイムは2時間17分。
2時間を目指して、テッポアップしていきたいと思います。
中3の息子が、国立博物館の黒田清輝展と、東京都現代美術館のピクサー展をハシゴしてきました。
どちらもおもしろかったけど、ピクサー展は物凄い混雑だったそうです。
さもありなん。
3月31日までは中学生料金なので、慌てて見に行ったようです。
ボッティチェリ展も、カラヴァッジョ展も、黒田清輝展も、中学生までは無料なのです。
ピクサー展は500円。
これを利用しない手はないですよね。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

Red [本]

3月30日(水)
島本理生『Red』(中央公論新社)読了。

Red

Red

  • 作者: 島本 理生
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2014/09/24
  • メディア: 単行本


塔子は夫、2歳の娘・翠、夫の両親と5人暮らし。
夫とは翠が生まれて以来、2年間、セックスレス。
ある日、飲み会で、10年前の二十歳の頃、愛人だった鞍田と再会する。
鞍田は塔子を久しぶりに母でなく、女として扱ってくれた。
塔子は鞍田の紹介で、彼の会社で契約社員として働き始めるが……。

島本理生氏の本はこれが16作目。
ありきたりな不倫小説かと思っていたら、さにあらず。
セックスレスの女性がアイデンティティの危機に直面し、あがく、性愛小説だった。
セックスシーンが多く、それぞれがきわめてねちっこく、主人公にとってのセックスの重要性がひしひしと伝わってきた。
今まで読んだ島本氏の作品の中で、一番おもしろかった。
お薦めです。

午前は、キャラメルボックスfeaturing D-BOYS『また逢おうと竜馬は言った』の第一回美術会議。
基本的に、前回までの美術を踏襲することになりました。
僕は故・キヤマ晃二さんの、船のセットが気に入っているので、あれがまた見られると思うと、非常にうれしい。
やっぱり、この芝居はあのセットですよね。
午後は、ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』稽古9日目。
立ち稽古、8・9・10・11・12場。
これで台本を二周しました。
演出助手の白井直の計測によると、現在の上演時間は2時間15分。
しかし、これは1場1場の小返しを足したものですから、通してやれば、もっと短くなると思います。
といわうけで、明日はランスルーをやることにしました。
稽古終了後は、稽古場で、たこ焼きパーティー。
役者たちがたこ焼き器を3台持ち寄って、様々な「たこ焼きのようなもの」を焼きました。
僕は、川原和久さんが差し入れてくれたグレンフィディックを飲んで、ご機嫌。
川原さん、石橋徹郎さんとじっくり話ができて、大満足でした。
ただし、ちょっと飲みすぎてしまい、これを書いている今も、ちょっと酔っ払った状態。
誤字脱字がないといいのですが。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

岩下志麻という人生 [本]

3月29日(火)
立花珠樹『岩下志麻という人生』(共同通信社)読了。

岩下志麻という人生  いつまでも輝く、妥協はしない

岩下志麻という人生  いつまでも輝く、妥協はしない

  • 作者: 立花 珠樹
  • 出版社/メーカー: 共同通信社
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 単行本


共同通信社編集委員の立花珠樹が、女優・岩下志麻の半生を綴る。

岩下志麻は1941年、東京生まれ。
両親は新劇の俳優。
難関の都立武蔵高校に入学し、最初の試験で学年一位を取った秀才で、2年の時、NHKの連続ドラマ『バス通り裏』でデビュー。
しかし、ガリ勉が祟り、体を壊して、1年間休学し、転校。
成城大学に入学し、1960年、松竹映画の木下恵介監督『笛吹川』でスクリーン・デビュー。
松竹の看板女優として、小津安二郎『秋日和』『秋刀魚の味』、中村登『古都』、野村芳太郎『五辨の椿』などに出演。
映画監督の篠田正浩と結婚し、夫とともに独立プロ・表現社を設立。
『心中天網島』『はなれ瞽女おりん』などに出演。
その後、『極道の妻たち』シリーズで一世を風靡。
この本では、出演作の中から10本を選び、撮影当時の思い出を語っている。
賢くて、まじめで、気が強い女性という印象。
そうでなければ、「最後の大女優」と呼ばれるほどの大物にはならなかっただろう。

