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かわいいジャポニスム [本]

9月5日(水)
沼田英子『かわいいジャポニスム』(東京美術)読了。

かわいいジャポニスム

かわいいジャポニスム

  • 作者: 沼田 英子
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2017/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


横浜美術館首席学芸員の沼田英子が、19世紀後半の欧米の絵画・工芸品のうち、日本の影響を受けた「かわいい」ものを紹介する。

日本の美術が欧米の美術に与えた影響を「ジャポニスム」と呼ぶ。
本書で紹介されているのは、
クロード・モネ『ラ・ジャポネーズ』
フィンセント・ファン・ゴッホ『花魁』
エドゥアール・マネ『笛を吹く少年』
ピエール=オーギュスト・ルノワール『団扇を持つ少女』
メアリー・カサット『子どもの沐浴』
グスタフ・クリムト『期待』
ポール・ゴーギャン『三匹の子犬のいる静物』
クロード・モネ『睡蓮』
などなど。
印象派の画家たちの、日本美術(特に浮世絵)に対する熱狂は驚くばかり。
自分は150年後の人間なのに、なぜか誇らしかった。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の仕込み3日目。
10時から場当たりでした。
極めて順調に進み、17時にはラストシーンに到達。
1730から、川崎悦子先生がいらして、ダンスシーンの場当たり。
その後、3シーンほど練習して、20時にはすべて終了。
いよいよ明日は公開ゲネと本番初日。
お客さんの反応が楽しみです。

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