So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

美しい絵の崩壊 [映画]

10月5日(金)
アンヌ・フォンティーヌ監督『美しい絵の崩壊』(2013年)GYAOで鑑賞。

美しい絵の崩壊 [DVD]

美しい絵の崩壊 [DVD]

  • 出版社/メーカー: トランスフォーマー
  • メディア: DVD


オーストラリア東海岸の港町。
ロズ(ロビン・ライト)とリル(ナオミ・ワッツ)は、幼馴染みの親友。
2人は同じ年に息子を産んだ。
ロズの息子トム(ジェームズ・フレッシュヴィル)とリルの息子イアン(ゼイヴィア・サミュエル)は、母親たちと同じように親友になり、17歳に成長した。
ある日、ロズの夫ハロルド(ベン・メンデルソーン)が、シドニー大学で演劇の専任講師の職を得る。彼は家族揃ってシドニーへ転居しようと言う。
ある夜、深酔いしたトムの介抱をするため、イアンはロズの家に泊まる。
そして、トムと寝てしまう……。

原題は『Two Mothers』。
女性の親友同士が、それぞれ相手の息子と寝てしまう。
何ちゅう話だと思うが、その女性2人が美しいロビン・ライトとナオミ・ワッツなので、そういうこともあるかもと思わされてしまう。
オーストラリア東海岸の景色がひたすら美しい。
その中で生きる人間たちの愚かさと見事な対象をなしていた。
ラストシーンの虚無感は、ちょっとフランス映画のような味わいだった。

明日から、キャラメルボックス2018グリーティングシアター『ながれぼしのきもち』のツアーが始まります。
一カ所目は、所沢。
10月6日(土)、所沢市民文化センター・ミューズ・マーキーホールで、14時の開演です。
中野ザ・ポケットよりはるかに広い劇場なので、芝居は大きく変わるようです。
なのに、お値段は、ザ・ポケット公演より1000円も安い!
ぜひぜひ所沢マーキーホールにお越しください。
マーキーホールは、西武新宿線航空公園駅から歩いてすぐです!

nice!(2) 
共通テーマ:演劇

nice! 2