So-net無料ブログ作成
2017年11月| 2017年12月 |- ブログトップ
前の10件 | -

山猫珈琲(下巻) [本]

12月16日(土)
湊かなえ『山猫珈琲(下巻)』(双葉社)読了。

山猫珈琲 下巻

山猫珈琲 下巻

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


小説家・湊かなえのエッセイ集。
巻末に、小説家としてデビューする前に書いた、第二回BS-i新人脚本賞佳作受賞作『ラスト・エレベーターガール』と、第35回創作ラジオドラマ大賞受賞作『答えは、昼間の月』を収録。

図書館で偶然見つけて、下巻しかなかったので、下巻だけ借りてきた。
が、この一冊で、湊かなえという人がかなりよくわかった。
キャラメルボックスの公演に何度も来てくださっているので、挨拶は何度もしている。
淡路島にお住まいなので、新神戸オリエンタル劇場が近いのだ。
売れっ子作家の気取りのない、気さくな、明るい方という印象。
見た目は全然「イヤミスの女王」じゃない。
とても頭のいい人なのだろう。
湊かなえファンには必読の本。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の本番2日目。
12時より2ステージ目。
とてもよい出来で、僕は楽しむことができました。
刑事(デカ)の一色洋平君が見に来てくれました。
思わず照れてしまうほど褒めてくれて、とてもうれしかった。
終演後、中野ザ・ポケットへ移動。
19時より,キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の6ステージ目。
Yチームの千秋楽。
見るのは14日(木)のゲネプロ以来でしたが、ずっとよくなっていました。
しかし、まだミスがあり、声を張り上げすぎの生徒も何人かいた。
明日はXチームの千秋楽にして、大千秋楽。
15期生なら、もっといい芝居にできる。
生徒たちの奮起に期待したいと思います。
頑張れ、15期生!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

君の隣に [本]

12月15日(金)
本多孝好『君の隣に』(懇談社)読了。

君の隣に

君の隣に

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/06/11
  • メディア: 単行本


横浜。
加納アヤメは20歳の女子大生。
同級生の早瀬に誘われて、彼が経営するデリヘル「ピーチドロップス」で働くことになる。
初めての客を無難にこなし、自分をいたわってくれた早瀬に好意を持つ。
アヤメは以前、同級生の修哉と付き合っていた。
アヤメの激しすぎる嫉妬心が原因で、修哉は自殺していた……。

本多孝好氏の本はこれが8冊目。
『FINEDAYS』『at home』など、非常にレベルの高い作家だが、この『君の隣に』もすばらしかった。
6章に分かれ、それぞれの章で主人公は別々で、トータルで早瀬の周辺の人々を描いていく。
ただし、肝心の早瀬の章はない。
僕は4つ目の、満村の章が最も感動した。
お薦めです。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の小屋入り3日目。
1430からゲネプロ、1900から本番初日でした。
初日はお客さんがたくさん笑ってくれて、ラストの暗転と同時に盛大な拍手をしてくれて、小声で「ヨッシャー!」と叫んでしまいました。
まさに会心の初日!
今日見たお客さんの声が伝わって、明日以降、きっとチケットの売れ行きが伸びると思います。
見るか見ないか迷っている、あなた!
ぜひぜひツイッターやブロクを検索して、見た人の評判を調べてください。
そうすれば、きっと見たくなる。
東京公演は12月25日まで。
あっという間に終わってしまうから、お早めに!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

東京「地理・地名・地図」の謎 [本]

12月14日(木)
谷川彰英『東京「地理・地名・地図」の謎』(じっぴコンパクト新書)読了。

東京「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)

