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終電の神様 [本]

1月6日(日)
阿川大樹『終電の神様』(実業之日本社文庫)読了。

終電の神様 (実業之日本社文庫)

終電の神様 (実業之日本社文庫)

  • 作者: 阿川大樹
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2017/02/03
  • メディア: 文庫


ある日の終電に乗り合わせた人々を一人ずつ描く連作短編集。
全7話。

乗客だけでなく、乗客の知り合いや、キオスクのおばさんまで描いたのがおもしろかった。
第三話『スポーツばか』と第七話『ホームドア』が最も気に入った。
阿川大樹氏は1954年生まれ。
東京大学在学中に、野田秀樹氏らと「夢の遊眠社」を旗揚げ。
卒業後は企業のエンジニアを経て、シリコンバレーのベンチャー設立に参加。
1999年、『天使の漂流』でサントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞。
2005年、『覇権の標的』でダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞して、デビュー。
演劇界出身とは言えないが、かつて演劇をやっていた人だというだけで親しみを覚える。
51歳でデビューというのも凄い。
この本は好評で、続編も書かれたらしい。
読んでみよう。

今朝は体重が重かったので、お昼は自分で野菜炒めを作って、それだけ食べました。
体重が重い時は、
①野菜炒めだけ。
②豆腐だけ。
③カップスープまたはカップ味噌汁だけ。
この3つのうちのどれかを選びます。
そんな場合じゃない、ヤバイ、という時は、
④抜き
①~③で500グラム、④で1キログラム削ることができます。
こうして42歳の時に15キロ削って以来、リバウンドを防いできました。
これからも続けます。

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