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ちはやふる/上の句 [映画]

4月17日(月)
小泉徳宏監督『ちはやふる/上の句』(2016年)WOWOWで鑑賞。

ちはやふる 上の句 [レンタル落ち]

ちはやふる 上の句 [レンタル落ち]

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: DVD


3年前。
高校に入学した真島太一(野村周平)は、小学校時代、カルタ仲間だった綾瀬千早(広瀬すず)と再会する。
カルタ部を創設しようと言う千早に、渋々協力することに。
二人は、日本文化を愛する大江奏(上白石萌音)、小学校時代からの知り合いであだ名は「にくまん」の西田優征(矢本悠馬)、クールな超マイペース男であだ名は「机くん」の駒野勉(森永悠希)を口説き、カルタ部を発足させる。
二人は小学校時代、「チーム・ちはやふる」を作って、活躍していた。
そのチームのエースは、日本一の実力を誇る綿谷新(真剣佑)だった。
しかし、新は転校して、音信不通だった……。

末次由紀氏のマンガの映画化。
評判通り、上質の青春映画だった。
広瀬すずも期待通り可愛かった。
僕は「机くん」に感情移入してしまって、クライマックス直前、不覚にも涙してしまった。
下の句も楽しみだ。

キャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』の脚本、11場が何とか書き上がりました。
残るは12場のみ。
ナッポス・プロデュース『スキップ』は、今日から広い稽古場へ移動。
実際に盆を組んで、頭から復習していきます。
いよいよ稽古最終週。
アクセル全開で行きますぜ!

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ワンダラーズ [映画]

4月15日(土)
フィリップ・カウフマン監督『ワンダラーズ』(1979年)WOWOWで鑑賞。

ワンダラーズ HDニューマスター版 [DVD]

ワンダラーズ HDニューマスター版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


1963年、ニューヨークはブロンクス。
リッチー(ケン・ウォール)は17歳で、イタリア人のグループ「ワンダラーズ」のリーダー的存在。
ある日、仲間のジョーイ(ジョン・フリードリック)が、頭を剃ったターキー(アラン・ローゼンバーグ)を発見。
ターキーはスキンヘッドのグループ「ボルディーズ」に入ると言う。
ジョーイが必死で止めているところを、ボルディーズに見つかり、二人は逃げる。
ジョーイの指笛でワンダラーズのメンバーたちが助けにやってくるが、ボルディーズに追い詰められる。
そこへ、謎の男が現れ、ワンダラーズたちを救う。
彼は転校生のペリー(トニー・ガニオス)で、すぐにワンダラーズに仲間入りする。
が、今度は黒人グループと対立し、決闘することになる……。

『ライト・スタッフ』のフィリップ・カウフマン監督が、1973年のブロンクスを舞台に、高校生たちの抗争を描く。
ヒロインは『レイダース/失われた聖櫃』のカレン・アレン。
お揃いのスタジャンで決めたワンダラーズたち、公開当時はカッコよく見えたのだろうが、今は懐かしさしかない。
期待外れでガッカリ。

恩田陸さんが直木賞に続いて、本屋大賞を受賞、まさに快挙です。
『スロウハイツの神様』の脚本が完成したら、次は秋の『光の帝国』の改訂。
初演はハーフタイムシアターだったので、60分でしたが、今度は通常公演なので、もっと長くする予定。
初演で泣く泣くカットしたセリフを復活させようと思います。
『光の帝国』は恩田さんの初期の傑作で、一人でも多くの人に読んでほしい小説。
その魅力が余すところなく伝えられるように、真柴あずきと知恵を絞ります。
乞ご期待!

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海よりもまだ深く [映画]

4月14日(金)
是枝裕和監督『海よりもまだ深く』(2016年)WOWOWで鑑賞。

海よりもまだ深く [DVD]

海よりもまだ深く [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD


東京。
良多(阿部寛)は作家で、15年前に文学賞を受賞したが、その後は鳴かず飛ばず。
今は取材と称して、興信所で働いているが、ゆすりまがいの行為で小金を稼ぎ、競輪で散在し、同僚(池松壮亮)から金を借りる日々。
妻の響子(真木よう子)は良多に愛想をつかし、息子を連れて出ていった。
金に困った良多は、団地で暮らす母・淑子(樹木希林)を訪ね、金になりそうなものを漁る。
また、パートで働く姉(小林聡美)に借金を頼む……。

