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このあたりの人たち [本]

11月20日(月)
川上弘美『このあたりの人たち』(スイッチ・パブリッシング)読了。

このあたりの人たち (Switch library)

このあたりの人たち (Switch library)

  • 作者: 川上 弘美
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: 単行本


ある町に住む人々を描いた掌編26。

川上弘美氏の本は34冊目。
川上氏お得意の、奇妙な話の数々。
シュールで、ユーモラスで、オチがない。
これは実話かな、と思われる話も混じっていて、とてもおもしろい。
『六人団地』は、六人家族ばかりが住む団地の話。
『グルッポー』では、ある日突然、しゃべる言葉が鳩の鳴き声になってしまう「鳩鳴病」が町で流行る。
『埋め部』は、小学校のクラブ活動で、何でも埋めてくれる部の話。
ほら、変でしょう?

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校スペシャル公演『ナツヤスミ語辞典』は昨日で終わりましたが、キャラメルボックス俳優教室卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』はまだこれから。
12月の本番へ向けて、稽古は着々と進んでいます。
今日も12時から授業。
その後は、キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古。
毎日毎日、朝から晩まで芝居です。
本望です。
では、行ってきます。

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やさしいデザインの教科書 [本]

11月19日(日)
瀧上園枝『やさしいデザインの教科書』(エムティエヌコーポレーション)読了。

やさしいデザインの教科書

やさしいデザインの教科書

  • 作者: 瀧上園枝
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2012/12/18
  • メディア: 単行本


グラフィック・デザイナーの瀧上園枝が、デザインの初歩を解説する。

本当に初心者向けの本で、みんな既に知っていることばかり。
中学・高校生向けの本だと思う。

西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校スペシャル公演『ナツヤスミ語辞典』の本番2日目。
1230から2ステージ目、1630から千秋楽。
昨日の初日は大暴走でしたが、今日は落ち着いてできた様子。
2ステージとも、1時間39分台でした。
1230の回は、伊藤ひろみが見に来てくれました。
キャストがみんな魅力的だったと絶賛してくれました。
1630の回は、白坂恵都子・山根翼・竹鼻優太・元木諒・島野知也が見に来てくれました。
みんな楽しんでくれた様子。
実際、千秋楽は、スペシャル公演の6年の歴史の中でも、1、2を争うおもしろさでした。
役者たちは全員、この公演で、僕の予想以上に成長しました。
まさかここまでおもしろい芝居になるとは思っていませんでした。
キャラメルボックスで、またやりたくなりました。
何年先になるかわかりませんが、なるべく早く、再演したいと思います。
そう思わせてくれた役者たち、スタッフの皆さんに、心から感謝します。
ご来場くださった方々にも感謝します。
ありがとうございました。

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去就 隠蔽捜査6 [本]

11月18日(土)
今野敏『去就 隠蔽捜査6』(新潮社)読了。

去就: 隠蔽捜査6

去就: 隠蔽捜査6

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/07/29
  • メディア: 単行本


竜崎伸也は警視庁大森署の署長。
警察庁からの通達で、署内にストーカー対策チームを作ることになる。
ちょうどその時、管内が殺人事件が発生。
寺川真智子(24)のストーカー・下川洋平(24)が、寺川の恋人・中島繁晴(30)を刺殺。
下川は寺川を連れて、車で逃走した。
下川は父の猟銃を所持している模様。
直ちに大森署に本部が立てられ、警察庁刑事部長・伊丹俊太郎がやってくる……。

シリーズ8冊目(うち、長編は6、短編集は2)。
本音しか口にしない合理主義者・竜崎伸也。
僕はこの人が本当に好きで、彼がしゃべるだけで、うれしくなってくる。
なので、この本も楽しめたが、作品としての盛り上がりはイマイチ。
やはり、「1」と「2」が大傑作だと思う。