東京「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 新書


ノンフィクション作家の谷川彰英が、東京の地理に関するウンチクを解説する。

僕はこの手の本が好きで、いろいろ読んでいるためか、どれも知っていることばかりで、少々物足りなかった。
初心者向けの本ということだろう。

1030に地元の東京メガネへ。
新しい補聴器が出来上がったので、受け取ってきました。
装着してみて、ビックリ!
世界はこんなにもうるさかったのか!
初代の補聴器は10年前に作ったので、今日までの間に、僕の聴力がさらに落ちていたのでしょう。
慣れるまで、時間がかかりそうです。
1200に中野ザ・ポケットへ。
キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の本番2日目。
1230より、ダンス返し・殺陣返し。
1400より、Yチームのゲネプロ。
ミスはまだまだあったけど、非常に高いテンションの芝居になり、盛り上がりました。
これなら、1900からのYチームの本番初日もきっと大丈夫でしょう!
終演と同時にザ・ポケットを飛び出し、池袋サンシャイン劇場へ。
キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の仕込み2日目。
1700より、場当たり。
初めて見る装置はとても立派で、これなら『ティアーズライン』の世界にピッタリだと思いました。
場当たりは、段取りの修正もほとんどなく、きわめて順調に進み、2130にラストシーンまで完了。
明日はいよいよゲネプロと本番初日。
お客さんの反応か楽しみでなりません。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

nice!(1) 
共通テーマ:演劇

八月は冷たい城 [本]

12月13日(水)
恩田陸『八月は冷たい城』(講談社ミステリーランド)読了。

八月は冷たい城 (ミステリーランド)

八月は冷たい城 (ミステリーランド)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/20
  • メディア: 単行本


嘉納光彦(かのうてるひこ)は小学生で、父親と二人暮らし。
母親は緑色感冒という病気を発症し、隔離された城で療養中。
夏のある日、光彦の前に「緑の人」がやってきて、城への招待状を差し出した。
夏休み、光彦は列車で、城へ向かう。
列車を降りると、他に3人の小学生がいた。
その一人は、幼馴染みの大橋拓也だった!

恩田陸氏の本はこれが54冊目。
小学生向けのミステリのシリーズの一冊で、恩田氏はこれと『七月に流れる花』をいっペんに刊行した。
『七月~』の方は未読なので、『八月~』との関連性はわからない。
「緑色感冒」という致死性の伝染病が猛威を振るった後の世界が舞台の、ジュブナイルSF。
結末が非常に恐ろしくて、子供にこんなものを読ませるの?と思った。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の仕込み1日目。
9時から搬入開始。
今日は、高校2年の息子が、アルバイトとして参加しました。
平日ですが、試験休みで、学校がないのです。
息子は17時まで、搬入と装置の立て込みをやりました。
僕は11時にサンシャイン劇場を出て、中野ザ・ポケットへ。
キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の公演3日目。
14時からゲネプロ、19時から本番初日でした。
ゲネプロは、前半が固く、リズムが悪かった。
そこで、ダメ出しの後、復習をしました。
本番初日は、やはり前半の演技が固く、全体的にスピードが早かった。
そして、ミスが多かった。
しかし、芝居自体はゲネプロより進歩していて、今後に期待が持てると思いました。
ゲネプロに来た石川寛美、本番初日に来た岡田達也・小多田直樹には、「おもしろかった」と褒めてもらえました。
生徒たちには「現時点で、芝居はおもしろい。自信を持て。でも、もっとよくしろ」と言いました。
明日はYチームの初日。
さらなる進歩を期待します。
頑張れ、15期生!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

十二人の死にたい子どもたち [本]

12月11日(火)
生方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋)読了。

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/10/15
  • メディア: 単行本


廃業した病院に、十二人の十代の子供たちが集まってくる。
彼らはそこで一緒に自殺する予定だった。
十二人は見ず知らずで、あるサイトに応募し、試験を受けて、合格した。
十二人が指示された通り、病院の地下の部屋に行くと、ベットが12台並んでいた。
ところが、その1台に、既に男の子の死体が乗っていた!
彼は誰かに殺されたのか?
自分たちが自殺した後、自分たちのせいにされたら困る。
十二人はこの死体をするべきか、議論を始める……。

明らかに『十二人の怒れる男』を下敷きにしている。
が、自殺志望の10代の子供12人が議論することで、現代の日本の子供たちの様々な状況を描こうということだろう。
意欲は買うが、12人が挑む謎がちょっと無理やり作られた感じで、いたずらに複雑なこともあり、僕には乗れなかった。

キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の仕込み2日目。
12時からダンス稽古で、振付担当の大内厚雄がしっかり手直ししてくれました。
13時から殺陣稽古で、岡田達也・小多田直樹がしっかり手直ししてくれました。
1330から、Xチームの場当たり。
1830から、Yチームの場当たり。
何とか予定通り、2130に終わらせることができました。
しかし、演技はもっとよくしないとまずい。
明日はXチームのゲネプロの本番初日。
ギリギリまで努力します。
nice!(2) 
共通テーマ:演劇

