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ドラッグストア・カウボーイ [映画]

5月23日(水)
ガス・ヴァン・サント監督『ドラッグストア・カウボーイ』(1989年)WOWOWで鑑賞。



アメリカ、オレゴン州。
ボブ(マット・ディロン)は26歳で、ドラッグ中毒。
幼馴染みの妻ダイアン(ケリー・リンチ)、友人のリック(ジェームズ・ル・グロス)、その恋人のナディーン(ヘザー・グラハム)と、ドラッグストアを襲ってはヤクを手に入れる毎日。
しかし、警察に目をつけられ、別の町へ行くため、最後の大仕事に取りかかる。
病院に侵入して、ヤクを探すが、看護師2人に見つかり、慌てて逃げ出す。
アパートに帰ると、留守番のナディーンが過剰摂取で死んでいた……。

ガス・ヴァン・サント監督のメジャーデビュー作。
ドラッグ中毒の若者たちの無軌道な青春を描く映画。
かと思ったら、ボブはナディーンの死体を山に埋めると、ダイアンやリックと別れて、更生を目指す。
主人公は、自分がしてきたことの責任を何も取らず、自分だけが助かる道を選ぶ。
感情移入のしようがない。
とは言え、ヘザー・グラハムはムチャクチャかわいかった。

WOWOWで、昔見たかったのに見逃した映画をコツコツ見ているのですが、なかなか当たりかありません。
それでも番組表を見て、「あ! これ、見たかったんだよな!」と思うと、つい録画してしまう。
自分が高校大学の頃に比べると、映画が気軽に見られるようになって、本当によかったと思います。
当時やっていた名画座巡りも、それはそれで楽しかったけれど、忙しくなった今はとてもできない。
今の映画だけでなく、昔の映画をやってくれるWOWOWに感謝します。

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わたしは、ダニエル・ブレイク [映画]

5月20日(日)
ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年)WOWOWで鑑賞。

わたしは、ダニエル・ブレイク [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


イングランド北東部のニューカッスル。
ダニエル・ブレイク(デイヴ・ジョーンズ)は59歳の大工で、妻に先立たれ独り暮らし。
心臓病が見つかり、医師から仕事を止められている。
国からの給付金で暮らしていたが、更新手続に失敗し、生活が困難になる。
役所の窓口で並んでいる時、二人の子供を連れたケイティ(ヘイリー・スクワイヤーズ)が係の人間ともめているのを目撃。
ケイティを助けるが、係の人間に追い出されてしまう。
ケイティはロンドンから来たばかりのシングルマザーだった……。

カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
ケン・ローチ監督は社会派として有名だが、この映画もイギリスの貧困問題をリアルに描いて、胸を打つ。
主演のデイヴ・ジョーンズの演技がすばらしい。
お薦めです。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』、いよいよ今日が東京公演の千秋楽です。
アンケートやツイッターの評判がムチャクチャよくて、本当にうれしいです。
自分にとって、とても大切な作品なので。
千秋楽は13時開演。
それでは行ってきます。

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人魚姫 [映画]

5月19日(土)
チャウ・シンチー監督『人魚姫』(2016年)WOWOWで鑑賞。

人魚姫 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


成り上がりの大富豪リウ(ダン・チャオ)は、香港郊外の青羅湾を買収。
超強力ソナーを設置して、湾内の生物を排除し、開発の許可を得る。
投資家の娘ルオラン(キティ・チャン)と組んで、開発を開始する。
湾内で暮らしていた人魚族は、難破船に逃げ込む。
リーダーのタコ兄(ショウ・ルオ)は、リウ暗殺のため、シャンシャン(リン・ユン)を人間に変装させ、刺客として送り込む。
リウはシャンシャンの奇妙な振る舞いに、最初は戸惑っていたが、徐々に心惹かれていく……。

『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督の最新作。
オーソドックスなストーリーだが、センスがよいので、楽しめた。
悪女役のキティ・チャンが驚くほど美しく、まるで吉田羊をグラマーにしたような感じ。
ラストシーンはちょっぴり感動した。
お薦めです。

『少林サッカー』と『カンフーハッスル』は大好きな映画です。
チープだし、ギャグはベタすぎるし、映画としての完成度はけっして高くないけど、チャウ・シンチー監督の「こんな映画が撮りたい!」という熱い思いが溢れているから。
『人魚姫』にも同じものを感じました。
俳優としてのチャウ・シンチーも好きなので、今回出演していなかったのは少々残念。
『少林サッカー』の頃のようなブームは去ってしまったけれど、これからも楽しい作品を作り続けてほしいです。
応援しています。