母が樹木希林、息子が阿部寛という母子は、『歩いても歩いても』と同じ組み合わせ。
真木よう子、リリー・フランキーは『そして父になる』から続投。
「是枝組」による「是枝映画」という感じで、雰囲気もこの二作に近かった。
主人公の息子が呆れるほどのダメ男で、是枝監督はそのダメっぷりをこれでもかと執拗に描く。
それが楽しめるかどうかが鍵なのだろうが、僕は気が滅入るばかりだった。
役者たちはみんな達者で、特に樹木希林と小林聡美のかけあいはさすがのおもしろさ。
オープニング、息子が母の住む団地を訪ねるが、そこが西武池袋線の清瀬だった。
近所なので、ちょっと親近感が湧いた。

22歳まで埼玉県飯能市に住んでいたので、電車は主に西武池袋線を使っていました。
中学が大泉学園、高校が東横線の学芸大学、大学が早稲田にあったので、合計10年間、西武池袋線に乗り続けたことになります。
1974年から84年まで。
当時は高架工事が行われていなかったので、電車は地上を走っていました。
清瀬付近はまだ自然でいっぱいでした。
窓から見た景色、今でもありありと覚えています。
映画やドラマで西武線の黄色い電車を見かけると、うれしくなります。
プロ野球はいまだに西武ライオンズを応援しています。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ [映画]

4月11日(火)
アンソニー・ルッソ+ジョー・ルッソ監督『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)WOWOWで鑑賞。



アメリカ。。
アベンジャーズの戦いは、世界に甚大な被害をもたらした。
国連の管理下に置くべきとの声に対し、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)らは賛成するが、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は反対。
ちょうどその頃、ウィーンの政府組織の本拠地でテロ事件が発生。
犯人は、キャプテン・アメリカの親友、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)がだった。
何者かがバッキーを操っている。
トニーらはバッキーを逮捕しようとするが、スティーヴらは阻止に回る。
アベンジャーズは二つに分かれて戦い始める……。

ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ファルコン(アンソニー・マッキー)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)、ローズ(ドン・チードル)、ヴィジョン(ポール・ベタニー)らが総出演。
さらに、ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)、アントマン(スコット・ラング)、スパイダーマン(ピーター・パーカー)も新登場。
これだけのメンバーにそれぞれ見せ場を作らなければならないのだから、2時間28分は当然。
アクションのシーンの賑やかさはシリーズ随一。
しかし、肝心のストーリーは、要するにアベンジャーズの内輪もめなので……。

WOWOWで、『ルパン三世』のファースト・シーズン全23話が一挙放映されたので、録画しました。
高2の息子が見たいと言ったのです。
僕も特に好きなやつはもう一度見てみたい。
僕のベスト5は、『ルパンは燃えているか』『魔術師と呼ばれた男』『七番目の橋が落ちる時』『エメラルドの秘密』『じゃじゃ馬娘を助け出せ』。
やっぱり、ファースト・シーズンは名作揃いですね。

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バットマンVSスーパーマン [映画]

4月7日(土)
ザック・スナイダー監督『バットマンVSスーパーマン』(2016年)WOWOWで鑑賞。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


アメリカ。
スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)が、メトロポリスでゾッド将軍と死闘を繰り広げた日。
バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、友人や部下たちを失う。
2年後。
大企業レックス・コーポレーションの社長レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、2年前に墜落した宇宙船や異星人の遺体を研究していた。
デイリー・プラネットの記者ロイス・レイン(アイミー・アダムス)がアフリカの武装勢力に拉致され、スーパーマンが救出。
多数の死傷者が出て、大きな波紋を呼ぶ。
ブルースはスーパーマンの巨大な力に疑問を抱くようになる。
そんな彼の前に、古美術商ダイアナ・プリンス(ガル・ギャドット)が姿を現す……。

バットマン・シリーズもスーパーマン・シリーズも全部見てきているので、半ば義務として見た。
CGの発達により、昔と比べたら、夢のような映像。
しかし、クラマックスの戦いは予想通り、アベンジャーズ・シリーズのようなマンガになっていた。
レックスが作った、ゾッド将軍の遺体を元にしたモンスターの造形がひどすぎる。
とは言え、懐かしのワンダーウーマンに会えたのはうれしかった。
ガル・ギャドットも美しかった。
それにしても、ベン・アフレックは太りすぎではないか?

