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デジタルが変えるアニメビジネス [本]

3月7日(水)
増田弘道『デジタルが変えるアニメビジネス』(NTT出版)読了。

デジタルが変えるアニメビジネス

デジタルが変えるアニメビジネス

  • 作者: 増田 弘道
  • 出版社/メーカー: エヌティティ出版
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


株式会社ビデオマーケット常勤監査役の増田弘道がアニメビジネスの過去・現在・未来を語る。

日本のアニメの始まりは『鉄腕アトム』。
下火になったブームを再び盛り上げたのが『宇宙戦艦ヤマト』。
そして、『新世紀エヴァンゲリオン』だった。
1961年生まれの僕は「ヤマト世代」に当たるようだ。
日本はテレビ、アメリカは映画でアニメは発達してきた。
日本はセルアニメにこだわり、アメリカは積極的にCG化を進めた。
CGは製作の作業効率が断然よい。
つまり、早く作れる。
しかも、ピクサーやディズニーのアニメを見ればわかる通り、質も高い。
一方、日本は人手が足りず、海外の下請けに出すため、しばしば「作画崩壊」を起こす。
生き残る道はCG化しかないようだ。
というわけで、アニメの現状がよくわかり、とてもためになった。
お薦めです。

キャラメルボックス2018スプリングツアー『夏への扉』の稽古20日目。
1~6場を各場1回ずつ復習。
カーテンコールを練習。
そして、18時より、第一回通し稽古。
上演時間は2時間3分44秒。
なんと、2分近く短くなりました。
でも、けっして早すぎず、心地よいテンポで、楽しく見ることができました。
終了後、川崎悦子先生が芝居とダンスの繋ぎの部分を修正。
大きく印象が変わりました。
残り3日。
さらに精度を上げて、本番初日ノーミスを目指します。

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