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キカ [映画]

12月22日(金)
ペドロ・アルモドバル監督『キカ』(1993年)WOWOWで鑑賞。

キカ <ヘア無修正版> [DVD]

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  • 出版社/メーカー: コムストック・グループ
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スペイン、マドリッド。
メイクアップ・アーティストのキカ(ヴェロニカ・フォルケ)は、アメリカ人の作家ニコラス(ピーター・コヨーテ)と暮らしていた。
ニコラスが南米へ旅に出ると、今度は彼の義理の息子のラモン(アレックス・カサノヴァス)と暮らし始める。
キカの家でメイドとして働くフアナ(ロッシ・デ・パルマ)は、スキャンダルをスクープするTV番組『今日の最悪事件』のファン。
司会のアンドレア(ビクトリア・アブリル)は元精神分析医で、ラモンの元恋人だった。
ある日、強姦の罪で逃亡中のポール(サンティアゴ・ラフスティシア)が、姉のフアナに会いに、キカのアパートにやってくる……。

これまた、ドタバタコメディ。
今回は下ネタも満載で、ますます濃い人間模様が繰り広げられている。
ペドロ・アルモドバル監督の映画は以前、『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥー・ハー』『ボルベール』を見て、なかなか巧いと感心した。
だから、『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『キカ』を見たのだが、どちらも初期作品で、腕はまだまだ。
一言で言えば、期待外れだった。

アニメ版『おおきく振りかぶって』の第9・10話を見ました。
コミックス第3巻の168ページまで進みました。
花井が主将になった場面までです。
『おおきく振りかぶって』は、主役の二人はもちろんですが、他の登場人物も非常に魅力的。
花井もその一人です。
プライドの高い花井が、最初は天才・田島にライバル心を抱いていたものの、百枝の教えによってチームワークに目覚め、ついに主将に選ばれるまで成長する。
花井という人物が丹念に描かれているため、主将になるというただそれだけのことが、極めて劇的に、感動的になる。
舞台版でも、ぜひ大切に描きたいと思います。

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神経衰弱ぎりぎりの女たち [映画]

12月21日(木)
ペドロ・アルモドバル監督『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1987年)WOWOWで鑑賞。

神経衰弱ぎりぎりの女たち [DVD]

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スペイン、マドリッド。
女優のペパ(カルメン・マウラ)は、男優のイヴァン(フェルナンド・ギリェン)と同棲中。
二人は映画のアテレコで生計を立てていた。
ある日、イヴァンがアパートを出ていってしまう。
ペパは部屋を人に貸すことにする。
下見にやってきたのは、イヴァンの息子カルロス(アントニオ・バンデラス)とその恋人だった。
そこへ、友人のカンデリャ(マリア・バランコ)が駆け込んできた。
彼女は警察に追われているらしい……。

ペドロ・アルモドバル監督の初期の映画で、コテコテのコメディ。
アントニオ・バンデラスが若い若い!
しかし、何もかもが濃すぎて、僕には笑えなかった。

13時より、キャラメルボックス俳優教室の最後の授業。
卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の反省会を行いました。
スタッフ別に、チーフが報告。
最後に、講師の私と白坂恵都子が講話。
生徒たちは寄せ書きとゴディバのチョコをプレゼントしてくれました。
9カ月に渡る授業もこれでおしまい。
今年も21人が卒業していきました。
19時より、キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の8ステージ目。
2ステージ目以来、久々に見ましたが、その時よりしっかりした芝居になっていました。
ギャグネタも変わっていて、おもしろかった。
終演後、元劇団員の近江谷太朗君が楽屋に来てくれました。
たくさん褒めてもらえて、うれしかった。
残り4日。
まだ見てないという方は、万障お繰り合わせのご来場ください。
待ってます!

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ジュラシック・パークⅢ [映画]

12月20日(水)
ジョー・ジョンストン監督『ジュラシック・パークⅢ』(2001年)WOWQWで鑑賞。

ジュラシック・パークⅢ[レンタル落ち]

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  • 発売日: 2003/12/19
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モンタナ州立大学付属ロッキー博物館。
古生物学者のアラン・グラント(サム・ニール)は、助手のビリー(アレッサンドロ・ニヴォラ)と恐竜の研究をしていたが、資金繰りに喘いでいた。
そこへ、実業家のポール(ウィリアム・H・メイシー)とその妻アマンダ(ティア・レオーニ)が現われ、恐竜が存在するイスラ・ソルナ島のガイドを依頼してくる。
かわりに研究資金を援助すると言われ、アランは渋々オーケイする。
しかし、ポールたちの本当の目的は、8週間前にこの島で行方不明になった息子エリック(トレヴァー・モーガン)の捜索だった……。

