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日本語のしくみ [本]

7月30日(日)
山田敏弘『日本語のしくみ』(白水社)読了。

日本語のしくみ (言葉のしくみ)

日本語のしくみ (言葉のしくみ)

  • 作者: 山田 敏弘
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2015/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


岐阜大学教授の山田敏弘が、日本語を外国語として見る視点から分析・解説する。

「お茶が入りました」と言う人は、大抵、自分がお茶を淹れたのだ。
それなのに、「淹れました」と言わず、「入りました」と言う。
まるで、自分と関わりなく、自然とお茶が入ったかのように。
この婉曲こそが、日本人の心遣いであり、日本語の日本語らしさだと思う。
でも、「よろかったでしょうか」だけは勘弁してほしい。
過去しゃない、今だ!
そう、噛みつきたくなる。

演劇大学IN横手の3日目。
9時からワークショップの第二部。
昨日の15人に、今日だけ参加の10人が加わって、合計25人が集まりました。
今日のメニューは、リズム練習、発声練習、二人組朗読、台本練習。
昨日より1時間短いので、大急ぎでやりました。
終了は1215で、15分もオーバーしてしまいましたが、とっても楽しかった。
13時より、他のワークショップの発表会。
1430より、地域演劇をテーマとしたシンポジウム。
ためになる話がいっぱい聞けました。
演劇大学というイベントは、日本演出者協会が何年も前からやっているものですが、僕は初参加。
非常に有意義で、かつ楽しく過ごすことができました。
お世話になった横手市の皆さん、僕のワークショップに参加してくださった皆さん、日本演出協会の皆さん、本当にありがとうございました。
明日の朝、東京へ帰ります。

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