高峰秀子の自伝を読んで、女優の半生記のおもしろさを知り、沢村貞子、浅丘ルリ子、岩下志麻と読んできたが、大女優たちは共通して、賢くて、まじめで、気が強い。
見た目は美しく、女らしいが、性格はむしろ男っぽい。
岩下さんは結婚する時、夫の篠田監督に、「君は女優なんだから、家事は一切やらなくていい」と言われたらしい。
凄い夫婦だなあと思う。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

海街diary [本]

3月29日(火)
是枝正和監督『海街diary』(2015年)レンタルDVDで鑑賞。

海街diary DVDスタンダード・エディション

海街diary DVDスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


鎌倉。
長女・幸(綾瀬はるか)、次女・佳乃(長澤まさみ)、三女・千佳(夏帆)は三人暮らし。
ある日、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。
三人は父の葬儀が行われる山形に向かい、母親違いの中学生の妹・すず(広瀬すず)と会う。
身寄りをなくしたすずに、幸は鎌倉に来ないかと言う。
こうして、四姉妹の暮らしが始まった……。

これはもう見事としか言うようがない。
谷崎潤一郎の『細雪』の現代版というか、4人の姉妹の日常をただ淡々と描いているだけなのに、このままずっと見続けていたいと思わされてしまう。
一つ一つの描写がリアルで、美しいのだ。
綾瀬はるか、これほど巧い人だったのかと舌を巻いた。
広瀬すずも可憐ですばらしい。
脇役も、加瀬亮、樹木希林、堤真一、大竹しのぶと豪華。
強くお薦めましす。

ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、今日は朝からパンフレットの写真撮影。
そのため、稽古開始がいつもより1時間遅れの14時。
おかげでちょっとのんびりできました。
が、もう時間です。
それでは行ってきます。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

セーラー服と機関銃 [本]

3月28日(月)
赤川次郎『セーラー服と機関銃』(角川文庫)読了。

セーラー服と機関銃 (角川文庫)

セーラー服と機関銃 (角川文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/15
  • メディア: 文庫


星泉は高校2年で、貿易会社に勤める父と二人暮らし。
その父が事故で亡くなり、泉は一人で暮らし始める。
ある日、学校にヤクザ数人が訪ねてきた。
それは目高組というわずか4人の一家で、組長が亡くなり、跡目を泉に継いでほしいと言う。
亡くなった組長が血縁者に継がせろと遺言し、泉がただ一人の血縁者だったのだ。
泉は仕方なく組長を襲名するが……。

映画にもテレビドラマにもなった有名な小説だが、未読だったので読んでみた。
ミステリではなく、ユーモア小説だった。
まあ、女子高生がヤクザの組長になるのだから、現実感の必要なミステリにはなりえない。
しかし、とても楽しい小説で、映画やテレビドラマにしたくなる気持ちはよくわかった。
ところで、僕は映画もテレヒドラマも全く見ていない。
橋本環奈の映画、見てみようかな。

午前は家族4人で、上野の国立西洋美術館へ行き、カラヴァッジョ展を見てきました。
カラヴァッジョの作品はわずか11点で、他は彼の影響を受けた人々・カラヴァジェスキの作品。
やはり、カラヴァッジョの作品が抜きんでていました。
絵の迫力が全然違うのです。
カラヴァッジョ展は6月12日まで開催中です。
15時頃、稽古へ行くと、キャラメルボックス衣裳部が片づけをしていました。
『きみがいた時間ぼくのいく時間』『フォーゲット・ミー・ノット』も、これで完全に終了です。
17時から、ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の稽古7日目。
ダンス振付の2回目。
川崎悦子先生がサクサク振付をして、わずか2時間で1つ目が完成してしまいました。
今日から鯨井康介くんが稽古に参加したので、ダンスの後は、彼が出ている3場と4場の復習。
昨日まで『弱虫ペダル』が本番があって、体はボロボロのはずなのに、元気にやってくれました。
これでようやく出演者が全員揃った。
明日から、さらに頑張ろうと思います。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

東京ゴッドファーザーズ [映画]

3月28日(月)
今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』(2003年)レンタルDVDで鑑賞。

東京ゴッドファーザーズ [DVD]