『ジュラシック・パーク』シリーズの第三弾。
第一弾で活躍したサム・ニールとローラ・ダーンが出演したので、第一弾からそのまま続いている感じ。
しかし、話は第二弾の後で、整合性はちゃんと取れている。
監督はジョー・ジョンストンに交替したが、質的には第二弾より上と感じた。
僕も二児の父なので、親が子供を助けに行く話にはやっぱり激しく共感してしまう。
2カ所、飛び上がるほど驚いたシーンがあった。
下手なホラー映画より、よっぽど怖い。
最近作られた第四弾もぜひ見てみようと思う。

アニメ版『おおきく振りかぶって』、第5話まで見ました。
コミックスの第二巻の43ページまで進みました。
驚くほど原作に忠実で、原作に対する深いリスペクトを感じました。
僕は、僕の脚本第一稿を参照しながら見ているのですが、原作のカットの仕方が、僕のとよく似ている。
しかも、僕よりカットしてない。
つまり、僕より原作に忠実なのです。
これは悔しい!
僕には2時間という枠があるので、どうしても駆け足で進めざるを得ない。
アニメのシナリオをそのまま上演したら、3~4時間の芝居になると思います。
それは絶対に不可能。
でも、原作で描かれていない景色、セリフをしゃべっている人物以外の人物の動向など、参考になる部分がいっぱい。
出演者には、原作もアニメも両方見てほしいと思いました。
明日は第六話以降を借りてこようと思います。

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ロスト・ワールド [映画]

12月19日(火)
スティーヴン・スピルバーグ監督『ロスト・ワールド』(1997年)WOWOWで鑑賞。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク [Blu-ray]

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ジュラシック・パークの事件から4年。
古生物学者のイアン(ジェフ・ゴールドプラム)は、ジュラシック・パークの創設者で、インジェン社会長のハモンド(リチャード・アッテンボロー)に呼び出される。
ジュラシック・パークの恐竜たちは、サイトBと呼ばれる別の島、コスタリカ沖にあるイスナ・ソルナ島で生み出された。
その島にはまだ恐竜たちが生きている。
ハモンドはイアンに島の調査を依頼する。
イアンは断ったが、恋人の古生物学者サラ(ジュリアン・ムーア)が既に島に行っていると聞き、彼女を連れ戻すために出発する……。

『ジュラシック・パーク』シリーズの第二弾。
第一弾は恐竜たちのリアルさと怖さに圧倒されたが、今回はストーリーで勝負といった感じ。
しかし、ご都合主義が目立ち、あまり盛り上がらず。
それでも、スピルバーグが監督なので、そこそこ楽しめた。

『おおきく振りかぶって』のビデオをGEOで借りてきて、第一話を見ました。
原作そのままで、丁寧にアニメ化されていて、とても好感を持ちました。
芝居を作る上で、大いに参考になると思いました。
しかし、芝居はおそらく2倍以上のスピードになるでしょう。
アニメと芝居ではテンポが違う。
芝居はやっぱり、スピーディーでエネルギッシュでないと!

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パッセンジャー [映画]

12付き9日(土)
モルテン・ティルドゥム監督『パッセンジャー』(2016年)WOWOWで鑑賞。

パッセンジャー [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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宇宙船アヴァロン号の船内で、エンジニアのジム・プレストン(クリス・プラット)が人口冬眠から目覚める。
乗客は5000人いたが、目覚めたのは彼一人。
アヴァロンは120年かけて、惑星ホームステッドへ向かっていたが、なぜか出発して30年後に、ジムだけが目覚めてしまった。
残り90年を、一人で生きなければならない。
バーテン・アンドロイドのアーサー(マイケル・シーン)が話し相手になってくれるが、孤独は癒されない。
1年後、ジムは作家のオーロラ・レーン(ジェニファー・ローレンス)を目覚めさせてしまう。
自分がやったことは秘密にして。
二人は次第に親密になっていく……。

オーソドックスなSFラブストーリーで、上質の出来。
3人目に、船長のガス(ローレンス・フィッシュバーン)が目覚めるのは少々都合がよすぎると思ったが、2時間で話を完結させるためには仕方なかったのだろう。
クリス・プラットはSFコメディ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でおなじみだが、シリアスな演技で、ジムの弱さと強さを演じきっていた。
お薦めです。

今週は見たかった映画を5本まとめて見ましたが、『LION』がダントツでおもしろかった。
それに次ぐのが、『チア☆ダン』でした。
来週はキャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』と、キャラメルボックス俳優教室2017年度卒業公演『クローズ・ユア・アイズ』の本番が始まるので、1本も見られません。
でも、再来週、またいっぱい見るぞ!

