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バーフバリ/王の凱旋 [映画]

2月9日(金)
S・S・ラージャマウリ監督『バーフバリ/王の凱旋』(2016年)新宿ピカデリーで鑑賞。

バーフバリ2 王の凱旋 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 株式会社ツイン
  • メディア: Blu-ray


遥か昔、インド高原のマヒシュマティ王国。
シヴドゥ(プラバース)は、王国の忠臣カッタッパ(サティヤラージ)から、自分が伝説の英雄バーフバリの息子だと聞かされる。
バーフバリはマヒシュマティ王国の王子として生まれたが、両親が他界し、叔母のシヴァガミに育てられた。
シヴァガミは国母として国を統治し、甥のバーフバリと、実の息子バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)を同時に育てた。
大国カーラケーヤとの戦に勝利した後、シヴァガミはバーフバリを次期国王に指名する。
バーフバリは国内視察のため、身分を隠して、カッタッパと旅に出る。
その途中、クンタナ王国の国王の妹デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と出会い、激しい恋に落ちる……。

インドで歴代最高の興行成績を挙げ、インド映画としては初めて全米興行成績10位内に入った『バーフバリ/伝説誕生』の続編。
キャラメルボックスの渡辺安理に激しく薦められて、妻と二人で見てきました。
最初に1本目の粗筋が解説されるが、あまりにも速くて、覚えきれず。
まあ、本編だけでも大体理解できるが。
それがまあ、『アベンジャーズ』に負けない、CGと大音量の嵐!
インド映画名物の歌と踊りのコーナーは1カ所だけで、ひたすらバーフバリとその息子の数奇な運命を追っていく。
初めてインド映画を見たのは『ムトゥ/踊るマハラジャ』で、あの時もビックリしたが、これは10倍豪華にした感じ。
僕の趣味ではないが、見て損はなかった。
急いで1本目を見て、様々な疑問を解決しようと思う。

インド映画は独特です。
『ムトゥ』主演のラジニカーントも、『バーフバリ』主演のプラバースも、インド映画の大スターらしいのですが、僕の目からは、ゴツゴツしたヒゲのオッサンにしか見えない。
その人が2時間20分、まるで宝塚の男役のように、ひたすらキザに決めまくるのだから、開いた口が塞がらない。
しかし、途中からは慣れてしまうし、いっそ清々しいとさえ思えてくる。
ヒロインは確かに美しいのですが、マリリン・モンローばりにふくよかで、厚化粧で、宝石のついた鼻輪をしている。
オードリー・ヘップバーンと原田知世さんのファンである僕には、全く魅力がわからない。
しかし、これもまた、途中から慣れてしまうのだから、インド映画って本当に恐ろしい。
1本目の『バーフバリ/伝説誕生』早速GEOで探します。

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