東京ゴッドファーザーズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


東京新宿、クリスマスの夜。
3人のホームレスがゴミ捨て場でゴミを漁っている。
元競輪選手のギンちゃん(声/江森徹)、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん(梅垣義明)、家出少女のミユキ(岡本綾)。
3人はそこで赤ん坊を見つける。
ギンちゃんは警察に連れていくべきだと主張するが、ハナちゃんは耳を貸さない。
勝手に「清子」と名前を付け、母親探しに出発してしまう。
ギンちゃんとミユキも仕方なくついていくが……。

今敏氏は漫画家の大友克洋氏のアシスタントからスタート。
『パーフェクト・ブルー』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』『パプリカ』、この4本のアニメ映画を監督し、40代で亡くなった。
この4作はどれも質が高く、今氏の監督としての実力が並々ならぬものであったことがよくわかる。
『東京ゴッドファーザーズ』は、ご都合主義を逆手にとった快作。
都合のいい偶然が次から次へと起こり、最初は戸惑ったが、すぐに監督が意図的にやっていることだと気づいた。
すべてがクリスマスの夜に起きた奇跡なのだ。
お見事、と言うしかない。
お薦めです。

3日ほど前からパソコンがインターネットに繋がりにくくなりました。
一昨日なんか、5時間もかかってしまった。
昨日の夕方、J:COMの人に来てもらったところ、モデムが故障していたことがわり、修理してもらいました。
ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の稽古7日目。
今日の稽古は17時からなので、その前に上野の国立西洋美術館へカラヴァッジョ展を見に行ってきます。
先週のボッティチェリ展がとてもよかったので、こっちもと思ってしまったのです。
それでは行ってきます。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

幽霊列車 [本]

3月27日(日)
赤川次郎『幽霊列車』(文春文庫)読了。

幽霊列車 (文春文庫)

幽霊列車 (文春文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/01/04
  • メディア: 文庫


岩湯谷駅発6時15分の列車が、6時25分に隣の大湯谷駅に着いた時、乗客8名が消えていた。
列車は途中で停まらなかったし、走行中に飛び下りることは不可能。
警視庁捜査一課の警部・宇野喬一は、上司の警視・本間から、乗客消失事件の調査を頼まれる。
岩湯谷へ行くと、女子大生の永井夕子と知り合いになる。
夕子は一人で事件を調べに来ていた。
はたして8人の乗客はどこに消えたのか?
宇野と夕子を主人公したミステリ短編5つを収録した、短編集。

幽霊シリーズの第一作で、一つ目の『幽霊列車』は赤川次郎氏のデビュー作。
第15回オール読物推理小説新人賞を受賞した。
ミステリであると同時に、ロマンチック・コメディでもあり、文章も非常に読みやすく、赤川氏が人気作家になるのはよくわかる。
5つの中では、やはり『幽霊列車』が一番気に入った。

今日はキャラメルボックス2016ダブルチャレンジ『きみがいた時間ぼくのいく時間』『フォーゲット・ミー・ノット』の大千秋楽でした。
本日の演目は『フォーゲット・ミー・ノット』。
そのラスト・ステージを堪能してきました。
今回の公演にご来場くださった皆さんに厚く御礼申し上げます。
14人で2時間ものを2本という、スーパー・ハードな公演でしたが、無事に千秋楽の幕を下ろすことができて、ホッとしています。
役者たちは本当によく頑張った。
みんな、ゆっくり休んでほしいです。
次はぴあ+ネビュラプロジェクト『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。
稽古の1週目を終えた段階で、既に大きな手応えを感じています。
必ずおもしろいものになると思いますので、ぜひぜひ劇場に見に来てほしいです。
お待ちしています。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

薬指の標本 [映画]

3月27日(日)
ディアーヌ・ベルトラン監督『薬指の標本』(2004年)DVDで鑑賞。

薬指の標本 SPECIAL EDITION [DVD]

薬指の標本 SPECIAL EDITION [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD


フランスの港町。
イリス(オルガ・キュリレンコ)は21歳、炭酸飲料の工場で働いていたが、作業中に薬指の先を切り落としてしまう。
イリスは工場を辞めて、港で仕事を探す。
ホテルに行くと、最初は満室だと断られたが、支配人が同情して、夜中に港で働く船員(スタイプ・エルツェッグ)の部屋に、昼間だけ泊まることになる。
古びた3階建ての建物の扉に「標本作製助手」の求人を見つける。
そこは、中年の男(マルク・バルベ)が標本を作って保存する特殊なラボだった……。