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ワイルドシングス [映画]

5月18日(金)
ジョン・マクノートン監督『ワイルドシングス』(1998年)WOWOWで鑑賞。

ワイルドシングス [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


アメリカ、フロリダ。
高校教師のサム(マット・ディロン)は独身で、弁護士の娘と付き合っている。
ある日、教え子で大富豪の娘のケリー(デニース・リチャーズ)からレイプで訴えられる。
刑事のデュケ(ケヴィン・ベーコン)は、もう一人の教え子スージー(ネーブ・トーラー)からも、サムにレイプされたとの証言を得る。
サムは弁護士のボウデン(ビル・マーレー)に弁護を依頼。
裁判が始まる……。

よくできたミステリ映画で、どんでん返しの連続だが、その数がちと多すぎて、後半はやや食傷。
こんな複雑な犯罪、本当に計画できるのかと思った。
はっきり言ってB級。
しかし、俳優たちが適材適所で、楽しめるのは間違いない。

今日からまた自宅で作業。
『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の執筆です。
と言っても、まだシノプシスを書き始めたところ。
何とか早く完成させて、脚本執筆に取りかかりたい。
頑張ります。

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ハーフネルソン [映画]

5月11日(金)
ライアン・フレック監督『ハーフネルソン』(2006年)WOWOWで鑑賞。

ハーフネルソン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


アメリカ、ブルックリン。
ダン・デューン(ライアン・ゴズリング)は、黒人やヒスパニックの子供たちが通う中学で歴史を教えている教師。
ある日、学校のトイレの個室でドラッグを吸っているところを、女子生徒ドレイ(シャリーカ・エップス)に見つかってしまう。
ドレイの兄は麻薬売買の罪で刑務所にいた。
ドレイは兄の友人で、麻薬の売人をしているフランク(アンソニー・マッキー)と仲がよかった。
ダンは自分が麻薬中毒であるにもかかわらず、ドレイにフランクと付き合うなと言った……。

ライアン・ゴズリングはこの映画でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。
が、彼が麻薬に溺れる理由がわからず、感情移入できなかった。

昨日は妻と二人で、東京国立博物館へ行き、「名作誕生/つながる日本美術」展を見てきました。
東京国立博物館へ行ったのは初めてで、その広さに驚きました。
広大な敷地に、大きな建物がいくつも建っている。
「名作誕生」展は一番奥の平成館で開催されていました。
雪舟、宗達、若冲などの名作が見られて、大満足。
長谷川等伯の「松林図屏風」も楽しみにしていたのですが、期間の前半のみの展示で、見ることができませんでした。
うーん、残念。
「名作誕生」展は5月27日まで開催中です。

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緑はよみがえる [映画]

5月8日(水)
エルマンノ・オルミ監督『緑はよみがえる』(2014年)WOWOWで鑑賞。

緑はよみがえる [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


1917年冬、第一次世界大戦の末期、イタリア北部のアジアーゴ高原。
イタリア軍は雪原に塹壕を堀り、オーストリア軍と対峙していた。
そこへ、少佐(クラウディオ・サンタマリア)と若い中尉(アレッサンドロ・スペルドゥティ)が司令部からの命令を伝えにやってきた。
隊を率いる大尉(フランチェスコ・フォルミケッティ)は風邪で寝込んでいた。
兵士の半分近くも同様だった。
が、司令部からの命令は、近くの廃墟へ移動し、通信を送ること。
大尉は一人の兵士を塹壕から送り出すが、わずか数メートルで敵に撃ち殺されてしまう……。

エルマンノ・オルミ監督はイタリアの名匠だが、昨日の新聞に訃報が載っていた。
僕は、この監督の映画を見るのは初めて。
この映画は監督のおじいさんの体験が元になっているらしい。
が、77分と短く、中身も状況を描くのみでドラマがなく、物足りなかった。
代表作の『木靴の樹』を見てみたい。

キャラメルボックス2018サマーツアー『エンジェルボール』の情報が公開されました。
先日、脚本の第一稿が書き上がったのは、この『エンジェルボール』です。
原作は飛騨俊吾氏の小説『エンジェルボール』(双葉文庫)。
全4巻と長い小説なので、今回は前半の1・2巻を舞台化します。
主人公は42歳のトラック運転手「寺谷和章」。
天使から「ボールを自分の思い通りに投げる力」を授かり、プロ野球選手になります。
「寺谷」役は、現在42歳で、小学校から大学まで野球をやっていた(しかもピッチャー!)、三浦剛。
三浦にとってはこれが初主演ですが、まさに三浦にしかできない役。
三浦の奮闘を大いに期待したいと思います。
お楽しみに!

