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もっと知りたい棟方志功 [本]

6月10日(火)
石井頼子『もっと知りたい棟方志功』(東京美術)読了。

もっと知りたい棟方志功 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい棟方志功 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 石井 頼子
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2016/04/28
  • メディア: 単行本


元棟方志功美術館の学芸員で、棟方志功の孫の石井頼子が、棟方志功の生涯と作品を解説する。

アート・ビギナーズ・コレクションはこれが34冊目。
棟方志功は、1903年、青森県青森市生れ。
父は鍛冶屋で、15人兄弟の6番目。
1920年、青森地方裁判所の給仕となる。画家を志し、写生に励む。
1924年、上京。4年連続で帝展落選。油絵に疑問を持つ。
1928年、日本創作版画協会展、春陽展に版画で入選。
1932年、国画会奨学賞を受賞し、版画家として生きることを決意。
1955年、サンパウロ・ビエンナーレ版画部門最高賞。
1956年、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際版画大賞。
1970年、文化勲章。
1975年、72歳で死去。
明治以降で最も世界的な評価が高い版画家。
僕が14歳の時に亡くなったので、生きている時の姿をテレビで見たことがある。
極度の近眼で、版木にかじりつくようにして彫っていた。
その作品は限りなくピュアで美しい。

キャラメルボックス2018サマーツアー『エンジェルボール』東京公演の4日目、5ステージ目。
元日本テレビアナウンサーの福澤朗さんが見に来てくれました。
「青春ですね」と言ってもらえて、うれしかった。
アナウンサー「富澤朗」を演じている鍛治本大樹にダメ出ししたいとも仰っていました。
ご本人の指導で、明日から鍛治本大樹の演技は格段に上達するはずです。
お楽しみに!


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