本当に偉いのか [本]

12月11日(月)
小谷野敦『本当に偉いのか』(新潮新書)読了。

本当に偉いのか あまのじゃく偉人伝 (新潮新書)

本当に偉いのか あまのじゃく偉人伝 (新潮新書)

  • 作者: 小谷野敦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/10/14
  • メディア: 新書


作家・評論家の小谷野敦が、世界・日本両史上の偉人について論評する。

すべてが小谷野敦氏の好き嫌いに基づいて語られる。
小谷野氏のファン以外には非常に読み辛い本。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古最終日。
12時に集合し、ダンス返しと殺陣返しをした後、14時より第四回通し稽古。
これがまあ、非常に良い出来で、いっぱい笑った上に、深く感動しました。
うんうん、これならいけるぞー!
上演時間は1時間52分07秒。
ダメ出しの後は、梱包・荷出し。
僕は徒歩で、中野ザ・ポケットへ移動しました。
キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の仕込み1日目。
17時に到着すると、音出しの真っ最中でした。
稲田美智子さんの舞台美術はやっぱりすばらしかった。
この上で演じれば、きっと説得力が出る。
音出しの後は、明かり作り。
1場の明かりを見て、劇場を出ました。
『クローズ・ユア・アイズ』の本番初日は12月13日(水)。
『ティアーズライン』の本番初日は12月15日(金)。
2本の芝居がほぼ同時に幕を開けるので、今週は大忙し。
でも、どちらもとても楽しみです。
ご来場を心よりお待ちしています。

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

高校演劇戯曲選15 [本]

12月10日(日)
佐々俊之他編『高校演劇戯曲選15』(晩成書房)読了。

高校演劇戯曲選〈15〉

高校演劇戯曲選〈15〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 晩成書房
  • 発売日: 1986/06
  • メディア: 単行本


高校演劇コンクール全国大会で上演された戯曲5つを収録した戯曲集。

石原哲也『Aマイナー』が読みたくて、図書館から借りた。
石原氏は福島県の高校の先生で(現在は退職)、『俺たちの甲子園』『チェンジ・オブ・ザ・ワールド』で二度、全国制覇を成し遂げている。
僕は『チェンジ・オブ・ザ・ワールド』と『シャドー・ボクシング』を読んだが、この『Aマイナー』もなかなかの出来。
校則違反の長髪を切ることを拒否し、退学を望む男子生徒と、担任教師の戦いを描く。
この本が出版されたのは1986年で、もう31年も前だが、今、上演しても、充分おもしろいと思う。

今日はキャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の稽古に行ってきました。
今日が稽古最終日で、第六回通し稽古。
Yチームの3回目。
先週より大分質が上がっていて、ちょっとホッとしました。
しかし、セリフが高音棒読みになりがちな者、キャラクターが暗すぎるもの、ユーモアが全くない者、老け役なのに若者のしゃべり方をする者など、まだまだ積み残しがいっぱい。
明日から劇場入りですが、場当たり、ゲネプロでさらによくしていきたいと思います。
頑張りますます。

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

第四解剖室 [本]

12月9日(土)
スティーヴン・キング『第四解剖室』(新潮文庫)読了。

第四解剖室 (新潮文庫)

第四解剖室 (新潮文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/05/28
  • メディア: 文庫


モダンホラーの第一人者スティーヴン・キングの短編6つを収録した短編集。
アメリカ本国で、『Everything Eventual』というタイトルで出版された本の前半。
後半は『幸運の25セント硬貨』というタイトルで新潮文庫から出ている。

『第四解剖室』は、生きたまま解剖されそうになる男の恐怖を描いた、キングらしいホラー。
『黒いスーツの男』は、少年と死神の出会いを描く、純文学。
『愛するものはぜんぶさらいとられる』は、自殺志願者を主人公にした、純文学。
『ジャック・ハミルトンの死』は、実在のギャングであるディリンジャーとその仲間を描く、犯罪小説。
『死の部屋にて』は、外国で拷問されそうになったアメリカ人ジャーナリストを主人公にした、冒険小説。
『エルーリアの修道女』は、SF『暗黒の塔』シリーズの外伝。
様々なタイプの小説が楽しめたが、突出したものはなかった。
残念。