西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校スペシャル公演『ナツヤスミ語辞典』。
11時からダンスとパフォーマンスの練習。
1230からゲネプロ。
白坂恵都子・石森美咲・大滝真実が見に来てくれました。
上演時間は1時間39分。
通し稽古3回より良い出来になりました。
1630より本番初日。
真柴あずき・山崎雄也が見に来てくれました。
上演時間は1時間36分。
冒頭から役者たちが暴走し、なんと3分も短くなってしまいました。
おもしろかったけど、さすがにこれは速すぎる。
お客さんは中盤まで芝居に乗れなかったようです。
笑い声がほとんど起きなかった。
役者たちにはダメ出しで、今日は速すぎたが、明日はゆっくりやろうと思うな、受けるかけるをしっかりやれ、と指示しました。
明日はもう千秋楽。
今日の芝居を反省して、最高の舞台を作り上げてほしいです。

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夢で食えると思うなよ [本]

11月17日(金)
矢口由紀子『夢で食えると思うなよ』(理論社)読了。

夢で食えると思うなよ―役者・演芸人プロ図鑑

夢で食えると思うなよ―役者・演芸人プロ図鑑

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


BS11『柳家喬太郎の粋ダネ!』をまとめたもの。
柳家喬太郎と、彼が選んだ粋な人たちとの対談集。

読み終わってから読書ノートを調べてみたら、2年前に読んでいた。
読み終わるまで気づかいないとは不覚!
選ばれた人たちは、不破万作さん、石田太郎さん、渡辺哲さん、三谷昇さん、平田満さん、川原和久さんなどなど。
柳家喬太郎さんは多くの人のことを、会う前は怖かったけど、気さくで話しやすかった、と書いているが、トークに来て、不機嫌をまき散らす人はいない。
実際はやはり怖いのだと思う。
あ、でも、川原さんは全然怖くありません。
顔が怖いだけです。

今日は西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校のスペシャル公演『ナツヤスミ語辞典』の稽古に行ってきました。
昨日は白坂恵都子の担当で、11時から場当たり、18時から通し稽古。
今日は僕の担当で、11時からダンスとパフォーマンスの練習。
12時から通し稽古。
ダメ出しの後、16時からまた通し稽古。
通し稽古と言っても、本番通りの照明・音響でやるので、ゲネプロと同じ。
それが何回もできるのだから、この学校の生徒たちは本当に恵まれていると思います。
出来は少しずつ少しずつよくなっています。
明日は正式のゲネプロの後、いよいよ本番初日。
過去6年で最高の芝居を目指して、頑張ります。

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カレンダー・ガール [本]

11月17日(金)
ステラ・ダフィ『カレンダー・ガール』(新潮文庫)読了。

カレンダー・ガール (新潮文庫―タルト・ノワール)

カレンダー・ガール (新潮文庫―タルト・ノワール)

  • 作者: ステラ ダフィ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 文庫


ロンドン。
サズ・マーティンはレズビアンの私立探偵。
ある日、ジョン・クラークという男から、依頼を受ける。
クラークは妻子持ちだが、月に2、3度会うガールフレンドがいて、彼女に大金を貸したところ、行方不明になったと言う。
彼女の名前は不明で、1月はジャニュアリー、2月はフェブラリーと、月の名前を呼ぶことにしていた。
サズは彼女の行方を探し始める……。

作者のステラ・ダフィは、ロンドン在住で、小説家、劇作家、女優、即興芝居の教師、ラジオのパーソナリティなど、マルチな才能で活躍する女性。
本人もレズビアンをあることを公言しているらしい。
ロンドンのレズビアンの世界がリアルに描かれていて、非常に興味深かった。
本人たちは「ビアン」と呼ぶらしい。
ミステリとしても、ちゃんとサプライズがあって、楽しめた。

今日は『ティアーズライン』の稽古をお休みして、西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校のスペシャル公演『ナツヤスミ語辞典』の稽古に行きます。
いよいよ明日が本番初日で、今日はその前の通し稽古。
一階のスタジオに組んだ舞台で、本番同様に、照明・音響効果ありで行います。
場当たりは、昨日、白坂恵都子の演出で既に終わっています。
どんな芝居になっているか、とても楽しみです。
それでは行ってきます。

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「世界の名画」謎解きガイド [本]

11月16日(木)
日本博学倶楽部『「世界の名画」謎解きガイド』(PHP文庫)読了。

「世界の名画」謎解きガイド (PHP文庫)