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仲代達矢が語る日本映画黄金時代 [映画]

5月6日(日)
春日太一『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』(文春文庫)読了。

仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版 (文春文庫)

仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版 (文春文庫)

  • 作者: 春日 太一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/09/05
  • メディア: 文庫


映画史・時代劇研究家の春日太一が、俳優・仲代達矢にインタビューした記録。

仲代氏は1954年(昭和29年)の黒沢明監督『七人の侍』で映画デビュー。
フリーだったため、成瀬巳喜男、木下恵介、小林正樹、市川崑、岡本喜八、山本薩夫、豊田四郎、勅使河原宏、五社英雄など、様々な監督の映画に出演することができた。
それらの撮影現場の話は実におもしろく、またためになった。
若い時に、一年の半分は舞台、もう半分は映画と決めて、それを80過ぎまで守ってきたと言う。
また、ハッピーエンドはお嫌いらしい。
まさに信念の人。
お薦めです。

10時より、キャラメルボックス2018サマーツアーの第一回美術会議。
美術家の奥村泰彦さんが事前にお送りしたシノプシスをもとに、美術プランを作ってきてくれました。
それがとてもよかったので、なんと一回目の会議でプランが決定!
こんなことは33年の歴史の中でも滅多にないこと。
幸先よいスタートが切れました。
その後は、西葛西の東京放送芸術&映画俳優専門学校のワークショップの1回目。
3年生を二つに分けて、前半が1300~1600、後半が1630~1930。
内容は二つとも同じで、朗読と台本練習。
朗読のテキストは太宰治『走れメロス』。
台本練習のテキストは現在キャラメルボックスで稽古中の『無伴奏ソナタ』の1場を選びました。
さすがに3年生ともなると、基本的に台本は自然に読める。
声も結構出せる。
しかし、プロになるためには、その先へ行かなければならない。
今日は読み合わせと立ち稽古で、各人2回ずつ発表してもらいました。
気になったのは、
〇台本の局面の変化が読み取れない。
〇劇的な局面が盛り上げられない。
〇役のバックボーンが作れない。
〇クールな役をやらせると、感情が消えてしまう。
まあ、今日は1回目ですからね。
各学年3回ずつやるので、3年生はまだ2回ある。
次回までに少しでも練習してくれるといいなあと思います。

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おとなの事情 [映画]

5月4日(金)
パオロ・ジェノベーゼ監督『おとなの事情』(2016年)WOWOWで鑑賞。

おとなの事情 [DVD]

おとなの事情 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


イタリア。
ロッコ(マルコ・ジャリーニ)とエヴァ(カシア・スムトゥニアク)の家で、ホームパーティが行われる。
集まってきたのは、ロッコの幼馴染みとその妻たち。
新婚のコシモ(エドアルド・レオ)とビアンカ(アルバ・ロルヴァケル)。
倦怠期を迎えたレレ(ヴァレリオ・マスタンドレア)とカ―ロッタ(アンナ・フォリエッタ)。
バツイチのペペ(ジュゼッペ・バッティストン)には恋人がいたが、今日は熱で欠席。
食事中、エヴァが、各人の携帯電話にかかってきた電話やメールをみんなオープンにしようと提案する。
7人全員が、自分に秘密はないと承諾。
やがて、次々と電話やメールが入ってきて、パーティは大混乱となる……。

イタリアのアカデミー賞の作品賞を受賞した映画。
舞台はマンションの一室、登場人物は7人だけの、会話劇。
脚本の出来がよく、俳優たちも達者なので、非常に上質なコメディになっている。
が、要するに全員嘘つきで、後半は人間の醜い部分が次々と露呈する。
笑うに笑えなくなってくる。
こういう映画が作品賞を受賞するなんて、イタリアは「おとな」だな、と思う。

妻と大学3年の娘が、大内厚雄が主宰するStory Dance Performance Blueの『Sky and Blue』を見てきました。
ダンス公演というより、ダンスがいっぱい入った芝居だったそうです。
2人が留守の間、僕は仕事、高3の息子は受験勉強。
それぞれの部屋でコツコツやって、家の中はとても静か。
お昼はそれぞれが作って、一緒に食べました。
こうしてゴールデンウィークはあっと言う間に過ぎていきます。

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バチ当たり修道院の最期 [映画]

