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もっと知りたいクリムト生涯と作品 [本]

12日31日(土)
千足伸行『もっと知りたいクリムト生涯と作品』(東京美術)読了。

もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 千足 伸行
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2005/08/20
  • メディア: 単行本


成城大学文芸学部名誉教授の千足伸行が、オーストリアの画家・クリムトの生涯と作品を解説する。

グスタフ・クリムトは1862年、オーストリア、ウィーン生まれ。
20歳、美術工芸学校在学中に、弟のエルンスト、友人のフランツ・マッチュと「芸術家カンパニー」を結成。
35歳、ウィーン美術家協会を脱退し、ウィーン分離派を結成。
頽廃的な美と、金の多用が特徴的。
代表作は、『アザーレ・ブロッホ=バウアーの肖像』『ベートーベン・フリーズ』『ダナエ』『接吻』など。
1918年、56歳で、脳卒中より死去。
素顔のクリムトは、ずんぐりした太めで、エネルギッシュ、陽気な人だったらしい。
頽廃美ばかりが取り上げられるが、この人、デッサンは圧倒的に巧い。
が、デッサンよりデザインに興味があったようだ。
今見ても斬新なデザインで、100年前の人とはとても思えない

大掃除、17時に終了しました。
夕食の年越し蕎麦も食べました。
僕は紅白歌合戦には興味がないので、読書。
2016年のうちに、あと1冊、読み終わりたい。
残り152ページ、頑張ります。

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琥珀のまたたき [本]

12月31日(土)
小川洋子『琥珀のまたたき』(講談社)読了。

琥珀のまたたき

琥珀のまたたき

  • 作者: 小川 洋子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本


アンバー氏は元芸術家の老人のための養護施設で暮らしている。
アンバー氏は幼い頃、ママ、姉、弟、妹と5人で暮らしていた。
5人で公園に出かけた時、3歳の妹が野良犬に顔をなめられた。
翌日、妹は高熱を発して死んだ。
医者は肺炎と診断したが、ママは野良犬のせいだと決め付け、子供たちを連れて、田舎の温泉町にある、夫の別荘へ向かった。
夫は、図鑑を作る出版社の社長だったが、別に家庭を持っていた。
ママは別荘に到着すると、子供たちに外に出ることを禁じた。
外に出ると、魔犬に襲われるからだ。
子供たちは『こども理科図鑑』から新しい名前を選ぶことになった。
姉はオパール、アンバー氏は琥珀、弟は瑪瑙を選んだ。
それは琥珀が8歳の時だった……。

小川洋子氏の本を読むのはこれが46冊目。
読み始めてすぐに、是枝裕和監督の映画『誰も知らない』を思い出したが、あれは母親が子供たちをマンションの一室に置き去りする話。
こちらは母子4人で暮らし続ける。
ママは昼間、外に働きに出るが、琥珀たちは別荘から一歩も出ない。
その生活を丹念に描いていく。
客観的に考えれば、精神に異状を来した母親による児童虐待だが、不思議と暗さはない。
むしろ、何者にも汚されない清さと温かさがある。
小川氏らしい、不思議な小説。

今日も大掃除。
今、窓の向こうに、高1の息子の姿が。
ベランダの床をデッキブラシで擦っているようです。
僕もすぐに取りかからなくては。
窓二つ、エアコン四つ、書斎。
頑張ります。

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ミケランジェロとヴァザーリ [本]

12月30日(金)
古山浩一『ミケランジェロとヴァザーリ』(芸術新聞社)読了。

ミケランジェロとヴァザーリ (イラストで読む「芸術家列伝」)

ミケランジェロとヴァザーリ (イラストで読む「芸術家列伝」)

  • 作者: 古山浩一
  • 出版社/メーカー: 芸術新聞社
  • 発売日: 2014/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


1550年に初版された、ジョルジョ・ヴァザーリの『芸術家列伝』から、ミケランジェロについて紹介する。

ミケランジェロ・ブオナローティは、1475年、イタリアのフィレンツェで生まれた。
13歳でドメニコ・デル・ギルランダイオに弟子入り。
24歳の時、大理石彫刻『ピエタ』で名を挙げる。
有名な『ダヴィデ』は29歳の時の作品。
システィー礼拝堂の天井画(『アダムの創造』を含む)は制作に4年かかって、37歳に完成。
システィーナ礼拝堂の正面祭壇の壁画『最後の審判』は5年かかってて、66歳に完成。
1564年、88歳で死去。
性格は頑固で、作品を作り始めると、食事もろくに取らなくなる。
有名になっても、作品作りにしか興味がなくて、生活はきわめて質素。
絵に描いたような、孤高の芸術家。
絵画より彫刻の方が芸術的価値が高いと信じていて、自分は彫刻家だと思っていた。
確かに『ピエタ』も『ダヴィデ』も凄いが、『最後の審判』の圧倒的迫力は空前絶後だと思う。
ああ、システィーナ礼拝堂に行ってみたい!

