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バチ当たり修道院の最期 [映画]

5月3日(木)
ペドロ・アルモドバル監督『バチ当たり修道院の最期』(1983年)WOWOWで鑑賞。w

バチ当たり修道院の最期 [DVD]

バチ当たり修道院の最期 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アルバトロス
  • メディア: DVD


スペイン。
ヨランダ(クリスティーナ・サンチェス・パスクァル)はナイトクラブの歌手でヘロイン中毒。
同棲中の恋人ホルヘ(ウィルモア)が、ヨランダのヘロインを打って急死したため、マンションを飛び出す。
名刺を頼りに、駆け込み修道院へ向かう。
以前、この修道院の尼たちが楽屋を訪ねてきて、サインしてやった時、名刺を置いていったのだ。
尼長(フリエタ・セラーノ)は、ヨコンダを温かく迎え入れる。
修道院は、侯爵婦人(マリー・カリーリョ)から献金の停止を申し渡され、閉鎖の危機を迎えていた。
ヨランダはそこで暮らし始めるが、尼長はヘロイン中毒のレズビアンで、尼たちに異様な名前をつけていた。
LSD中毒の肥溜尼(マリサ・パレデス)、官能小説作家のどふねずみ尼(チェス・ランプレアヴェ)、虎を飼っている墜落尼(カルメン・マウラ)、神父(マヌエル・サルツォ)と愛人関係にある毒蛇尼(リナ・カナレハス)などなど……。

スペインを代表する映画監督ペドロ・アルモドバルの初期の作品。
この監督の作品は全部見ることにしたので、悪い予感はしたが、見てみた。
もちろん、予感は的中。
ブラック・コメディだが、ほとんど笑えず、退屈だった。
自分のコンプリート欲に初めて疑問を抱いた。
何も全部見なくてもいいじゃん……。
それにしても、このタイトルはどうよ。
原題が気になるか、スペイン語のため、訳せない。
絶対にこんなタイトルじゃないと思うのだが、証明できないのが悔しい。

西葛西にある東京フィルムセンター映画・俳優専門学校が、今年4月から校名を変更しました。
新しい名前は、東京放送芸術&映画俳優専門学校。
略称はTBM 。
6年前からこの学校でスペシャル公演を行ってきましたが、7年目の今年もやります。
まずは5月からワークショップを始めて、夏にオーディションを行い、秋に本番。
過去にやった作品は、『ヒトミ』『アローン・アゲイン』『広くてすてきな宇宙じゃないか』『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』『サンタクロースが歌ってくれた』『ナツヤスミ語辞典』。
脚本は、ワークショップをしていく中で、生徒たちに合ったものを選ぶことにしています。
なので、現時点では何も決まっていない。
今週日曜が、ワークショップの1回目。
どんな生徒たちに出会えるか、とても楽しみです。

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