5月3日(木)
ペドロ・アルモドバル監督『バチ当たり修道院の最期』(1983年)WOWOWで鑑賞。w

バチ当たり修道院の最期 [DVD]

バチ当たり修道院の最期 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アルバトロス
  • メディア: DVD


スペイン。
ヨランダ(クリスティーナ・サンチェス・パスクァル)はナイトクラブの歌手でヘロイン中毒。
同棲中の恋人ホルヘ(ウィルモア)が、ヨランダのヘロインを打って急死したため、マンションを飛び出す。
名刺を頼りに、駆け込み修道院へ向かう。
以前、この修道院の尼たちが楽屋を訪ねてきて、サインしてやった時、名刺を置いていったのだ。
尼長(フリエタ・セラーノ)は、ヨコンダを温かく迎え入れる。
修道院は、侯爵婦人(マリー・カリーリョ)から献金の停止を申し渡され、閉鎖の危機を迎えていた。
ヨランダはそこで暮らし始めるが、尼長はヘロイン中毒のレズビアンで、尼たちに異様な名前をつけていた。
LSD中毒の肥溜尼(マリサ・パレデス)、官能小説作家のどふねずみ尼(チェス・ランプレアヴェ)、虎を飼っている墜落尼(カルメン・マウラ)、神父(マヌエル・サルツォ)と愛人関係にある毒蛇尼(リナ・カナレハス)などなど……。

スペインを代表する映画監督ペドロ・アルモドバルの初期の作品。
この監督の作品は全部見ることにしたので、悪い予感はしたが、見てみた。
もちろん、予感は的中。
ブラック・コメディだが、ほとんど笑えず、退屈だった。
自分のコンプリート欲に初めて疑問を抱いた。
何も全部見なくてもいいじゃん……。
それにしても、このタイトルはどうよ。
原題が気になるか、スペイン語のため、訳せない。
絶対にこんなタイトルじゃないと思うのだが、証明できないのが悔しい。

西葛西にある東京フィルムセンター映画・俳優専門学校が、今年4月から校名を変更しました。
新しい名前は、東京放送芸術&映画俳優専門学校。
略称はTBM 。
6年前からこの学校でスペシャル公演を行ってきましたが、7年目の今年もやります。
まずは5月からワークショップを始めて、夏にオーディションを行い、秋に本番。
過去にやった作品は、『ヒトミ』『アローン・アゲイン』『広くてすてきな宇宙じゃないか』『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』『サンタクロースが歌ってくれた』『ナツヤスミ語辞典』。
脚本は、ワークショップをしていく中で、生徒たちに合ったものを選ぶことにしています。
なので、現時点では何も決まっていない。
今週日曜が、ワークショップの1回目。
どんな生徒たちに出会えるか、とても楽しみです。

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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ [映画]

5月2日(水)
ガブリエーレ・マイネッティ監督『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015年)WOWOWで鑑賞。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ [Blu-ray]

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


ローマ。
チンピラのエンツォ(クラウディオ・サンタマリア)は、警察に追われている最中に、川の中に隠れ、底に沈んでいた危険物に触れてしまう。
水から上がり、アパートに帰って、自分が超人的なパワーを身につけたこと気付く。
同じアパートに住む男に金を借りに行くが、その勢いで、犯罪に加担してしまう。
男は殺され、エンツィオは工事中のビルの9階から落ちるが、無傷。
アパートに帰ると、死んだ男の娘・アリシアが、「パパはどこ?」と聞く。
アリシアはDVDの『鋼鉄ジーグ』に夢中だった……。

イタリアではかつて、『鋼鉄ジーグ』が子供たちに人気だったらしい。
この映画の主人公はチンピラで、手に入れた力を最初は犯罪に利用するが、『鋼鉄ジーグ』の影響を受けて、徐々に正義に目覚めていく。
物語も徐々に熱くなっていく。
そして、ラストはすばらしい爽快感!
B級だし、話が都合よく進むところもあったが、大いに楽しめた。
何より、日本のロボットアニメがイタリア映画で重要なアイテムとして使われたのがうれしかった。

『鋼鉄ジーグ』はテレビのロボットアニメが始まってわりとすぐに作品だったので、僕も見ていました。
なんと、テーマソングも歌えます。
『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』『ゲッターロボ』『勇者ライディーン』などが大好きでした。
今日からまた自宅に籠もって執筆作業。
と言っても、まだ構想段階なので、書くのでなく、ひたすら考える。
ここで頑張って考えておけば、実際に書く時に楽になる。
だから頑張ります。


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