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高校演劇Selection2006下 [本]

2月20日(火)
坊丸一平他編『高校演劇Selection2006下』(晩成書房)読了。

高校演劇Selection (2006下)

高校演劇Selection (2006下)

  • 作者: 坊丸 一平
  • 出版社/メーカー: 晩成書房
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 単行本


2006年に上演された高校演劇の脚本5つを収録した本。

印象に残ったのは、越智優『見送る夏』、亀尾佳宏『お葬式』。
越智氏は『七人の部長』の作者だけあって、やはりダントツでうまい。
が、『見送る夏』はちょっと淡白な感じ。
亀尾氏の作品を読むのはこれが5作目だが、どの作品も仕掛けを用意して、ラストでアッと驚かせようとする。
しかし、大切なのはドラマだと思う。

キャラメルボックス2018スプリングツアー『夏への扉』の稽古8日目。
11・12・1場の立ち稽古をしました。
台本2周目に入って、演出補の水谷友香梨が音楽をかけ始めました。
百花亜希さんは昨日からの参加なので、1場は初めて。
テンションの高さにビックリしました。
井俣太良さんは、「演技をもっと大きくしてください」と言ったら、格段に大きくなって、物凄い存在感。
やっぱりこの二人、いいですよ!
21時すぎに脚本の不備が発見されて、みんなで話し合い。
結局、宿題となりました。
明日の稽古までに何とか解決策を見つけ出したいと思います。

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