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劇場 [本]

10月22日(日)
又吉直樹『劇場』(新潮社)読了。

劇場

劇場

  • 作者: 又吉 直樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/05/11
  • メディア: 単行本


東京。
永田は大阪出身で、小劇場の脚本家・演出家。
ある日、街で、専門学校生の沙希に声をかける。
永田の異様な態度に、沙希は最初警戒していたが、結局、二人で喫茶店に行く。
永田は友人4人と劇団を作っていたが、3人が辞めてしまう。
しかし、『その日』という3人芝居を書き、ヒロインに沙希を抜擢する。
芝居は好評で、永田に仕事の依頼が来始める。
永田は沙希のアパートに転がり込む……。

又吉直樹氏の小説第二作。
自身の経験を元にしたラブストーリー。
主人公の男の性格がひどくて、女は精神的に壊れていく。
主人公が加害者という話は珍しく、興味深く読んだ。
しかし、『火花』ほどのインパクトはない。
お笑いの世界ではないからだろう。

今日は13時から、西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校のスペシャル公演の稽古に行ってきました。
4場のパフォーマンスを復習した後、1・2・3・4場を復習。
稽古の前に学校の人から、天候が悪化した場合は稽古を中止してもらうと言われていたのですが、何とか予定の19時までやることができました。
今日から台本の4周目に入ったのですが、役者たちはセリフも動きも入って、大分存在感が出てきました。
おかげで、かなり細かいダメ出しをすることができました。
この調子でさらにブラッシュアップしていきたいと思います。

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深読みフェルメール [本]

10月22日(日)
朽木ゆり子+福岡伸一『深読みフェルメール』(朝日新書)読了。

深読みフェルメール (朝日新書)

深読みフェルメール (朝日新書)

  • 作者: 朽木ゆり子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/07/13
  • メディア: 新書


ノンフィクション作家の朽木ゆり子と、生物学者の福岡伸一が、17世紀のオランダの画家ヨハネス・フェルメールについて対談する。

フェルメールは現存する作品が少なく、現在、最大解釈で37作と言われている。
朽木ゆり子氏は『フェルメール全点踏破の旅』の作者。
福岡伸一氏も全点踏破を達成している。
青いターバンで有名な『真珠の耳飾りの少女』は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館にある。
『地理学者』は、ドイツ・フランクフルトのシュテーデル美術館。
『ギターを弾く女』は、イギリス・ロンドンのケンウッドハウス。
全部とは言わないが、このあたりの作品はぜひともこの目で見てみたい。
でも、そのためにヨーロッパを回る暇はないなあ。

本書の中で、福岡伸一氏が小林秀雄の有名な言葉を取り上げている。
「美しい『花』がある、『花』の美しさといふ様なものはない」(「文学界」1942年2月号『当麻』)
僕は高校時代にこの言葉と出会い、ずっと信じてきた。
が、福岡氏はこれを否定して、「あらかじめ美しい花なんてない。花を見たときに美しいと思う。自分の思う脳内作用として、美しさというのはある」と語る。
これは目からウロコだった。
日本最大の批評家・小林秀雄の言葉だからと言って、無闇に盲信すべきではない。
肝に銘じよう思う。
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私たちが星座を盗んだ理由 [本]

10月21日(土)
北山猛邦『私たちが星座を盗んだ理由』(講談社文庫)読了。

私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)

私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)

  • 作者: 北山 猛邦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/04/15
  • メディア: 文庫


アキ、トーコ、シュンの3人は高校2年の仲良し。
アキは、駅のホームで見かける1年上の先輩に片思いしていた。
ある日、トーコが、片思いが両思いになるおまじないを教えてくれた。
放課後、誰もいない校舎の階段を、後ろ向きに12段降りる。
アキは実際に試してみた。
12段降りた後、生徒玄関に行ったら、生徒手帳が落ちていた。
手帳には、憧れの先輩の写真が貼ってあった。
先輩の名前は、海野隆だった……。
ミステリ短編5つを収録した短編集で、上記は一つ目の『恋煩い』。

タイトルがあまりにもカッコいいので、買ってしまった。
結果は大正解!
非常にレベルの高い短編集で、特に3つ目の『嘘つき紳士』にはビックリさせられた。
北山猛邦氏は1979年生まれ。
2002年に『「クロック城」殺人事件』でメフィスト賞を受賞してデビュー。
新本格の旗手らしい。
他の本も読んでみたいと思った。

文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』の稽古22日目。
第3回通し稽古でした。
上演時間がまたまた伸びて、1時間37分53秒。
さすがにちょっと遅く感じました。
しかし、中身はしっかり詰まっている。
お客さんにもきっと楽しんでもらえると思います。
明日は稽古休みで、明後日は稽古最終日。
最後の最後まて改良に努めたいと思います。
やるでやるで!

