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風と共にゆとりぬ [本]

10月23日(火)
朝井リョウ『風と共にゆとりぬ』(文藝春秋)読了。

風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

  • 作者: 朝井 リョウ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 単行本


小説家・朝井リョウの、『時をかけるゆとり』に続く、二冊目のエッセイ集。

朝井リョウ氏の本を読むのはこれが13冊目。
『時をかけるゆとり』はまだしも、『風と共にゆとりぬ』では、もはや日本語になってないではないかと思ったが、これは朝井氏の遊び心の現れ。
さくらももこさんのエッセイ集が大好きで、ああいうバカバカしいものが書きたかったのだと言う。
巻末の書き下ろしの『肛門記』は、作者自身の「痔瘻(じろう)」手術の体験記。
細かくて、痛そうで、おかしくて、実によくできていた。
お薦めです。

キャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』の脚本第一稿、全12場中、10場まで書き上がりました。
あと2場! たったの2場!
こいつはもしかして、29日の稽古開始までに間に合ってしまう?
いやいや、明日24日の夕方からは、東京放送芸術&映画俳優専門学校のスペシャル公演の本番が始まってしまうので、丸一日、執筆に当てられるのは今日まで。
正確には、明日の昼過ぎまでです。
完成の可能性は低いけど、あと2場、頑張って書きます。
頑張ります!

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