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シャイニング(下) [本]

5月11日(金)
スティーヴン・キング『シャイニング(下)』(文春文庫)読了。

新装版 シャイニング (下) (文春文庫)

新装版 シャイニング (下) (文春文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫


9月30日。
元高校教師のジャックは、妻のウェンディ、5歳の息子のダニーとともにコロラド山中のオーバールックホテルへ行き、管理人として暮らし始める。
やがて、ホテルは雪に閉ざされた。
電話も雪で不通となった。
ジャックは地下のボイラー室で、ホテルの昔の書類を発見。
その中に、ホテルの歴史を綴ったスクラップブックがあった。
それによれば、100年近いホテルの歴史には、様々な陰惨な事件があった。
一方、料理長のハローランから「217号室には絶対に入るな」と言われたダニーは、217号室が気になって仕方がなかった。
そしてとうとう、両親に黙って、一人で入ってしまう……。

この小説は、いわゆる「幽霊屋敷」ものの最高傑作と言われている。
が、事件らしい事件は、長い長いクライマックスの1回だけ。
それまではひたすら不穏な雰囲気を漂わせるのみ。
いくらキングでも、これはちょっともったいつけすぎではないか?
おもしろい物語が読みたい僕としては少々不満だった。

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の稽古23日目。
歌とパフォーマンスの復習、2場前半と3場の復習の後、第三回通し稽古。
上演時間は20秒ちょっと伸びたけど、まだ1時間48分弱。
昨日速すぎた部分が適度なテンポになり、見やすくなりました。
稽古は残り1日、さらに上を目指して頑張ります!
アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の情報が解禁になりました。
『エンジェルボール』の第一稿が書き上がって、次に取りかかったのがこの脚本。
今、絶賛構想中です。
1本目に負けない、熱い、おもしろい芝居にしたいと思います。
再び西浦のメンバーたちに会えるのがとってもうれしい!
こっちも頑張ります!

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