朝から大掃除。
13の窓サッシのうち、11の掃除を終えました。
明日は残りの2つと、エアコンと、自分の書斎。
休憩時間はひたすら読書。
2016年の読書数を少しでも伸ばすために、必死で読んでいます。
日没後は、『鍵泥棒のメソッド』のテキストレジ。
もうちょっとで終わりそうです。
まあ、稽古開始は1月末なので、こちらはあまり焦る必要はありません。
じっくり手直ししています。

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蘇える金狼 [映画]

12月30日(金)
村川透監督『蘇える金狼』(1979年)WOWOWで鑑賞。

蘇える金狼 角川映画 THE BEST [DVD]

蘇える金狼 角川映画 THE BEST [DVD]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


朝倉哲也(松田優作)は二十九歳、表向きは東和油脂本社経理課に勤める平凡なサラリーマン。
ある日、共立銀行の現金輸送車を襲い、九千万円を強奪する。
が、奪った札はすべてナンバーが銀行に登録されていて、使えなかった。
朝倉は、その札で麻薬を買い、すぐに売りさばくことで、安全な札に替えた。
会社の上司の小泉部長(成田三樹夫)の愛人・永井京子(吹雪ジュン)を誘惑し、麻薬で手なずける。
会社の幹部たちが桜井光彦(千葉真一)という男にゆすられていることを知る。
桜井の要求は五千万円。
朝倉は、会社が桜井に渡した内金・二千五百万円を奪い取る……。

監督・村川透、主演・松田優作と言えば、「遊戯」三部作だが、こちらは角川映画なので、はるかにスケールがでかい。
脚本も、原作が大藪春彦のハードボイルド小説なので、しっかりしている。
が、普通のサラリーマンが、会社帰りにボクシングジムに通っているとは言え、あまりにも強すぎて、人を殺しすぎて、現実感は希薄。
松田優作でなければ成立しなかっただろう。

今日は大掃除。
僕の担当は窓のサッシと、風呂場と、自分の書斎なのですが、風呂場は一昨日と昨日の2日をかけて、高1の息子がやってくれました。
天井の黒カビを落とすのが大変なので、大助かり。
だから、今日は窓のサッシに溜まった埃を取ります。
窓は13もあるので、1日仕事です。
頑張ります。

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コズモポリス [本]

12月29日(木)
ドン・デリーロ『コズモポリス』(新潮文庫)読了。

コズモポリス (新潮文庫)

コズモポリス (新潮文庫)

  • 作者: ドン デリーロ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/01/28
  • メディア: 文庫


ニューヨーク。
エリック・パッカーは28歳、資産運用会社を経営するアナリスト。
オフィスには行かず、ハイテク機器を搭載した超大型リムジンでニューヨーク市内を移動しながら、部下たちに指示を出している。
その日、エリックの読みが外れて、日本円が高騰。
エリックは数百億ドルを失ったが、「すぐに下がる」と読んで、現状維持を指示。
しかし、円は上がり続け、被害はさらに拡大していった。
エリックの中で、何かが狂い始める……。

現代アメリカ文学を代表するドン・デリーロの13作目。
短編集『天使エスメラルダ』もよくわからなかったが、これも同じ。
2003年に出版され、デヴィッド・クローネンバーグ監督、ロバート・パティンソン主演で映画化されたらしい。
さぞかし暗い映画になっただろうと思う。

今日は妻と餅つきに行ってきました。
元産経新聞事業局長の伊藤さんのお宅で毎年行われている餅つきで、僕は10年以上前から参加しています。
去年は息子と2人で行きました。
家族4人で参加したこともあります。
伊藤さんのお宅はとても広いので、毎年30人以上が集まって、みんなで餅をついて、みんなで食べる。
非常に楽しい催しです。
僕らが餅つきをしている間、高1の息子は柿喰う客『虚仮威』を見に行きました。
こちらも非常におもしろかったそうです。
僕も年明けに行きたいと思います。
『虚仮威』は下北沢本多劇場にて、1月9日までです。

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ボッティチェリとリッピ [本]

