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大癋見警部の事件簿リターンズ [本]

12月4日(火)
深水黎一郎『大癋見警部の事件簿リターンズ』(光文社)読了。

大癋(べし)見警部の事件簿 リターンズ  大癋見vs.芸術探偵

大癋(べし)見警部の事件簿 リターンズ 大癋見vs.芸術探偵

  • 作者: 深水 黎一郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


警視庁捜査一課第十係の大癋見(おおべしみ)警部とその部下たちが5つの事件に立ち向かう。
シリーズ第二弾。

今回は、深水黎一郎氏の別のシリーズの主人公が登場し、名推理を繰り広げる。
「芸術探偵」シリーズの名探偵「神泉寺瞬一郎」だ。
4つ目の『ピーター・ブリューゲル父子真贋殺人事件』が最も楽しめた。
日本国内で、ピーター・ブリューゲル(父)の真作が発見されるのだからたまらない。
「神泉寺瞬一郎」は美術の蘊蓄をこれでもかとしゃべりまくる。
深水氏は美術の造詣が深く、とてもためになった。
今回はバカミス呼ばわりしにくい本だった。

キャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の集中稽古8日目。
尻取り稽古で、6・7場から9・10場まで復習して、1800より、第二回通し稽古。
Yチームの1回目。
上演時間は45秒伸びて、1時間33分44秒。
昨日よりはマシだったけど、まだまだ速い。
やはりプラス2分で、1時間36分を目指すべきだと思いました。
が、それを除けば、芝居は確実に進歩している。
今日はクライマックスでちょっと感動してしまいました。
泣きはしませんでしたが。
稽古は残り4日。
進歩が遅れている生徒たちははたして間に合うのか?
しかし、集中稽古は俳優教室9カ月の中で最も成長する期間。
彼らの一層の奮起に期待します。
頑張れ、16期生!

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