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ボヘミアン・ラプソディ [映画]

1月5日(土)
ブライアン・シンガー監督『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)新宿ピカデリーで鑑賞。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」 サウンドトラックより/ハル・レナード社/ピアノ/ヴォーカル/ギター

映画「ボヘミアン・ラプソディ」 サウンドトラックより/ハル・レナード社/ピアノ/ヴォーカル/ギター

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ハル・レナード社
  • 発売日: 2018/12/01
  • メディア: 楽譜


1970年、ロンドン。
ファルーク・バルサラ(ラミ・マレック)は空港で働きながら、曲を作る毎日。
両親はインド移民で、ゾロアスター教を信仰している。
ある日、ライブハウスで、ブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンド「スマイル」のボーカリストが脱退したと聞き、自分を売り込む。
1年後、ジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わって、「クイーン」が誕生する。
ファルークはもともと「フレディ」と名乗っていたが、ファミリーネームも「マーキュリー」に変える。
同時に、ブティックで働くメアリー(ルーシー・ボイントン)と付き合い始める……。

話題の映画、ようやく見てきました。
中学の時、同級生に「これ、何人で演奏してると思う? 4人だよ!」と言って聞かされた『ボヘミアン・ラプソディ』。
あの時の衝撃は今でも忘れない。
その録音シーンが再現されただけでもう涙もの。
ラストのライブ・エイドのステージは圧巻だった。
事前にユーチューブで実際の映像を見ていたので、その正確な再現ぶりに感心した。
全然似てないのに、フレディになりきったラミ・マレック、すばらしい!
見に行ってよかった。

中学時代(1974~77年)は専らラジオで音楽を聴いていました。
家にはステレオがなかったので。
『ボヘミアン・ラプソディ』には感動したけど、クイーンはあまり聞きませんでした。
オリピア・ニュートン・ジョン、カーペンターズ、ポール・マッカートニーとウィングス、サイモンとガーファンクルなどが好きでした。
ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンはただただウルサイと思っていました。
ロックにまだ目覚めていなかったのです。

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