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ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン(下) [本]

5月19日(土)
ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン(下)』(ハヤカワ文庫)読了。

石村大尉は、特高の槻野とともに、六浦賀将軍の行方を追う。
六浦賀はアメリカ人抵抗組織に協力し、あるゲームを開発したらしい。
それは、第二次世界大戦でアメリカが勝利した世界を舞台にした、『USA』とゲームだった……。

波瀾万丈の物語で、とても楽しめた。
作者のピーター・トライアスはサンフランシスコ在住の韓国系アメリカ人で、日本のオタク文化の大ファン。
巻末の謝辞で、少年時代に敬愛の対象だったとして、以下の名前を挙げていた。
宮崎駿、三島由紀夫、押井守、庵野秀明、深作欣二、黒沢明、大友克洋……。
だからなのか、今作の登場人物のほとんどが日本人だった。
しかし、USJを支配する帝国陸軍が、天皇を現人神と信奉する全体主義だったのは少々残念。
まあ、日本が勝っていたら、そうなっていたかもしれないが。
お薦めです。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』のシノプシス、全12場中8場まで書き上がりました。
現時点で、400字原稿用紙で28枚。
このまま行くと、45~50枚ぐらいになりそうです。
キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の東京公演は、明日が千秋楽。
僕も劇場に行って、見届けるつもりです。
昨日、高3の息子が見に行って、とてもおもしろかったと褒めてくれました。
特に、石橋徹郎さんとオレノグラフィティさんがよかったと。
今日の昼は、妻が二回目の観劇。
一昨日の1回目よりよくなっていたと言っていました。
僕はツアーに同行しないので、見られるのは明日が最後。
しっかり見届けようと思います。
明日の開演時間は13時。
まだ見てない方はぜひぜひ池袋サンシャイン劇場までお越しください。
お待ちしています。

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピーター トライアス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: 文庫



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人魚姫 [映画]

5月19日(土)
チャウ・シンチー監督『人魚姫』(2016年)WOWOWで鑑賞。

人魚姫 [DVD]

人魚姫 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


成り上がりの大富豪リウ(ダン・チャオ)は、香港郊外の青羅湾を買収。
超強力ソナーを設置して、湾内の生物を排除し、開発の許可を得る。
投資家の娘ルオラン(キティ・チャン)と組んで、開発を開始する。
湾内で暮らしていた人魚族は、難破船に逃げ込む。
リーダーのタコ兄(ショウ・ルオ)は、リウ暗殺のため、シャンシャン(リン・ユン)を人間に変装させ、刺客として送り込む。
リウはシャンシャンの奇妙な振る舞いに、最初は戸惑っていたが、徐々に心惹かれていく……。

『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督の最新作。
オーソドックスなストーリーだが、センスがよいので、楽しめた。
悪女役のキティ・チャンが驚くほど美しく、まるで吉田羊をグラマーにしたような感じ。
ラストシーンはちょっぴり感動した。
お薦めです。

『少林サッカー』と『カンフーハッスル』は大好きな映画です。
チープだし、ギャグはベタすぎるし、映画としての完成度はけっして高くないけど、チャウ・シンチー監督の「こんな映画が撮りたい!」という熱い思いが溢れているから。
『人魚姫』にも同じものを感じました。
俳優としてのチャウ・シンチーも好きなので、今回出演していなかったのは少々残念。
『少林サッカー』の頃のようなブームは去ってしまったけれど、これからも楽しい作品を作り続けてほしいです。
応援しています。

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ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン(上) [本]

5月18日(金)
ピーター・トライアス『ユナイテット・ステイツ・オブ・ジャパン(上)』(ハヤカワ文庫)読了。

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピーター トライアス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: 文庫


第二次世界大戦で日独の枢軸国側が勝利し、アメリカ西海岸は日本に征服された。
そして、日本合衆国として独立。
1988年、ロサンジェルス。
石村紅功(べにこ)は帝国陸軍検閲局に勤務する大尉で独身の男性。
ある夜、元上官の六浦賀(むつらが)将軍から電話を受ける。
娘のクレアが死んだ、葬式をあげてくれと。
翌日、特別高等警察の槻野(つきの)昭子がやってきて、六浦賀の居場所を言えと迫った。
石村は槻野とともに、六浦賀の行方を追う……。