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美女と野獣 [映画]

12月8日(金)
ビル・コンドン監督『美女と野獣』(2017年)GEOのレンタルDVDで鑑賞。

美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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昔昔、フランスの田舎町。
ベル(エマ・ワトソン)は父・モーリス(ケビン・クライン)と二人暮らし。
村一番の美女だったが、読書が好きで、周囲からは浮いていた。
ある日、モーリスは馬車で仕事に出かけたが、途中で狼に襲われ、森の奥の古城に辿り着く。
そこで、ベルへの土産にバラの花を折ろうとして、城主に捕まってしまう。
モーリスの馬だけが家に帰り、ベルは父の異変に気づく。
ベルが馬に乗って古城に駆けつけると、父は牢に入れられていた。
そこへ、城主がやってくる。
彼は、魔女によって野獣に姿を変えられた王子(ダン・スティーヴンス)だった……。

アニメもミュージカルも見ていないので、『美女と野獣』の物語に触れるのは正真正銘の初めて。
あまりに他愛ない話で呆れた。
エマ・ワトソンが目的で見たが、この役は合わないのではないか?
彼女のことは『ハリー・ポッター』シリーズの一作目から、知的で涼やかで大好きだが、「美女」呼ばわりは似合わないと思う(あくまでも、個人的な見解だが)。
燭台やティー・ポットが歌ったり踊ったりするのも、ついていけなかった。
最後に、人間の姿に戻ると、あまりの豪華キャストに口があんぐり。
ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、スタンリー・トゥッチではないか!
まあ、エマ・ワトソンの美しさはたっぷり堪能できたが。

キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』は、終演後に撮影OKタイムがあります。
そこで、ちょっとだけ芝居をします。
4~5分のごく短い芝居ですが、一応、僕が脚本を書きました。
この手のものは、サポーターズクラブ向けのイベント、ビデオ&トーク・ライブやガレージセールではやったことがあるけど、本公演では初めて。
楽しんでいただけたらうれしいです。

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キングコング [映画]

12月7日(木)
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督『キングコング 髑髏島の巨神』(2017年)GEOのレンタルDVDで鑑賞。

キングコング:髑髏島の巨神 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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1973年、アメリカ軍がベトナムからの撤退を宣言した日。
特務研究機関モナークの一員であるランダ(ジョン・グッドマン)は、ウィリス上院議員から、ランドサットが発見した未知の島・髑髏島への調査の許可を得る。
調査の護衛として、ベトナムから帰還予定だったパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)の部隊が同行。
また、案内役として、元特殊空挺部隊隊員の傭兵・コンラッド(トム・ヒドルストン)を雇う。
戦場カメラマンのウィーバー(ブリー・ラーソン)も加わり、一行は髑髏島に向けて出発する。
数日後、ヘリコプター数機で暴風雨を突き抜けると、美しい島が現れた。
が、突然、巨大なゴリラが襲いかかった!

キングコング映画としては、これが8作目になるらしい。
評判通りのいい出来で、とても楽しめた。
キングコングが悪役でないのがうれしい。
ただし、ライバルとなる大トカゲの造形は宇宙生物のようでちょっと不満。
ラストシーンで、シリーズ化されることがわかった。
壁画に描かれた様々な怪獣たち……。
これはちょっと期待できるかも。

昨日は稽古の前に、アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって』の第一回美術会議に参加しました。
美術プランナーは、『無伴奏ソナタ』でもお世話になった、石原敬さん。
1時間ほど話し合って、後は石原さんに考えてもらうことになりました。
第二回で、どんな絵ができてくるか、とても楽しみ。
追加公演も決まり、お客さんの期待をヒシヒシと感じています。
何が何でもおもしろいもの作らないと!