12月29日(木)
古川浩一『ボッティチェリとリッピ』(芸術新聞社)読了。

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)

  • 作者: 古山浩一
  • 出版社/メーカー: 芸術新聞社
  • 発売日: 2015/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


1550年に初版されたジョルジョ・ヴァザーリの『芸術家列伝』の中から、ボッティチェリとリッピに関するエピソードを抜粋し、イラストと文章で紹介する。

フィリッポ・リッピは1406年、イタリア・フィレンツェ生まれ。
イタリア・ルネッサンス期の画家で、修道士で、ボッティチェリの最初の師匠。
サンドロ・ボッティチェリは1444年、イタリア・フィレンツェ生まれ。
初期ルネッサンスを代表する画家で、代表作は『プリマヴェーラ(春)』『ヴィーナスの誕生』『東方三博士の礼拝』など。
本名はアレッサンドロ・ディ・マリアーノ・ディ・ヴァンニ・フィリペーピだが、兄のあだ名が「ボッティチェロ(小さな樽)」だったため、「ボッティチェリ」と呼ばれるようになった。
父・マリアーノの家の隣には、なんと、アメリカ大陸を発見したアメリゴ・ヴェスプッチの父が住んでいた。
性格はいたずら好きで、『神曲』を書いたダンテを崇拝していたらしい。
ボッティチェリの死後、ルネッサンスの中心地はローマに移り、ボッティチェリは忘れ去られた。
が、19世紀、イギリスの美術学生たちのグループ「ラファエル前派」によって再評価され、復活する。
ボッティチェリの作品のほとんどは、フィレンツェのウフィツィ美術館で見ることができる。
なお、ウフィツィ美術館をデザインした建築家は、ジョルジョ・ヴァザーリ。

最近、美術の本に凝っています。
名画が描かれた背景も、画家の生涯も、本当におもしろい。
ボッティチェリは、ダ・ヴィンチとはあまり仲がよくなかったが、ミケランジェロとはうまく付き合っていた、なんて記述を読むとワクワクします。
この本を読んで、フィレンツェに行きたくなりました。
僕は旅行は好きではないんですが。

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の・ようなもの のようなもの [映画]

12月28日(水)
杉山泰一監督『の・ようなもの のようなもの』(2016年)WOWOWで鑑賞。

の・ようなもの のようなもの [DVD]

の・ようなもの のようなもの [DVD]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


出船亭志ん田(松山ケンイチ)は、前座の落語家で、師匠・志ん米(尾藤イサオ)の内弟子。
師匠の娘・夕美(北川景子)に片思いしているが、相手にされていない。
ある日、師匠から、師匠の弟弟子の志ん魚(伊藤克信)を探し出せと命じられる。
一門のスポンサーである女会長(三田佳子)が、志ん魚の新作落語「出目金」が聞きたいと言い出したのだ。
志ん魚は師匠の師匠が亡くなった後、落語家を廃業し、日光にある実家に帰っていた。
志ん田は日光へと向かう……。

今年、35年ぶりに作られた、『の・ようなもの』の続編。
「志ん田」は「しんでん」と読む。
『の・ようなもの』に出ていた伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんがそのまま続投。
カメオで、ピエール瀧、佐々木蔵之介、塚地武雅、鈴木京香、仲村トオル、笹野高史らが出演して、花を添えている。
全員1シーン1カットというのが凄い。
基本的には、『の・ようなもの』のような、とぼけた雰囲気にしようとしているが、時代の要請だろう、後半、感動ものにしようとしていて、ちょっと興醒め。
35年経っても、尾藤イサオが全く変わらないのにはビックリした。
ピーターパンか?

80年代初頭の、森田芳光監督の登場は衝撃的でした。
特に、『家族ゲーム』の斬新さには目を瞠りました。
個人的には、『(ハル)』が一番気に入っています。
この映画の深津絵里さんは、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンに匹敵する美しさだと思います。

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心が元気になる学校 [本]

12月28日(水)
副島賢和『心が元気になる学校』(プレジデント社)読了。

心が元気になる学校 ―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ

心が元気になる学校 ―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ

  • 作者: 副島 賢和
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2016/08/27
  • メディア: 単行本


昭和大学大学院保健医療学研究科準教授の副島賢和が、自身が教える院内学級の子供たちの言葉を紹介する。

キャラメルボックス製作総指揮・加藤昌史から借りました。
副島賢和氏は東京都の公立小学校の教諭だったが、体を壊したのを機に、東京学芸大学大学院で心理学を学び、昭和大学病院内の院内学級の教師となった。
ホスピタルクラウンとしても活動していて、2009年に日本テレビのドラマ『赤鼻のセンセイ』のモデルにもなった。
この本で紹介されている子供たちの言葉は、どれも皆、純粋でストレートで胸打たれる。
たくさんの人に読んでほしい本。

