So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「最前線の映画」を読む [本]

5月28日(金)
町山智浩『「最前線の映画」を読む』(インターナショナル新書)読了。

「最前線の映画」を読む (インターナショナル新書)

「最前線の映画」を読む (インターナショナル新書)

  • 作者: 町山 智浩
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2018/02/07
  • メディア: 新書


映画評論家・ジャーナリストの町山智浩が、近年公開の映画20本の意味を解読する。

取り上げられた映画は、
『ブレードランナー2049』
『ラ・ラ・ランド』
『ベイビードライバー』
『ワンダーウーマン』
『メッセージ』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
『ムーンライト』
『ローガン』などなど。
1回見ただけではわからない、様々な細部を掘り下げて解説してくれるので、とてもタメになった。
僕は20本中9本を見ていなかった。
『イット・フォローズ』『セールスマン』はいずれ見ようと思った。

アルテメイト・プロデュース『おおきく振りかぶって/夏の大会編』大阪公演、本日14時に無事に初日の幕を明けました!
舞台が広くなったにもかかわらず、上演時間は2時間07分で、東京公演の終わり頃より3分も短くなった。
1週間空いて、役者たちの体力が回復したのかもしれません。
キビキビとした、おもしろい芝居になりました。
終演後、僕は新大阪発1713ののぞみに乗って、東京へ帰りました。
『リトル・ドラマー・ボーイ』の執筆と、他の仕事のためです。
大阪公演の成功を、東京からお祈りしたいと思います。
頑張れ、みんな!


nice!(2) 
共通テーマ:演劇

nice! 2