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LION [映画]

12月5日(火)
ガース・デイビス監督『LION』(2016年)GEOのレンタルDVDで鑑賞。

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
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インド。
5歳のサルー(サニー・パワール)は、母・兄・妹と4人暮らし。
ある夜、兄(アビシェーク・バラト)とともに駅に行き、兄とはぐれて、無人の回送列車に乗ってしまう。
列車は3日後にカルカッタで止まった。
サルーは街を2カ月さまよい、孤児院に収容される。
苗字も母の名前も知らなかったため、養子に出されることになる。
引き取ったのは、オーストラリアのタスマニア島に住む、ジョン(デヴィッド・ウェンハム)とスー (ニコール・キッドマン)の夫婦だった。
サルー(デヴ・パテル)は大学でホテル経営を学び、ホテルに就職した。
大学で出会ったルーシー(ルーニー・マーラ)という恋人もできた。
30歳になったサルーは、自分が迷子だったことを思い出す……。

実話に基づいた映画。
「事実は小説より奇なり」を地で行く数奇な物語で、ラストは強く感動した。
シンプルな物語だが、演出が自然で、素直に信じられた。
インドとタスマニアの景色も美しい。
『LION』というタイトルの意味は、エンドロールで明かされるので、お見逃しなく!
お薦めです。

10年使った補聴器の右耳の方が、半年ほど前に壊れました。
それから左耳の方だけ付けて生活してきたのですが、やはり聞こえづらくて、不便きわまりない。
そこで、新品を買うことにしました。
左耳の方もかなりガタが来ているので、思い切って両耳いっぺんに。
補聴器はとても高価なので、決断するのに半年もかかってしまった。
10日後には出来上がってくる予定。
それまで、もう少しの辛抱です。

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チア☆ダン [映画]

12月4日(月)
河合勇人監督『チア☆ダン』(2017年)GEOのレンタルDVDで鑑賞。



福井。
友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に入学し、チアダンス部に入部する。
それは、中学の同級生で、サッカー部に入った孝介(真剣佑)を応援するためだった。
しかし、顧問・早乙女薫子(天海祐希)は全米大会制覇を目標に掲げて、スパルタ指導を開始。
残ったのはひかり、中学時代もチアダンスをしていた彩乃(中条あやみ)など、1年生の数名だけ。
初出場した県大会も惨敗の結果に終わった……。

実話が元になった映画。
高校運動部映画として、かなりよい出来だと思う。
下手クソだったメンバーが猛練習をして、実際にうまくなっていく姿は説得力があるし、気持ちいい。
ラストの全米大会決勝のダンスは本当にすばらしい。
お薦めです。

チアダンスとチアリーディングを混同していました。
チアダンスはダンスが主体で、アクバットはなし。
日本のチームは揃えるのはうまいが、個々のダンス・テクニックはなかなかアメリカに勝てない。
やはり身体能力がかなわない。
それだけに、クライマックスの福井中央高校のダンスは感動的でした。
ヒロインが最後まで福井弁で通したのも、気持ちよかった。
福井が全米を制覇する!
僕は東京都民なのに、なぜか「ざまあみろ!」と思ってしまいました。

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ニード・フォー・スピード [映画]

12月1日(金)
スコット・ワウ監督『ニード・フォー・スピード』(2014年)WOWOWで鑑賞。

ニード・フォー・スピード DVD

ニード・フォー・スピード DVD

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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アメリカ。
トビー(アーロン・ポール)は自動車修理工場の経営者で、非合法のストリート・レースのドライバー。
ある日、ライバルのディーノ(ドミニク・クーパー)から、シェルビー・マスタングを完成させて欲しいとの依頼を受ける。
トビーはマスタングを完成させ、セレブに高値で売る。
ディーノは自分に黙って売ったと怒り、トビーに勝負しろと言う。
ディーノ、トビー、トビーの弟分ピートが公道でレースを開始。
が、途中でディーノがピートの車に接触、ピートの車が大破し、ピートは死んだ。
ディーノは逃亡し、ピートを死なせたのはトビーだと証言した……。

ゲームがもとになった映画らしい。
ヒロインのイモージェン・ブーツが目的で見たのだが、意外と完成度が高くて驚いた。
イモージェン・プーツはイギリス人のカーディーラー役で、抜群に魅力的だった。
他に、トビーのモトカノ役でダコタ・ジョンソン、デレオン・レースの主催者役でマイケル・キートンが出演している。

自宅の書斎のカレンダーは、オードリー・ヘップバーン。
12月は『暗くなるまで待って』。
僕の脚本『嵐になるまで待って』のタイトルは、この『暗くなるまで待って』をもじったのですが、みている人は意外と少ない。
サスペンス映画として非常によい出来だと思います。
お薦めです。

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