フランス映画だが、原作は小川洋子氏の小説。
原作の不思議で静かで冷たい雰囲気はよく出ていたが、映画としておもしろいかどうかは別問題。
とは言え、日本映画ではこの雰囲気は出せなかっただろうと思う。
若きオルガ・キュリレンコが瑞々しく、美しかった。

今日はキャラメルボックス2016ダブルチャレンジ『きみがいた時間ぼくのいく時間』『フォーゲット・ミー・ノット』東京公演の千秋楽です。
演目は『フォーゲット・ミー・ノット』。
僕もこれから池袋サンシャイン劇場へ駆けつけます。
最後のステージをこの目に焼き付けようと思います。
それでは行ってきます。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇

僕らのごはんは明日で待ってる [本]

3月26日(土)
瀬尾まいこ『僕らのごはんは明日で待ってる』(幻冬舎)読了。

僕らのごはんは明日で待ってる (幻冬舎文庫)

僕らのごはんは明日で待ってる (幻冬舎文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: 文庫


葉山亮太は中学3年。
兄を病気で亡くし、生きる気力を失っていた。
体育祭か近づいて、亮太は「米袋ジャンプ」という競技の選手になった。
二人ずつ米袋に入って、ぴょんぴょんジャンプし、リレー方式で競う種目。
相方は、上村小春という女子だった。
二人で練習してみると、なぜ全く進まない……。

瀬尾まいこ氏の本はこれが14冊目。
のんきな学園青春ラブストーリーかと思っていたら、後半、思わぬ方向へと進んでいった。
やっぱり瀬尾氏は凄い。
侮れない。
亮太も小春もとても魅力的で、好感が持てた。

パソコンの調子が昨日よりも悪くて、こんな時間に更新となってしまいました。
ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の稽古6日目。
立ち稽古の二周目に突入しました。
なぜか石橋徹郎さんの声が全く出なくなっていて、ビックリ。
ご本人の話によると、風邪でもないし、喉も痛くないとのこと。
不思議なこともあるもんですねえ。
2周目は1周目より快調に進みました。
動きも少しずつ固まっています。
6日目にして、ここまで進むとは、とてつもないハイペース。
役者たちのやる気が凄い。
この芝居、期待できますぜ。
nice!(0) 
共通テーマ:演劇

水の継承者ノリア [本]

3月25日(金)
エンミ・イタランタ『水の継承者ノリア』(西村書店)読了。

水の継承者 ノリア

水の継承者 ノリア

  • 作者: エンミ イタランタ
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: 単行本


遠い未来、スカンジナビア連合のはるか北、ニューキアン軍の占領下にある村。
ノリア・カイティオは17歳、茶人の父ミコア、学者の母リアンと3人暮らし。
父の指導のもと、茶人を目指している。
世界は水が枯渇し、配給制度になっていたが、カイティオ家には丘陵の洞窟の奥に秘密の泉があった。
その水のおかげで、最高の茶を立てることができた。
が、スカンジナビア連合のタロ中佐に嗅ぎつけられ……。

西村書店の植村さんよりいただきました。
作者のエンミ・イタランタは1976年フィンランドの生まれ。
フィンランドのSFを読むのは初めてだが、主人公の娘と父が茶人というのはビックリ。
フィンランド人の作者が、なぜ日本の茶道を題材にしようとしたのか、なぜ茶道にこんなに詳しいのか、とっても不思議。
人間にとって「水」とは何か、深く考えさせられた。
静かだが、終始緊迫した雰囲気の物語。

パソコンの調子が悪くて、こんなに遅い時間に更新ということになってしまいました。
ぴあ+ネビュラプロジェクト・プロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』稽古5日目。
今日は川原和久さんの演技を堪能しました。
既にセリフを覚えている上に、一つ一つの演技がリアルで、ユニーク。
初演の西川浩幸が作り上げたキャラクターとは全く違う浪矢雄治がそこにいました。
今回の川原さんは怖くない!
この川原さんは必見ですよ。

nice!(0) 
共通テーマ:演劇