作者のピーター・トライアスは、サンフランシスコ在住の韓国系アメリカ人。
カリフォルニア大学バークレー校を卒業し、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アリス・イン・ワンダーランド』などのキャラクター・アーティストを勤めた。
この小説は彼の第二作で、日本初翻訳。
フィリップ・K・ディックの『高い城の男』と似た設定だが、日本のオタク文化の影響が強く、とても楽しめた。
下巻も楽しみ。

『おおきく振りかぶって/夏の大会編』のシノプシスを書いています。
1作目がコミックスの1巻から8巻までを舞台化したので、2作目の今回は9巻から。
9巻はアフタヌーンの2006年5月号から8月号に掲載された分が収録されています。
今から12年も前になるんですね。
上演時間の都合で、西浦メンバーのお母様方や、応援団の浜田たちが出せないのは本当に残念。
でも、名シーンや名セリフは極力残したいと思っています。
頑張ります!

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ワイルドシングス [映画]

5月18日(金)
ジョン・マクノートン監督『ワイルドシングス』(1998年)WOWOWで鑑賞。

ワイルドシングス [DVD]

ワイルドシングス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


アメリカ、フロリダ。
高校教師のサム(マット・ディロン)は独身で、弁護士の娘と付き合っている。
ある日、教え子で大富豪の娘のケリー(デニース・リチャーズ)からレイプで訴えられる。
刑事のデュケ(ケヴィン・ベーコン)は、もう一人の教え子スージー(ネーブ・トーラー)からも、サムにレイプされたとの証言を得る。
サムは弁護士のボウデン(ビル・マーレー)に弁護を依頼。
裁判が始まる……。

よくできたミステリ映画で、どんでん返しの連続だが、その数がちと多すぎて、後半はやや食傷。
こんな複雑な犯罪、本当に計画できるのかと思った。
はっきり言ってB級。
しかし、俳優たちが適材適所で、楽しめるのは間違いない。

今日からまた自宅で作業。
『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の執筆です。
と言っても、まだシノプシスを書き始めたところ。
何とか早く完成させて、脚本執筆に取りかかりたい。
頑張ります。

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作家と一日 [本]

5月17日(木)
吉田修一『作家と一日』(木楽舎)読了。

作家と一日 (翼の王国books)

作家と一日 (翼の王国books)

  • 作者: 吉田修一
  • 出版社/メーカー: 木楽舎
  • 発売日: 2015/10/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


作家・吉田修一のエッセイ集。
ANAグループ機内誌「翼の王国」に連載中の「空の冒険」の、2010年9月号~2012年8月号までの分をまとめたもの。

吉田修一氏の本はこれが23冊目。
この本でも吉田氏は世界中を旅している。
中でも台湾がお好きなようで、特に用事がなくても、しばしば出かけるらしい。
過去3回しか海外に行ったことのない僕からすると、そのフットワークの軽さと経済的豊かさは驚異的。
他はともかく、台湾には行ってみたいと思った。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の本番2日目。
14時から2ステージ目。
タイムは一気に1分半以上伸びてしまいました。
初日の緊張が解けたからかな?
終演後は「出航式」という名のアフターイベント。
僕も舞台に出て、ちょこっとだけ挨拶しました。
川原和久さんが見に来てくださったので、楽屋でたくさんおしゃべりしてしまいました。
それから、鹿殺しの丸尾丸一郎さん、菜月チョビさんも見に来てくれました。
妻も見に来てくれました。
妻と二人で劇場を出て、僕は一人で渋谷のシブゲキへ。
舞台『信長の野望・大志-春の陣-』を見てきました。
『おおきく振りかぶって』に出てくれた鶏冠井孝介君と石渡真修君が出演しているのです。
今日が初日でしたが、よく稽古したことがわかる、隙のない芝居でした。
2時間25分の長尺でしたが、全く退屈しませんでした。
鶏冠井君は主役の「織田信長」役を堂々と演じていました。
石渡君も「石田数正」役で、センスのいい笑いとカッコいい殺陣でとても目立っていました。
『信長の野望』は5月27日(日)までです。