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第2図書係補佐 [本]

10月20日(金)
又吉直樹『第2図書係補佐』(幻冬舎よしもと文庫)読了。

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

  • 作者: 又吉 直樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: 文庫


お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の、本をテーマにしたエッセイ集。
吉本興業のフリーペーパーに、2006年3月から2009年7月まで連載したもの。
巻末に、小説家・中村文則との対談を収録。

章ごとに47冊の本を紹介しているが、その本についてはほとんど書いてない。
専ら、自身の過去と現在について書いている。
又吉氏は、太宰治と町田康がお好きらしい。
僕は二人とも苦手なので、趣味が合わないかと思ったが、『江戸川乱歩傑作選』『イニシエーション・ラブ』『アラビアの夜の種族』『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』『銀河鉄道の夜』『異邦の騎士(完全版)』『夜は短し歩けよ乙女』を採り上げていたのはうれしかった。

文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』の稽古21日目。
10・11・12場の復習をした後、第二回通し稽古。
上演時間は1時間37分09秒。
昨日より30秒弱伸びたけど、中身は格段に良くなり、限りなく完成に近づきました。
特に良くなったのは、左東広之が演じる「ケンジ先生」と、生田輝さんが演じる「ソラコ」。
たったの1日で、よくここまで変わったものだと感心しました。
稽古は残り2日。
こうなったら、行けるところまで行きますよ!

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高校演劇Selection2000上 [本]

10月19日(木)
佐々俊之他編『高校演劇Selection2000上』(晩成書房)読了。

高校演劇Selection (2000上)

高校演劇Selection (2000上)

  • 作者: 佐々 俊之
  • 出版社/メーカー: 晩成書房
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本


1999年に上演された高校演劇の脚本5つを収録した戯曲集。

石原哲也『シャドー・ボクシング』、畑澤聖悟『生徒総会』を読むために、図書館で借りた。
どちらも高校演劇の名作。
『生徒総会』は東北ブロック大会の審査員をした時に見た。
18年も前の作品だが、今読んでもおもしろかった。

高校演劇コンクールには上演時間1時間以内という制約がある。
そのため、既成台本を利用するなら、1時間以内にカットしなければならない。
もしくは元々1時間以内のものを探すか。
キャラメルボックスのハーフタイムシアターは1時間ものなので、今までたくさんの高校が上演してくれた。
ハーフタイムシアターを始めた頃、「高校生向けの芝居なんかしやがって」という悪口をよく聞いた。
が、これは全くの誤解。
1989年2月、キャラメルボックスはシアターモリエールを一週間借りていたが、前の年にお客さんの数が急増したため、一週間では入りきらないことが判明。
急遽、1時間ものにして、ステージ数を倍にしたのだ。
中身はいつものキャラメルボックスで、『銀河旋律』というタイムトラベルの芝居。
高校生が3人登場するが、それ以外の6人は大人で、話もラブストーリー。
とても高校生向けの話とは言えない。
その後、ハーフタイムシアターはキャラメルボックスの恒例となり、『広くてすてきな宇宙じゃないか』『ハックルベリーにさよならを』『TWO』『僕のポケットは星でいっぱい』『あしたあなたあいたい』『ミス・ダンデライオン』『すべての風景の中にあなたがいます』『光の帝国』『水平線の歩き方』『南十字星駅で』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『隠し剣鬼ノ爪』『盲目剣谺返し』と、合計13本上演してきた。
特に『銀河旋律』『広くてすてきな宇宙じゃないか』『ハックルベリーにさよならを』の3本は、全国の高校生が上演してくれた。
本当にありがたい。
が、高校生向けではないので、これらで高校演劇コンクールに参加しても、勝ち抜くことは難しい。
昔、『ハックルベリーにさよならを』を上演した高校が北関東ブロック大会まで進んだのが最高だと思う。
コンクールは、既成台本よりオリジナル台本の方が有利。
このことはかなり知れ渡っていて、近年は多くの高校がオリジナル台本に取り組んでいる。
僕の脚本はコンクールより、文化祭で上演されることが多くなった。
今でも毎年、200前後の高校から上演許可願が届く。
僕が断ることはほとんどない。
『銀河旋律』なんて、もう28年も前の作品なのだ。
上演してもらえて、本当にありがたい。
今の高校生が『銀河旋律』を上演したいと思ってくれることがとてもうれしい。
これからも続くといいなと思っている。