今日は高校生の息子の始業式。
一年生から二年生に進級しました。
大学生の娘も、二年生に。
娘はダンスに、息子は演劇に熱中しています。
両親が演劇人で、小さい頃からキャラメルボックスの芝居を見ているため、そちらの方向に興味を持ってしまったようです。
うれしいけど、ちょっと心配。

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関の彌太っぺ [映画]

4月6日(金)
山下耕作監督『関の彌太っぺ』(1963年)時代劇チャンネルで鑑賞。

関の彌太ッペ [DVD]

関の彌太ッペ [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD


江戸時代。
関の弥太郎(萬屋錦之助)は、無宿の渡世人。
10年前に生き別れになった妹・お糸を探して旅をしている。
甲州街道吉野の宿で、旅の娘のお小夜が溺れかかっているのを救う。
ところが、お小夜の父・和吉(大阪志郎)は、弥太郎の所持金50両を盗んで逃げた。
和吉は、弥太郎と同じように金を盗まれた渡世人・箱田の森介(木村功)に斬られ、死ぬ。
いまわの際、和吉はお小夜を沢井屋という旅籠を連れていってくれと言う。
弥太郎は、お小夜を連れて、旅篭・沢井屋に行く。
沢井屋の女主人・お金(夏川静江)は、お小夜の顔が昔、行方知れずになった娘によく似ていると言う。
お小夜を沢井屋に預け、弥太郎はまた旅に出る。
そして、10年後……。

『瞼の母』と同じく、長谷川伸・原作、萬屋錦之助・主演の股旅物。
名作と評判だが、弥太郎があまりにもいい人すぎて、ノレなかった。
しかし、この弥太郎をしっかりと体現してしまう、萬屋錦之助という俳優は本当に凄いと思う。

昨日、高1の息子が、乃木坂の東京新美術館へ行き、草間彌生展とミュシャ展を見てきました。
どちらもおもしろかったけど、凄い混雑だったそうです。
しかし、どちらも点数があまり多くなかったので、30分ずつで見られたとか。
僕も何とか時間を作って、見に行きたいと思います。

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アビエイター [映画]

4月5日(水)
マーティン・スコセッシ監督『エビエイター』(2004年)WOWOWで鑑賞。

アビエイター 通常版 [DVD]

アビエイター 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: DVD


1927年、アメリカ。
ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は21歳で両親の莫大な遺産を相続し、映画制作に乗り出す。
3年かけて、航空アクション映画『地獄の天使』を完成。
人気女優のキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と出会い、恋に落ちる。
一方、飛行機会社を設立して、自ら操縦桿を握り、スピード記録に挑戦する。
その後、キャサリンと別れたハワードは、15歳の新人女優フェイス・ドマーグ(ケリー・ガーナー)と付き合い始める。
が、ハリウッド一の美人女優エヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)にも接近。
マスコミは億万長者のプレイボーイと騒ぎ立てた……。

実在の億万長者ハワード・ヒューズの伝記映画。
タイトルの『アビエイター』とは「飛行家」のこと。
主人公の生き方があまりにも破天荒なので、飽きずに見られたが、2時間49分はさすがに長い。
しかし、レオナルド・ディカプリオは、野心家でありながら、難聴、強迫神経症に苦しむハワードを見事に演じ切っている。
ケイト・ブランシェットはこの映画でアカデミー助演女優賞を獲得。
顔はあまり似ていないのに、どんどんキャサリン・ヘップバーンに見えてくる。
ジュード・ロウがエロール・フリン役で一瞬登場したのがうれしかった。

先週、歯の治療が終わり、最後にクリーニングしてもらったところ、新たな虫歯が発見されてしまいました。
で、今日もこれから歯医者さんへ。
この一本で終わるといいのですが。
それでは行ってきます。

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ニューヨーク眺めのいい部屋売ります [映画]

4月1日(土)
リチャード・ロンクレイン監督『ニューヨーク眺めのいい部屋売ります』(2014年)WOWOWで鑑賞。
ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります [DVD]

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


ニューヨーク、ブルックリン。
画家のアレックス・カーヴァー(モーガン・フリーマン)と元教師の妻ルース(ダイアン・キートン)は5階建てのアパートの最上階に40年間住んできた。
が、エレベーターがないため、階段を使わなければならず、老齢のアレックスにはきつい。
レースはアレックスの反対を押し切り、部屋を売り出すことにする。
不動産エージェントの姪リリー(シンシア・ニクソン)に頼み、部屋の内覧会を企画。
ちょうどその頃、10歳の愛犬ドロシーが椎間板ヘルニアで入院。
医師は手術代に1万ドルかかると言う……。