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もっと知りたいラファエッロ [本]

5月16日(水)
池上英洋『もっと知りたいラファエッロ』(東京美術)読了。

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 池上 英洋
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2009/12/20
  • メディア: 単行本


恵泉女学園大学准教授の池上英洋が、16世紀初頭のイタリア人画家ラファエッロ・サンティの生涯と作品を解説する。

1483年、イタリアのウルビーノ生まれ。父は画家のジョヴァンニ・サンティ。
1494年、父が死去。
1500年、親方として登録される。
1504年、フィレンツェに移転。
1508年、ローマに移転。
1509年、ヴァチカン宮スタンツェで大壁画の第一作を完成。
1510年、『アテネの学堂』完成。
1514年、サン・ピエトロ大聖堂の造営主任となる。
1520年、死去。
まさに早熟の天才。
ダ・ヴィンチとミケランジェロを参考にして、ルネッサンス絵画を完成。
以後300年間、絵画の理想、お手本として君臨した。
ダ・ヴィンチやミケランジェロより上と評価されていたのだ。
が、19世紀後半から、新しい絵画を追求する画家たちの攻撃の的となり、権威は失墜。
近年、再評価されつつある。
代表作は、『椅子の聖母』『ガラテアの勝利』『マリアの結婚』『三美神』『アテネの学堂』などなど。
聖母子像と言えば、ラファエッロで決まりらしい。
ところで、この本の作者の池上氏は、「ラファエロ」でなく、「ラファエッロ」と表記する。
この方が実際の発音に近いのだろう。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の本番初日。
14時よりゲネプロ、19時より本番でした。
どちらもほとんどミスはなく、上演時間も1時間47分台。
本番ラストは客席から大きな拍手が沸き上がり、思わずもらい泣きしてしまいました。
何もかもうまく行った! よかった!
『無伴奏ソナタ』東京公演はいつもより短く、今週日曜までです。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
来て!来て!来て!

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山猫珈琲(上) [本]

5月16日(水)
湊かなえ『山猫珈琲(上)』(双葉社)読了。

山猫珈琲 上巻

山猫珈琲 上巻

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ミステリ作家・湊かなえのエッセイ集。

湊かなえ氏の本はこれが22冊目。
主に新聞に掲載したエッセイを集めたもの。
〇広島県因島生まれ。ポルノグラフィティも同郷。
〇現在は淡路島に在住。
〇青年海外協力隊で、2年間、トンガ王国に行っていた。
〇ミュージカル好き。
〇登山好き。旅行好き。
〇実家は農家で、蜜柑と杜仲茶を栽培していた。
〇好きな食べ物は、生レバー、生うに、かわはぎの薄造り。
湊氏の人柄がいろいろわかって、おもしろかった。

今日はキャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の本番初日。
開演は19時です。
『無伴奏ソナタ』は今回が3回目の上演となりますが、初日の緊張は変わりません。
とにかく無事にラストまで行ってくれと祈るばかりです。
今日はその前に、14時からゲネプロ。
本番前の最終確認です。
しっかり確認して、本番に備えたいと思います。
それでは行ってきます。

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もっと知りたいパウル・クレー [本]

5月15日(火)
新藤真知『もっと知りたいパウル・クレー』(東京美術)読了。

もっと知りたいパウル・クレー ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいパウル・クレー ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 新藤 真知
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 単行本


日本パウル・クレー協会代表の新藤真知が、スイス人画家パウル・クレーの生涯と作品を解説する。

1879年、スイスのベルン生まれ。
1900年、ミュンヘン美術学校に入学。
1910年、初の個展。
1912年、カンディンスキーと知り合い、青騎士の展覧会に参加。ミュンヘン新分離派のメンバーとなる。
1916年、ドイツ軍に召集される。
1920年、ドイツの総合工芸学校バウハウスの教授となる。
1933年、ナチスの迫害を避けて、スイスへ亡命。
1940年、死去。
パウル・クレーはヴァイオリンの名手で、音楽を美術で描くことに苦心をしたらしい。
当然、絵は抽象的になる。
代表作は、『パルナッソスへ』『ドゥルマカラ島』『本通りと脇道』『セネキオ』などなど。
よくわからない絵が多いが、色が抜群に美しい。

