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最後のクレイジー [本]

10月5日(水)
犬塚弘『最後のクレイジー』(講談社)読了。

最後のクレイジー 犬塚弘  ホンダラ一代、ここにあり!

最後のクレイジー 犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり!

  • 作者: 犬塚 弘
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


昭和のコミックバンド「クレイジーキャッツ」のメンバー・犬塚弘の半生記。

昭和30年代から40年代にかけて、一世を風靡したクレイジーキャッツ。
メンバーはハナ肇、植木等、谷啓、犬塚弘、安田伸、石橋エータロー、桜井センリの7人。
しかし、現在存命なのは、犬塚弘氏のみ。
犬塚氏の目から見たクレイジーの歴史、とてもおもしろかった。
犬塚氏は昭和4年、東京市大森生まれ。
先祖は旗本、父は三井物産の商社マン。
幼い頃は両親をパパ・ママと呼んだというブルジョア家庭。
昭和24年、文化学院社会学部を卒業。
様々なジャズバンドを渡り歩き、昭和30年、友人のハナ肇とクレイジーキャッツを結成。
なんと、勝新太郎とは幼馴染み。
幼い頃、一緒に遊んでくれた近所のお兄さんが池部良。
菅原文太は遠い親戚らしい。
悪口が一切出てこないのがとても気持ちいい。
お薦めです。

キャラメルボックス俳優教室2018年度卒業公演『ミスター・ムーンライト』の集中稽古9日目。
尻取り稽古で、10・11場から1・2場までやった後、第三回通し稽古。
Xチームの2回目。
上演時間は1分33秒伸びて、1時間35分17秒。
ようやく適度なスピードになってきました。
しかし、まだまだミスがあり、ユーモアも足りない。
残り3日,さらなる成長を目指します。
頑張れ、16期生!

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