老齢の夫婦の生活と愛情をライトタッチで描いたドラマ。
見どころは軽妙な会話と、名優二人の演技。
もちろん、モーガン・フリーマンとダイアン・キートンは文句のつけどころのない演技を披露。
しかし、ドラマ性があまりにも弱く、ラストは予定調和の印象。

昨日の3月31日は、2017年が始まって、90日目。
昨日の時点で、104冊の本を読了しました。
1日1冊を越えるペースを何とか維持しています。
勝因は、美術関連の本はページ数が少ないため、早く読めること。
ちなみに映画は52本で、こちらもなかなかいいペース。
でも、芝居は6本で、演劇を職業としている人間のくせに、少なすぎる。
今日から4月。
何かと時間を作って、芝居を見に行きたいと思います。

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さらば愛しき女よ [映画]

3月25日(土)
ディック・リチャーズ監督『さらば愛しき女よ』(1975年)WOWOWで鑑賞。

さらば愛しき女よ [DVD]

さらば愛しき女よ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 復刻シネマライブラリー
  • メディア: DVD


1941年、ロサンゼルス。
私立探偵フィリップ・マーロウ(ロバート・ミッチャム)はある夜、大男のムース・マロイ(ジャック・オハローラン)と出会う。
マロイは7年前、銀行強盗で捕まり、たった今、刑務所から出てきたばかりだと言う。
そして、恋人のベルマ・バレントを探してくれと頼む。
二人はベルマが歌手をしていた、「フロリアンの店」に行く。
マロイは馬鹿力で、黒人バーテンを絞め殺してしまう。
マーロウはマロイを逃がし、「フロリアンの店」でバンドマンをやっていたトミー・レイの家に向かった……。

レイモンド・チャンドラーの傑作ハードボイルド小説の映画化。
ヒロインはシャーロット・ランプリングで、なかなか出てこないし、出てくると「ベルマ」とは違う名前だし、すぐにマーロウを誘惑するし、どうしたって、彼女がベルマだと気づいてしまう。
それにしても、若い頃のシャーロット・ランプリングは氷のような美しさ。
チンピラ役でシルベスター・スタローンが出ていたのはビックリ。
彼が『ロッキー』を撮るのは、この映画の翌年。
まだ無名だったのに、ちょっと目立っていた。

キャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』の脚本、全12場中7場まで書き上がりました。
予想通り、予定よりどんどん長くなっている。
このまま行ったら、2時間15分?
まままま、まずい!
たとえば一文字しかない行は、その前の行の文字を何文字か削って、一行減らす。
そんな姑息なことをして、少しでも短くしています。
残るは5場、頑張るぞい!

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大逆転 [映画]

3月24日(金)
ジョン・ランディス監督『大逆転』(1983年)WOWOWで鑑賞。

大逆転 [DVD]

大逆転 [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • メディア: DVD


アメリカ、フィラデルフィア。
ルイス・ウィンソープ3世(ダン・エイクロイド)はデューク&デューク商品仲買会社の重役。
会長のランドルフ(ラルフ・ベラミー)とモーティマー(ドン・アメチ)のデューク兄弟にかわって、会社を動かしている。
ビリー・ヴァレンタイン(エディ・マーフィ)はベトナム戦争の傷病兵のフリをして金を稼ぐチンピラ。
ある日、道でルイスにぶつかり、泥棒扱いされて、警察に捕まる。
ランドルフとモーティマーは、ルイスとビリーの立場を入れ換えた時、二人がうまくやっていけるかどうかを賭けた……。

『王子と乞食』のアイディアをアレンジした、オーソドックスなコメディ。
『ブルース・ブラザース』のジョン・ランディス監督だけあって、そこそこ楽しめた。
ダン・エイクロイドもエディ・マーフィーも絶好調。
ジョン・ベルーシのカメオ出演もうれしかった。
でも、今見ると、ちょっとテンポが遅いなあ。

高1の息子が旅行から帰ってきました。
お土産は名古屋の手羽先で、早速夕食でいただきました。
スマホの写真を見せてもらったら、郡上八幡城が美しかった。
21年前に夫婦で行った時は、妻のおなかに娘がいたので、山の上にあるお城まで行けなかったのです。
宿泊は一泊2500円のゲストハウス。
帰りはバスで中央道を7時間。
貧乏旅行を大いに満喫してきたようです。
どうやら僕の出無精は遺伝しなかったみたい。
よかったよかった。

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