「世界の名画」謎解きガイド (PHP文庫)

  • 作者: 日本博学倶楽部
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/05/02
  • メディア: 文庫


世界の名画に隠された暗号、数奇な運命、モデルの正体など、様々な謎を解説する。

取り上げられた名画は、
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』
ヤン・ファン・エイク『アルノルフィーニ夫妻の肖像』
エドゥアール・マネ『皇帝マクシミリアンの処刑』
フィンセント・ヴァン・ゴッホ『ひまわり』
サンドロ・ボッティチェリ『プリマヴェーラ』
などなど。
ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』は2回描き直されていた。
最初は白貂はナシ。
次に小さな白貂が描き足された。
最後に大きな白貂に描き直された。
理由は不明だが、当然、今の大きな白貂が一番しっくりくる。
謎は解かれていないが、名画のバックボークがわかるのはやはりおもしろい。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古6日目。
ダンス振付の1回目。
川崎悦子先生が来て、頭から振り付けてくださいました。
スイスイ進んで、2時間で40秒分が完成。
これだけのハイスピードは滅多にないことで、先生自身が喜んでいました。
その後は、1・2・3場の復習。
そして、大内厚雄による殺陣付け。
今回は殺陣のシーンが9つもあるので、出演しない大内に殺陣の振り付けをお願いしたのです。
9つのうちの1つ目があっという間に完成。
阿部丈二が無茶苦茶カッコいい!
ダンスも殺陣もいっぱい練習して、さらにカッコよくしたいと思います。

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世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン [本]

11月15日(水
川口マーン恵美『世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン』(講談社+α新書)読了。

世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン (講談社+α新書)

世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン (講談社+α新書)

  • 作者: 川口 マーン 惠美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 新書


ドイツ・シュツットガルト在住の作家・川口マーン恵美が、スイスの国情を紹介し、日本と比較検討する。

アニメ『アルプスの少女ハイジ』の関連本を読んで、そう言えばスイスという国について何も知らないなと気づき、この本を読んでみた。
表向きは平和で美しい国、しかし実態はきわめてしたたかな国だった。
まあ、そうでなけれは、世界一豊かな国にはなれないだろうが。
確かに日本に似ている部分もあるが、たとえば直接民主制など、人口わずか830万人の小国だからできることだと思った。
豊かだが、物価は物凄く高い。
旅行ならまだしも、この国で暮らしたいとは思わなかった。

12時より、キャラメルボックス俳優教室卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の稽古。
7・8・9・10場の復習をしました。
白坂恵都子が付けた動きはみんなマスターできている様子。
しかし、まだまだ一本調子で、感情解釈が甘い。
細かくダメ出しをしました。
17時より、キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古5日目。
10・11・12場の半立ち稽古をしました。
役者たちからいろいろ意見が出るようになってきました。
役に立つ意見かいっぱいで、とてもうれしい。
これを活かして、後半も改訂したいと思います。
頑張るどー!

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つばき、時跳び [本]

11月14日(火)
梶尾真治『つばき、時跳び』(徳間文庫)読了。

つばき、時跳び (平凡社ライブラリー)

つばき、時跳び (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 梶尾 真治
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2010/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


井納惇は駆け出しの作家。
父の勧めで、熊本にある祖父の家で暮らすことになった。
この家の庭にはたくさんの椿が植えられていて、別名「百椿庵」と呼ばれている。
母の話によると、この家には昔から若い女の幽霊が出るらしい。
独り暮らしを始めてから数日後、惇はその幽霊に出会ってしまう。
二十歳くらいの若い女で、驚くほど美しかった。
惇は何とかしてもう一度会おうとするが……。

来年1月に徳間文庫から出ることになり、巻末の解説を依頼されて、久しぶりに再読した。
2010年に明治座で舞台化した時、何度も何度も読んだので、ほとんど覚えていた。
が、改めて読み直してみて、また感動してしまった。
『クロノス・ジョウンターの伝説』シリーズに並ぶ、タイムトラベル・ラブストーリーの傑作。
ぜひぜひ来年1月にご講読ください。