10時より、キャラメルボックス俳優教室の授業。
みんなの成長が早く、パワースピーチも台本練習もおもしろかった。
17時より、キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の場当たり。
快調に進み、全5場中4場の途中まで終わりました。
全く関係ありませんが、この5日間で、本を11冊読みました。
まだこのブログに書いていない本が6冊もあります。
なので、明日の朝も更新します。

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私をくいとめて [本]

5月15日(火)
綿矢りさ『私をくいとめて』(朝日新聞出版)読了。

私をくいとめて

私をくいとめて

  • 作者: 綿矢りさ
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/01/06
  • メディア: 単行本


黒田みつ子は32歳のOLで独り暮らし。
恋人はいないが、頭の中に理想の男性Aがいる。
Aはみつ子が困った時、いつも相談相手になってくれる。
みつ子の部屋に、托鉢に来る男がいた。
取引先の会社に勤める多田という男で、みつ子の部屋の近所に住んでいて、たまに夕食のおかげをもらいに来るのだ。
しかし、みつ子には多田が恋愛の対象とは思えない……。

綿矢りさ氏の本はこれが10冊目。
32歳の「おひとりさま」の日常を描く。
この人の書く小説は、一つ一つのエピソードのセンスがいいので、とても楽しめる。
が、ラストで首を捻ることも多い。
この小説も、ラストがあまりにもハッピーエンドすぎて、やはり首を捻ってしまった。
んー、残念。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の仕込み2日目。
ですが、僕は10時からキャラメルボックス俳優教室の授業。
15時までやって、サイシャイン劇場に駆けつけます。
なんと、場当たり開始が16時なのです。
それでは行ってきます!

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もっと知りたいルノワール [本]

5月14日(月)
島田紀夫『もっと知りたいルノワール』(東京美術)読了。

もっと知りたいルノワール―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいルノワール―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 島田 紀夫
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2009/12/20
  • メディア: 単行本


ブリジストン美術館館長の島田紀夫が、19世紀のフランス人画家ジャン・ルノワールの生涯と作品を解説する。

1841年、フランス中部の町リモージュ生まれ。父は仕立屋、母はお針子で、7人兄弟の6番目。
1844年、一家でパリへ引っ越す。
1854年、磁器工房の見習工となる。
1861年、シャルル・グレールの自由画塾に入る。
1862年、エコール・デ・ボザール(官立美術学校)に入学。モネ、シスレー、バジールらと知り合う。
1864年、サロンに初入選。
1874年、第一回印象派展に出品。
1883年、デュラン=リュエル画廊で初の個展を開催。
1919年、死去。
印象派のメンバーとはみんな親しかったが、その中でも特に親密だったのが、モネとセザンヌだった。
特にモネの影響は大きかった。
ラファエロのことは最初バカにしていたが、イタリアで実物を見て、衝撃を受けたらしい。
ピカソほどではないが、ルノワールも時代によって手法を次々と変えていった。
長命だったため、作品の点数が膨大を4000を越えるらしい。
僕はやはり『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像』が好きだが、『ロメーヌ・ラコー嬢』『ルグラン嬢の肖像』『ジュリー・マネ』など、少女を描いた作品はみんなすばらしい。
一方、晩年の裸婦像はどれもふくよかすぎて、ついていけない。
とは言え、この人の絵の柔らかさ、優しさは大好きだ。

今日はキャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の仕込み1日目。
しかし、僕は9時から、歯医者。
11時から、日本演出者協会の理事会。
サンシャイン劇場に行ったのは、14時でした。
ちょうど装置の立て込みが始まったところ。
で、16時から劇場ロビーでカンフェティの取材。
三浦剛と二人で、『エンジェルボール』についてのインタビューを受けました。
初主演の三浦は意欲満々。
『無伴奏ソナタ』の初日はまだ開いてないのに、『エンジェルボール』の稽古が楽しみになってきました。
明日は夕方から場当たり。
最後の詰め、しっかりやりたいと思います。

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