今日も稽古前に2キロのマラソンコースを走りました。
タイムは10分55秒、ようやく11分が切れました。
今日もケータイをポケットに入れて走ったのですが、距離は2,38キロメートル。
計るたびに距離が変わるのはなぜ?
で、ゴール後、コースをもう一周、今度は歩いてみました。
ケータイが示した距離は、なんと2,80キロメートル。
なんでなんでなんで?
キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古25日目。
14時から、大内厚雄が殺陣の指導をしてくれました。
そして、18時から、第三回通し稽古。
殺陣がよくなったおかげで、芝居も一段と盛り上がりました。
ダンスの川崎悦子先生も見に来てくださって、終わった後、ダンスの手直しをしてくださいました。
さあ、準備はほぼ整った。
稽古は残り1日。
第四回通し稽古で、最後の総仕上げをしたいと思います。

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

パッセンジャー [映画]

12付き9日(土)
モルテン・ティルドゥム監督『パッセンジャー』(2016年)WOWOWで鑑賞。

パッセンジャー [Blu-ray]

パッセンジャー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


宇宙船アヴァロン号の船内で、エンジニアのジム・プレストン(クリス・プラット)が人口冬眠から目覚める。
乗客は5000人いたが、目覚めたのは彼一人。
アヴァロンは120年かけて、惑星ホームステッドへ向かっていたが、なぜか出発して30年後に、ジムだけが目覚めてしまった。
残り90年を、一人で生きなければならない。
バーテン・アンドロイドのアーサー(マイケル・シーン)が話し相手になってくれるが、孤独は癒されない。
1年後、ジムは作家のオーロラ・レーン(ジェニファー・ローレンス)を目覚めさせてしまう。
自分がやったことは秘密にして。
二人は次第に親密になっていく……。

オーソドックスなSFラブストーリーで、上質の出来。
3人目に、船長のガス(ローレンス・フィッシュバーン)が目覚めるのは少々都合がよすぎると思ったが、2時間で話を完結させるためには仕方なかったのだろう。
クリス・プラットはSFコメディ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でおなじみだが、シリアスな演技で、ジムの弱さと強さを演じきっていた。
お薦めです。

今週は見たかった映画を5本まとめて見ましたが、『LION』がダントツでおもしろかった。
それに次ぐのが、『チア☆ダン』でした。
来週はキャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』と、キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の本番が始まるので、1本も見られません。
でも、再来週、またいっぱい見るぞ!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

出身地がわかる!気づかいない方言 [本]

12月8日(金)
篠崎晃一『出身地がわかる!気づかない方言』(毎日新聞社)読了。

出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言

出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言

  • 作者: 篠崎晃一+毎日新聞社
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2008/08/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


東京女子大学教授の篠崎晃一が、本人が気づかずに使ってしまう方言について解説する。

関西の人は「オシビン」が標準語だと思っているが、愛知県より東では「画鋲」と言い、こちらが標準語。
三重県より東では「蚊にくわれる」と言い、奈良県より西では「蚊にかまれる」と言うが、「くわれる」「かまれる」は方言で、標準語は「蚊に刺される」。
というふうに、標準語だと思い込んでいる方言は結構あるのだ。
「ものもらい」を、なぜか全国で熊本県でだけは「おひめさん」と言う。
「絆創膏」を、なぜか北海道でだけは「サビオ」と言う。
「模造紙」を、なぜか富山県でだけは「ガンピ」と言う。
新鮮なネタがいっぱいで、とても楽しめた。
お薦めです。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の稽古24日目。
6・7・8・9・10場と撮影OKタイムの復習をした後、第二回通し稽古。
今日は衣裳付き。
ミスが減って、昨日よりおもしろい芝居になりました。
上演時間も1分以上短縮して、1時間52分33秒。
終了後は、照明の打合せ。
照明プランナーの黒尾芳昭さんの話を聞いて、いろいろ楽しみになりました。
稽古は残り2日。
もっともっとおもしろくするぞ!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇
前の10件 | -
2017年11月|2017年12月 |- ブログトップ