朝から、猛烈な勢いで以下を執筆。
〇キャラメルボックス俳優教室卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』のパンフレットの文章
〇キャラメルボックスの来春の公演のチラシ裏の紹介文
〇キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の4・5・6場の第二稿
そして、図書館に寄って、借りていた12冊を返して、新たに9冊借りて、稽古場へ。
キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古4日目。
7・8・9場の半立ち稽古をしました。
畑中智行、阿部丈二など、メインの役者もキャラクターを掴んできた様子。
しかし、若手はまだまだ。
西川浩幸は絶好調で、次々とギャグを飛ばして、みんなを笑わせていました。
8場は問題点がたくさん見つかり、大幅な改訂が必要になりました。
負けるもんか! やったるでえ!

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残酷美術史 [本]

11月13日(月)
池上英洋『残酷美術史』(ちくま学芸文庫)読了。

残酷美術史: 西洋世界の裏面をよみとく (ちくま学芸文庫)

残酷美術史: 西洋世界の裏面をよみとく (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 池上 英洋
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/12/10
  • メディア: 文庫


東京造形大学准教授の池上英洋が、残酷な題材を描いた西洋名画を解説する。

前半のギリシャ神話やキリスト教を題材にした絵画は、既に見たことがあるものばかりだった。
が、中世の魔女裁判の拷問と処刑、カニバリズム、天災、ペスト、梅毒、産じょく熱、解剖、晒し刑などは、初めて見るものばかりで新鮮だった。
あまりに残酷で、気分が悪くなったが。
14世紀のイギリスは人口が600万人いたが、ペストの流行によって激減、元の600万人に回復するまで、400年以上かかったらしい。
ペスト、恐るべし!

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古3日目。
4・5・6場の半立ち稽古をしました。
今日から多田直人が参加。
今日もみんな手探り状態でやっていましたが、坂口理恵のみは初登場の1回目から堂々たる演技。
見事に役を体現していました。
この人は僕の芝居が、僕のやってほしい演技が本当によくわかっている。
頼りになる人です。
阿部丈二ばもうギャグをとばし始めていて、稽古場は何度も大爆笑。
彼のギャグセンスにば脱帽です。
明日の稽古も楽しみだ!


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予言するアメリカ [本]

11月13日(月)
冷泉彰彦『予言するアメリカ』(朝日新書)読了。

予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来 (朝日新書)

予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来 (朝日新書)

  • 作者: 冷泉彰彦
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/07/13
  • メディア: 新書


アメリカ・プリンストン日本語学校高等部主任で作家の冷泉彰彦が、1998年『タイタニック』以降の映画を通して、アメリカ人の政治意識を解説する。

冷泉氏が1998年以降で重要な映画として取り上げたのが、
1998年『タイタニック』
1998年『プライベート・ライアン』
2001年『ロード・オブ・ザ・リング』
2002年『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
2002年『スパイダーマン』
2002年『ボーン・アイデンティティー』
2005年『ミュンヘン』
2008年『ダークナイト』
2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』
上記の作品が、アメリカ人の目からどう見えたのか。
冷泉氏は自分が映画館で見た時の、他の観客の反応をリアルに語る。
アメリカ人はスクリーンに歓声を挙げ、拍手を送る。
ダメだと途中で席を立つ。
つまり、その映画が受けたか受けなかった、もろにわかるのだ。
アメリカ人は『スパイダーマン』を見ながら、どこかにツインタワーが映っていないか、探したらしい。
そして、映っていないことに安堵したらしい。
実は、撮影は9.11以前に終わっていたが、制作者がツインタワーが映っているシーンをカットしたり撮り直ししたりしていたのだ。
ツインタワーのないニューヨークで活躍する等身大のヒーロー。
『スパイダーマン』がなぜアメリカで受けたのか、よくわかった。
他にもためになる話がいっぱい。
映画好きの方に強くお薦めします。

ここ2週間は脚本執筆の追い込みのため、いろいろなことができませんでした。
床屋に行けなかったし、映画・演劇も見られなかった。
床屋は一昨日行って、サッパリしてきました。
映画もそろそろ見始めたいと思います。
昨夜、帰りにGEOに寄って、2本借りてきました。
楽しみ楽しみ。

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