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スメルジャコフ対織田信長家臣団 [本]

11月4日(日)
村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』(朝日新聞社)読了。

スメルジャコフ対織田信長家臣団

スメルジャコフ対織田信長家臣団

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本


CD-ROM版・村上朝日堂。
村上朝日堂ホームページに、1999年7月から2000年1月まで連載したもの。

村上春樹氏の本はこれが74冊目。
ずいぶん古い本で、その存在を全く知らなかったが、ブックオフで偶然見つけて購入。
村上氏がホームページで読者と直接やりとりをしていたなんて、初耳。
作品で言えば、『スプートニクの恋人』『神の子どもたちはみな踊る』を執筆し、出版した頃。
ホームページなので、文章はかなりラフ。
音楽ネタ、映画ネタが多いのも、趣味に走っている証拠。
村上氏がヒューイ・ルイス&ニューズのファンだとは知らなかった。
初めて音楽の趣味が合いました。

今日は「演劇大学in函館」のワークショップ。
会場は函館アリーナというスポーツ施設で、僕のワークショップの会場は「武道館」という畳の部屋。
そこで、10時から16時まで、高校生10人と、芝居の稽古をしました。
メニューは二人組ストレッチ、発声練習、リトミック、二人組朗読、台本練習。
みんな熱心に取り組んでくれました。
1630から、他の講座3つの成果発表会。
1810に抜け出して、空港に向かいました。
で、1930の飛行機で、東京へ。
函館にいたのは24時間弱。
今朝、会場入りする前に、五稜郭の入口まで行ってきました(中を歩く時間はなかった)。
観光できたのはこれだけ。
ぜひいつか再び訪れて、市内を歩き回りたいと思います。

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