副島さんは、キャラメルボックスの古くからのお客さんで、僕も面識があります。
ハンサムで、明朗快活で、子供たちに人気のある先生なんだろうなと思っていました。
その人がホスピタルクラウンになり、院内学級の教師になったという話は、加藤昌史から聞いていました。
副島さんが頑張る姿に、何度も励まされてきました。
この本を読んで改めて、僕も頑張ろうと思いました。

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 [本]

12月27日(火)
麻耶雄嵩『螢』(幻冬舎文庫)読了。

螢 (幻冬舎文庫)

螢 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫


7月、京都。
F大学の冒険サークル「アキリーズ」のメンバーが、京都山間部に建つファイアフライ館にやってくる。
ファイアフライ館は、作曲家・加賀螢司が建てた別荘で、10年前に殺人事件が起きた。
加賀が、宿泊客6人を惨殺し、自分も死んだのだ。
そのファイアフライ館を、アキリーズのOBの佐世保左内が買い取り、アキリーズの合宿をするようになった。
2日目の朝、佐世保の刺殺死体か発見される。
館の電話は二機とも消えた。
外は豪雨で、近くの橋が落ち、京都市街には行けない。
はたして第二の殺人は起こるのか?

麻耶雄嵩氏の7作目。
読み終わって呆然とした。
犯人が誰か、わからなかったのだ。
慌ててネットで調べて、この小説を解説している文章を読み、ようやく理解できた。
『鴉』ほどのムチャはなかったが、ラストの真相の説明はもう少しわかりやすくしてほしかった。

小林まことさんのマンガ『女子柔道部物語』を買って、読みました。
僕は、『1、2の三四郎』『柔道部物語』『What’sマイケル』など、小林さんのマンガが大好きで、小林さんにはフェイスブックで友達になってもらいました。
小林さんの書き込みで、『女子柔道部物語』については、連載前から知っていました。
ようやく読むことができて、しかも期待通りのおもしろさで、大満足。
小林さんは2年前に漫画家を引退しましたが、この作品で復活。
こんなにおもしろいものが描けるんだから、これからも末永く続けてほしいです。


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の・ようなもの [映画]

12月27日(火)
森田芳光監督『の・ようなもの』(1981年)WOWOWで鑑賞。

の・ようなもの [DVD]

の・ようなもの [DVD]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


志ん魚(伊藤克信)は二ツ目の落語家。
23歳の誕生日、兄弟子の志ん米(尾藤イサオ)、志ん水(でんでん)、志ん肉(小林まさひろ)、弟弟子の志ん菜 (大野貴保)たちのカンパで、ソープランドに行く。
相手をしてくれたエリザベス(秋吉久美子)は志ん魚を気に入り、店の外でデートするようになる。
ある日、志ん魚の師匠(入船亭扇橋)の家に、女子高の落研の生徒たちがやってくる。
落語の指導をしてほしいと頼まれ、志ん魚と志ん菜が行くことに。
志ん魚はリーダー格の由美(麻生えりか)と親しくなる。
エリザベスに「由美と付き合いたい」と言うと、「バレなければいいじゃない」と言われた……。

『家族ゲーム』の森田芳光監督の出世作。
二ツ目の落語家の日常のスケッチで、ストーリーらしいストーリーはないが、エピソードの一つ一つが気が利いていて、ユーモアのセンスもいい。
1981年の公開当時はきわめて斬新に感じられただろうと思う。
主役の「志ん魚」は「しんとと」と読む。
演じる伊藤克信は驚くほどの大根なのだが、それがこの映画を瑞々しくしている。
達者な尾藤イサオの方が、逆にわざとらしく感じられてしまうほど。
今年、35年ぶりに続編『の・ようなもの・のようなもの』が作られた。
そっちも見てみたい。

昔の映画を見ると、今活躍している俳優さんたちの若き日の姿が見られて、おもしろいです。
『の・ようなもの』は35年前の映画で、三遊亭楽太郎の頃の円楽さんが出ている。
関根勤さんと小堺一機さんもオカマのコンビとして登場。
クレジットは「ラビット関根」になっていました。
エリザベスの友人役の室井滋さんも若い若い。
あと、不思議なことに、漫画家の永井豪さんもワンシーンだけ出演していました。
WHY?

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