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イラストで読むルネサンスの巨匠たち [本]

9月4日(火)
杉全美帆子『イラストで読むルネサンスの巨匠たち』(河出書房新社)読了。

イラストで読む ルネサンスの巨匠たち

イラストで読む ルネサンスの巨匠たち

  • 作者: 杉全 美帆子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


グラフィック・デザイナーの杉全美帆子が、15世紀のイタリアの画家ジョルジョ・ヴァザーリが書いた『芸術家列伝』に描かれたルネサンスの画家たちのエピソードを、イラストと文章で紹介する。

ヴァザーリの『芸術家列伝』は間違いが多く、資料としては信用できないとされているらしい。
が、ミケランジェロとは実際に知り合いだったので、本当にのこともいっぱい書いている。
この本のおかげで、ルネサンスの画家たちがグンと身近に感じられるようになった。
取り上げられたのは、ジョット、ブルネレスキ、ドナテッロ、ウッチェッロ、フラ・アンジェリコ、マザッチョ、フィリッポ・リッピ、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ。
僕はやっぱりボッティチェリが一番好き。

14時より、キャラメルボックス2018グリーティングシアター『ながれぼしのきもち』の稽古見学。
4~8場の復習を見ました。
一番おもしろかったのはなんと、大滝真実!
ヒロインなのに一番おもしろいとはどういうことだ!
それでいいのか大滝真実!
関根翔太が苦戦していたので、演出の真柴あずき立ち会いのもと、いくつかアドバイスしました。
勝手にダメ出ししたら越権行為になりますからね。
よくなってくれるといいなあ。
1930より、ファンファーレ東新宿で、石原善暢プロデュース『猫と針』を観劇。
今日が初日でした。
坂口理恵、岡田達也、小多田直樹も見に来ていました。
なんと、受付が水谷友香梨で、場内整理兼前説が生田麻里菜でした。
『猫と針』を見るのは初演以来2回目ですが、出演者5人が皆達者で、楽しむことができました。
上演時間は1時間40分弱。
それから、ファンファーレ東新宿は、大江戸線の東新宿駅の真上ですが、僕は山手線の新大久保駅から行きました。
一本道で、10分弱で到着しました。
下手に乗り換えるより、この方がいいと思いますよ!
『猫と針』は9月9日(日)まで上演中です。

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