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ロスト・ハイウェイ [映画]

1月5日(金)
デイヴィッド・リンチ監督『ロスト・ハイウェイ』(1996年)WOWOWで鑑賞。

ロスト・ハイウェイ デイヴィッド・リンチ リストア版 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray


サックス奏者のフレッド(ビル・プルマン)は、妻のレネエ(パトリシア・アークェット)と二人暮らし。
ある朝、玄関の前にビデオテープが置かれていた。
そこには二人の家が映っていた。
次の日の朝もビデオがあり、中身を見ると、寝室で寝ている二人の姿が!
二人はすぐに警察を呼んだが、犯人も動機もわからない。
その夜、二人は、レネエの友人アンディのパーティに行く。
フレッドはそこで白塗りの男・ミステリーマン(ロバート・ブレイク)に話しかけられる。
帰宅すると、またしてもビデオがあった。
そこにはなんと、レネエのバラバラ死体が映っていた!
気がつくと、フレッドは警察にいた。
裁判所に連れていかれ、妻殺しの罪で死刑を宣告された。
フレッドは刑務所に収監されたが、ある朝、看守が彼の独房を覗いて驚愕する。
中にいたのはフレッドでなく、自動車修理工のピート(バルサザール・ゲティ)だった!
ピートは釈放され、修理工場に戻る。
そこへ、町の顔役のミスター・エディ(ロバート・ロッジア)が愛人を連れてやってくる。
愛人のアリス(パトリシア・アークェット)はレネイに瓜二つだった……。

フレッドがピートに入れ替わった瞬間から、映画は現実を逸脱する。
筋は追えるが、辻褄は合わない。
意味がよくわからない。
もちろん、監督のデイヴィッド・リンチが意図的にしたことで、このわからなさを受け入れられるかどうかが、この映画を楽しむ鍵。
しかし、この監督の『イレイザー・ヘッド』や『マルホランド・ドライブ』よりはわかりやすく、僕にはそれなりに楽しめた。

今日から『おおきく振りかぶって』の稽古が再開。
昨年末の稽古は新中野のキャラメルボックスの稽古場でやったのですが、今日からは別の稽古場。
自宅からはちょっと遠い町。
通うのは厄介ですが、電車内で本が読めるのはうれしい。
高校時代は通学に2時間15分かかったので、たくさん読めました。
それでは行ってきます。

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