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007/ゴールデンアイ [映画]

1月7日(月)
マーティン・キャンベル監督『007/ゴールデンアイ』(1995年)WOWOWで鑑賞。

007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション [DVD]

007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


東西冷戦時代、ソ連。
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、巨大なダムの底にある神経ガス工場に潜入。
爆破に成功するが、パートナーの006ことアレック(ショーン・ビーン)は射殺されてしまう。
9年後の現代、モナコ。
フランス海軍の最新鋭ヘリコプター・タイガーが何者かに強奪される。
犯人は、国際犯罪組織ヤヌスの女殺し屋オナトップ(ファムケ・ヤンセン)と、9年前にアレックを殺し、今はロシアの将軍となったウルモフ(ゴットフリート・ヨーン)だった。
彼らはタイガーで北極圏にあるロシアの軍事基地を襲い、「ゴールデンアイ」と呼ばれるプログラム・ディスクを奪った……。

007シリーズの17作目。
5代目ボンドのピアーズ・ブロスナンの1作目。
また、この作品から、007の上司のMがジュディ・デンチに交替。
007シリーズらしい、オーソドックスなアクションもので、作りも丁寧で、楽しめた。
ボンドガールのイザベラ・スコルプコも、知的で可憐だった。
もう一人のボンドガールであるファムケ・ヤンセンはサディステックな殺し屋役で、やたらと目立っていた。
この役が、後の『X-MEN』シリーズの「ジーン」役に繋がったようだ。
また、悪役の部下のコンピュータの天才の役で、アラン・カミングも出ていた。
よくできましたと言いたい。

007シリーズ、WOWOWで一挙放送をしたので、未見のものをすべて録画して、古いものから順番に見始めました。
前回が第8作の『死ぬのは奴らだ』で、次は第11作の『ムーンレイカー』の予定だったのですが、間違えて、第17作の『ゴールデン・アイ』を見てしまいました。
ピアーズ・ブロスナンのボンドは、陽気なロジャー・ムーアに比べると、渋めで凛々しい感じ。
ボンドが変わると、映画全体の雰囲気も大きく変わる。
続けて第18作が見たいところですが、次は予定通り、第11作に戻ります。

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