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気分上々 [本]

10月18日(水)
森絵都『気分上々』(角川文庫)読了。

気分上々 (角川文庫)

気分上々 (角川文庫)

  • 作者: 森 絵都
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: 文庫


柊也(しゅうや)は中学2年。
4カ月前に亡くなった父の「男は黙って我慢だ」という遺言に従って、口数を減らした。
同級生の依林(いーりん)が好きだが、最近すれ違いばかり。
ある日、同級生の翼に誘われ、中華街の店に行く。
翼と連れの2人は、代金を払わずに出ていってしまう。
しかし、柊也に4人分の代金は払えない……。
短編とショートショート、全9編を収録した短編集で、上記は表題作の『気分上々』。

森絵都氏の本を読むのは.久しぶり。
森氏は1968年生まれで、早稲田大学出身。
児童文学でデビューし、『風に舞い上がるビニールシート』で直木賞を受賞。
代表作は『風ビニ』と、産経児童出版文化賞を受賞しアニメ化された『カラフル』だろう。
この人の特徴は仕掛けに凝るところ。
この短編集も同様で、たとえば『東の果つるところ』のヒロインは「草間由果」と言い、彼女の一族はすべて名前が左右対称。
一族の系図まで出てくる凝りようで、唖然とした。
僕は『気分上々』と『17レボリューション』がおもしろかった。

文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』の稽古19日目。
昨日、前半の1~6場を通したので、まずは7~12場を通しました。
タイムは55分で、合計95分。
次に、1~12場を通したところ、タイムはやはり95分。
しかし、いろいろミスがあったので、本番ではもう少し短くなるかも知れません。
歌が7曲、パフォーマンスが2カ所(1カ所は歌いながら)、アクションが2カ所と、盛り沢山な芝居。
95分がアッという間に終わります。
前売券はほとんど売り切れましたが、全ステージ、当日券が出るようなので、ぜひぜひ、中野ポケットスクエアのテアトルBONBONへお越しください。
初日は10月26日(木)です。
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藝人春秋 [本]

10月18日(水)
水道橋博士『藝人春秋』(文集文庫)読了。

藝人春秋 (文春文庫)

藝人春秋 (文春文庫)

  • 作者: 水道橋博士
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: 文庫


お笑い芸人の水道橋博士が、芸能界の知人について語る。

語られたのは、そのまんま東、石倉三郎、甲本ヒロト、草野仁、古館伊知郎、テリー伊藤、ポール牧、稲川淳二などなど。
2012年に出版された本だが、ほとんどの章が2000年代前半に書かれているため、情報がやや古い。
が、草野仁さんの章は抜群のおもしろさだった。
高校時代は陸上部で、100メートルの最高記録が11秒02。
これは当時のインターハイの日本記録だったが、父親に「勉強に専念しろ」と部活を無理矢理辞めさせられた。
インターハイに出場していれば、日本一になっていたのに。
東京大学4年の時、地元の相撲の国体予選に出場して、相撲部でなかったにもかかわらず、優勝してしまう。
が、こちらは自分から国体出場を辞退。
足が速くて、相撲が強くて、なんとすばしらい肉体の持ち主だろう!
この章だけでも十分に読む価値ありだと思った。

昨日は稽古に行く前に、地元の市の健康診断の一環で、眼の検査に行ってきました。
結果は異状なし。
今日はこれから、胸部検診で、レントゲンを撮ってきます。
僕も50代後半に突入したので、健康に気をつけないと。
それでは行ってきます。

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不思議の国のアリバイ [本]

10月17日(火)
芦辺拓『不思議の国のアリバイ』(光文社文庫)読了。

不思議の国のアリバイ (光文社文庫)

不思議の国のアリバイ (光文社文庫)

  • 作者: 芦辺 拓
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2003/07/10
  • メディア: 文庫


大阪。
遠野聖磁はフリライター&エディター。
ひょんなことから、特撮映画『大怪獣ザラス・復活編』の監督を引き受けることになった。
が、大物監督・青蓮院文彦から、監督をやりたいとの横やりが入る。
それは、業界ゴロの熱川一朗の差し金だった。
ところが、その熱川が他殺死体で発見される。
警察は遠野を任意同行して、執拗な取り調べを開始。
遠野を監督に抜擢したプロデューサー・光岡潤子は、弁護士・森江春策に弁護を依頼した……。

