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赤い指 [本]

11月28日(水)
東野圭吾『赤い指』(講談社文庫)読了。

赤い指 (講談社文庫)

赤い指 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫


前原昭夫は会社員で、妻の八重子、息子の直巳、母の政恵と4人暮らし。
ある日、会社に八重子から電話があり、急いで帰宅すると、庭に少女が倒れていた。
中学3年の直巳が殺したらしい。
昭夫は警察に電話しようとするが、政恵が必死で止める。
仕方なく、深夜、近所の公園のトイレに遺体を運ぶ。
警視庁捜査一課の刑事・松宮は、練馬区内で起きた少女殺人事件の捜査に参加。
相棒となったのは、従兄の加賀恭一郎だった……。

この本を読むのは二度目。
主人公は40代の男で、中3の息子が小学生の女の子を殺してしまう。
同じ父親として、読むのが辛い小説。
しかし、話は非常によくできていて、後半の展開はひたすらスリリング。
加賀の毅然とした態度と鋭い推理に胸がすく。
名作です。

今日はキャラメルボックス2018クリスマスツアー『リトル・ドラマー・ボーイ』八王子公演の仕込み1日目。
しかし、僕は八王子へは行かず、新中野へ。
キャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の稽古です。
今日は集中稽古の3日目。
10日ぶりなので、とても楽しみです。
それでは行ってきます。

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