芦辺拓氏の本はこれが12冊目。
おかしなタイトルだと思ったら、『不思議な国のアリス』のもじりだった。
本格的なアリバイもので、死体は福岡県で発見され、犯行当時、容疑者は東京にいた。
まるで松本清張の『点と線』のような不可能状況。
しかし、森江春策は鮮やかに謎を解く。
舞台が映画の世界なので、撮影現場の状況が描かれるのもおもしろい。

文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』の稽古18日目。
しりとり稽古を6・7場から始め、11・12場、12場とラストまで到達。
さらに、カーテンコールまで練習。
その後、前半の1~6場を通しました。
「おばあちゃん」役の、劇団桟敷童子の鈴木めぐみさんの芝居が一段大きくなって、目立っていました。
上演時間は40分。
後半の方が長いので、トータルで90分ぐらいになるのではないかと思います。
短めの芝居ですが、歌ありダンスありパフォーマンスありアクションありの賑やかな芝居。
見る人にはきっと頼んでもらえると思います。
作るのは大変だけど。
お楽しみに!

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高校演劇Selection'98 [本]

10月17日(火)
佐々俊之他編『高校演劇Selection'98』(晩成書房)読了。

高校演劇Selection〈’98〉

高校演劇Selection〈’98〉

  • 作者: 佐々 俊之
  • 出版社/メーカー: 晩成書房
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本


1997年度高校演劇コンクール全国大会で上演された脚本8編。

僕はこの年、全国大会の審査員をつとめた。
会場は奈良県橿原市だった。
優勝は、東海ブロック代表の愛知県の一宮高校の『男でしょっ!』。
準優勝は、南関東ブロック代表の拓大一高の『千里だって走っちゃう!』。
20年ぶりに読み直しても、やはりおもしろかった。
関西ブロック代表の神戸高校の『破稿 銀河鉄道の夜』もすばらしい。
この年、審査員ができて、本当によかったと思う。

高校演劇コンクールの審査員は、全国大会を1回、南関東大会を1回、東北地区を1回、福島県大会を1回やりました。
が、最近は全くお呼びがかかりません。
非常に寂しい。
呼んでもらえれば、他に予定が入っていない限り、お引き受けするのに。
高校演劇関係の皆様、ご連絡をお待ちしています。
キャラメルボックス2017グリーティングシアター『光の帝国』、今日は5カ所目の阪南市。
阪南市立文化センターサラダホールで、1900に開演です。
阪南市にお住まいの皆さん、また近隣にお住まいの皆さん、ぜひぜひサラダホールに足をお運びください
お待ちしています。

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東京どこに住む? [本]

10月16日(月)
速水健朗『東京どこに住む?』(朝日新書)読了。

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)

  • 作者: 速水健朗
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/05/13
  • メディア: 新書


フリーライターの速水健朗が、東京都内の「住」の変化を解説する。

戦後、都内の「住」の人気はずっと西高東低だった。
が、2015年度の調査によれば、23区別で人口増加率が高かったベスト5は、
1 千代田区
2 中央区
3 港区
4 墨田区
5 文京区
西が一つもないのだ。
西高東低の時代は既に終わっていた。
が、東高西低になったというわけではない。
東部でなく、中央東部が高くなったのだ。
人形町や八丁堀の人気が高まっているらしい。
戦後、都民はマイホームを求め、1~2時間の通勤時間を覚悟して、西に向かった。
が、今の都民は、職場と住居が近接していることを求めている。
時代は変わったのだ。
ためになる本。
お薦めです。

今日は10時より、キャラメルボックス俳優教室卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の稽古。
7・8場の立ち稽古をしました。
ダメ出しすると、すぐに修正してくれるので、進みが速い。
みんな成長したなあと思いました。
14時より、文化庁+日本劇団協議会『ケンジ先生』の稽古17日目。
まずは衣裳合わせ。
スタイリストの山田いずみさんが素敵な衣裳の数々を揃えてくれて、全部一発オーケイ。
なんと15分で終了してしまいました。
河内美里さん演じる「レミ」が可愛い!
幸田尚子さん演じる「シラキ」がカッコいい!
山崎彬くん演じる「タカダさん」がイカス!
衣裳もこの芝居の見どころの一つになりました。
その後はおなじみ、しりとり稽古。
1場、1・2場、2・3場というふうにしりとり形式で復習をしました。
今日は5・6場まで進んだところで、終了。
細かい部分を手直しして、芝居ばぐんぐん良くなっている。
いよいよ稽古最終週。
フルスロットルで頑張りますよ!

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